「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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境港線で鬼太郎列車に乗ってみよう!

城晴れ晩夏の城巡り 山陰の旅 (その5)晴れ城

■平成24年(2012) 9月3日(月) (2日目)  晴れ  気温 26.7℃

月山富田城を目指して、いざ出陣! しかし・・・からの続き

朝の青空はどこへやら、月山富田城を目の前にして激しい雨に見舞われてしまい
泣く泣く諦めた登城。仕方ないので予定を変更。さて、代わりにどこへ行こうか
と考えた結果、まだ行ったことのない境港へ行ってみることに。

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米子駅まで戻ってきました。境港線は米子駅の0(ゼロ)番線から発車します。
2両編成のうち、こちらの車両は普通の赤い色ですが・・・

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もう1両は鬼太郎、ではなくねこ娘列車でした。

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外装だけではなく、車内もねこ娘だらけ。

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シートの柄もねこ娘。

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見渡す限りのねこ娘。

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天井にもねこ娘。キャー、セクスィ~。(ばき)

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ボックスシートの柄もロングシートと同じ。

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ところで、JR西日本の車内マナーアップ啓蒙ポスターはなかなか興味深いです。
これは「新造人間キャシャーン」が元ネタ。

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こちらの元ネタは「マッハGo!Go!Go!」。懐かし過ぎです。(ばき)

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そんなポスターに見入っていたら、危うく目玉親父列車とのすれ違いを見逃すとこ
でした。(ばき)

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そうこうしているうちに、終点の境港駅に到着。境港線では、ゲゲゲの鬼太郎に
ちなんで、各駅に妖怪の名の愛称が付いています。境港駅の愛称はもちろん「鬼
太郎駅」。
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米子駅では乗り換え時間が少なく、ねこ娘列車の外装をよく見ることが出来なかった
ので、改めてじっくり見てみることに。

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このねこ娘は怖いねぇ~(^_^;)

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全体的にはこんな感じ。


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境港駅の外観。駅の外から見ると至って普通の駅舎ですが・・・

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ホームから見ると改札口は何やら怪しげなデザイン。

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待合室のベンチも鬼太郎たちでいっぱいです。

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駅前には水木一郎、もとい水木しげるサンが執筆中の銅像が鎮座。

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さらに奥様と一緒の銅像も。(雨なので横着して駅舎前から望遠でパチリ)

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タクシーのドアにも鬼太郎シールが。

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時間があれば周辺をゆっくり散策したいところですが、雨も激しいし時間も無いの
で、乗ってきた列車にまた乗って米子へ折り返します。

境港線の停車駅案内アナウンスは、鬼太郎とねこ娘の声です。
鬼太郎とねこ娘が車内アナウンス JR境線


これは上道(あがりみち)駅 愛称名:一反木綿駅の停車案内。


これは高松町駅 愛称名:すねこすり駅の停車案内。

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米子駅まで戻ってきました。くねくねの線路、たまらんち。(ばき)

この記事、タイトルは「境港線で鬼太郎列車に乗ってみよう!」だけど、結局乗っ
たのは、ねこ娘列車だけ・・・(ばき)

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米子からこの日の宿泊地である松江へと向かいます。山陰線の出雲市駅までは電化
されていますが、電車に混じって気動車列車も結構走っています。

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この辺りのローカル列車はほとんどがワンマン運転。

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米子駅の東の外れにある転車台と扇形車庫。鉄道文化財として後世まで残していって
欲しいものです。

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松江駅に到着。

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この日もゲリラ豪雨に見舞われたけど、明日こそは晴れてくれるかな?

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さて、宿にチェックインした後は近くの居酒屋へ。お通しはナントかに味噌!

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とろける様な美味しさでございました。ちなみにお通しのお値段は600円!
やっぱりそれなりの値段なのねん。。。(^_^;)

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さらに、お椀からハサミがはみ出てるカニ汁!

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海鮮丼セット。茶碗蒸しもあるでョ~

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カニ汁たまらんち!(ばき)

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ウニは苦手で普段は食べないのだけれど、このウニは新鮮だからか、美味しかったデス。

続く
                          平成24年9月27日 (記)

ヒマワリ これまでの記事 ヒマワリ

晩夏の城巡り 山陰の旅
(その1) 晩夏の城巡り 山陰の旅 ~プロローグ~
(その2) 日本100名城 No.57 篠山城
(その3) 旅のお約束!? 初日から大波乱の幕開け
(その4) 月山富田城を目指して、いざ出陣! しかし・・・

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月山富田城を目指して、いざ出陣! しかし・・・
城晴れ晩夏の城巡り 山陰の旅 (その4)晴れ城

■平成24年(2012) 9月3日(月) (2日目)  晴れ  気温 26.7℃

「旅のお約束!? 初日から大波乱の幕開け」からの続き


3日目、当初の計画では早起きをして境港の朝市を見に行くゆもりでしたが、夕べ
の到着が遅かったので取りやめ。ゆっくり朝食を取ったのち、朝市の次の行程から
開始です。

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夕べの大雨がうそのように晴れ渡った鳥取の朝。まずは「とっとりライナー」で
米子を目指します。

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鳥取駅ホームの駅蕎麦屋「砂丘そば」。

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中海ではなく普通の池。たぶん水尻池。

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歴史を感じさせる石積みのトンネル入口。

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山陰本線は一部を除いてほとんどが単線なので、途中駅で何度か対向列車とすれ
違うための待ち合わせをします。


ここでは「特急スーパーはくと」の通過待ち合わせ。

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ちょっと雲が多くなってきたかな!?

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米子駅に到着。境港線の鬼太郎列車が留置線(車庫)に停車中。

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山陰地方は冬季結構雪が降るので、除雪車が活躍します。
冬に備えてスタンバイかな?

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短編成化に伴い、中間車を先頭車に改造して誕生した車両。113系だけど、まるで
103系みたい。昔の総武緩行線や鶴見線を思い出します。

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元々の先頭車はこんな顔でした。

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ドジョウすくいの安来節で有名な安来に到着。

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ここからバスに乗り換えて月山富田城に向かいます。

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2年前に来たときは「ゲゲゲの女房」の絵が掲げられていました。

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現在の駅舎は平成20年(2009)に建て替えられたのものなのでとてもきれい。

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駅舎内は出札窓口の他、観光案内所と土産物屋が同居しています。近頃の地方の駅
でよく見られる典型的な観光駅の造りです。

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上部は梁がむき出しのデザイン。

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バスの発車まで時間があるので、ちょっと早めの昼食。駅舎内の軽食コーナーで
カレーをば。カレーの器が船みたいに長~い。

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月山富田城へは地域コミュニティバスの「安来市広域生活バス(イエローバス)」
に乗って行きます。途中、安来節演芸館や鷺の湯温泉、足立美術館などを経由して
月山富田城のお膝元、旧広瀬町へと向かいます。

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月山富田城へは市立病院前バス停で下車、徒歩約15分です。 
しか~し!バスを降りた途端、大粒の雨が! ( ̄□ ̄;)
しばらく様子を見るも、一向にやむ気配は無し。ネットで気象情報(雨雲レーダー)
を調べると次から次へと押し寄せる雨雲。こりゃぁダメだ。月山富田城は石垣だけ
の城跡。土砂降りの雨では足場が悪くて、城見物どころではないので、この日の登
城は断念しました。(T_T)


さて、帰りのバスの時間まで2時間ほどあるので、町の中央にあるバスセンター(い
わゆるバスの折り返し場のことネ)へ移動。途中まで、バスセンターのひとつ手前
まで行くバスに乗ったのですが、これがなんとも中途半端に思える場所が終点。
どうせならもう一区間延ばしてバスセンターまで行けばいいのに、と思ったら、
そのバス、そのあと回送でバスセンターに入庫。なんじゃそれ!?(ばき)

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どことなく旧街道チックな町の中心部。

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ここがバスの折り返し場である「広瀬バスセンター」。

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待合室の建物をよく見てみると・・・ なんと「一畑電気鉄道株式会社」と書かれた
跡が。。。

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さらに「出雲広瀬駅」と書かれた跡が! (・o・)ウヒョー

調べてみたところ、かつて山陰本線荒島駅と出雲広瀬駅の間を一畑鉄道広瀬線が結
んでいたそう。広瀬地区はかつては月山富田城の城下町として栄えたものの、江戸
時代初頭には松江に繁栄の座を奪われ、寂れてしまいました。そのため、明治41年
に開通した官設鉄道の山陰線(現在のJR山陰線)も広瀬地区を通らず、中海に面した
荒島地区に荒島駅が設けられました。

そこで、昔の繁栄を取り戻したいと考えた広瀬地区の住民が計画したのが山陰本線
と広瀬を結ぶ鉄道で、昭和初期に開通した広瀬鉄道でした。当時としては珍しい電
気鉄道で、島根県下では一畑電気鉄道北松江線に次いで、2番目に電車の走った路線
だったそうです。(山陰本線がまだ汽車の時代、正真正銘の電車だったとはすごい!)

その後、国策や経営難などによって他鉄道との合併を経て、最終的には一畑電鉄の
傘下に収まりました。しかしその後間もなくの昭和35年(1960)、設備等の老朽化の
ため鉄道としての存続は困難という結論に達し、多くの廃止反対・存続を希望する
声もむなしく廃止となりました。

ちなみに当時の出雲広瀬駅は、現在の広瀬バスターミナルの北東約1.2km付近、先ほ
どの市立病院の少し北東付近にあったようです。駅舎は廃止後に現在の場所に移築
して再利用されているようです。

【参考文献】
 ・ウィキペディア
 ・歩鉄の達人さんのHP


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鉄道時代を彷彿とさせる窓口。窓口の反対側の壁に、昭和初期の広瀬鉄道開業記念
の文字の入った鏡が設置されていたようなのですが、当時は気がつきませんでした。
残念!

続く
                          平成24年9月23日 (記)


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晩夏の城巡り 山陰の旅
(その1) 晩夏の城巡り 山陰の旅 ~プロローグ~
(その2) 日本100名城 No.57 篠山城
(その3) 旅のお約束!? 初日から大波乱の幕開け

旅のお約束!? 初日から大波乱の幕開け
城晴れ晩夏の城巡り 山陰の旅 (その3)晴れ城

■平成24年(2012) 9月2日(日) (1日目) 晴れ 気温 30.4℃

晩夏の城巡り 山陰の旅 (その2) 日本100名城 No.57 篠山城からの続き

篠山城址見物の後は篠山口駅へ戻り、福知山線~山陰線と乗り継いで鳥取へと向か
います。

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篠山口駅に戻ると、ちょうど「特急こうのとり」新大阪行きがやって来ました。
この特急、昨春のダイヤ改正までは「北近畿」という名称でしたが、周辺の他の
特急と整理統合されて「こうのとり」となりました。

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ちなみにこの車両は元特急「くろしお」(京都~紀勢線・新宮)で使用されていた
381系。懐かしい旧国鉄色です。「くろしお」への新型車両導入に伴い、余剰と
なった381系が一時的に「こうのとり」へと転用されています。
ただし「こうのとり」も、順次新型の287系に置き換えられており、この車両もあと
数年で見納めです。

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篠山口駅から乗った列車は各駅停車の福知山行き。新型の225系でした。この車両
は車内の案内ディスプレーがドアの上部ではなく、通路の天井に設置されている
のが特徴です。

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福知山線は三田(さんだ)を過ぎるとのどかな風景の中を走っていきますが、さらに
篠山口を越えた辺りから先は川に沿って山あいへと進んでいきます。

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そんな車内で、先ほど篠山城址近くの和菓子屋で買った栗まんじゅうをば。(^o^)


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「石が生まれる」と書いて「いそう」。難読駅名ランキングに入れてもおかしく
ない駅名。ローマ字表記だと「国際標準規格!?“ISO”(ばき)。
ここで特急のすれ違い待ち。


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やって来た特急は新型車両の287系「こうのとり」。

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福知山線の終点、山陰線との接続駅福知山に到着。


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ここで左の豊岡行きに乗り換え。今や豊岡までステンレス車両の223系が乗り入れて
いるんだなぁ。右の気色悪い緑一色(リューイーソーじゃないよ!ばき))の電車は
旧国鉄時代からの113系。かつては窓回りが橙色のツートンカラー、いわゆる湘南色
でしたが、塗装コスト削減の御旗の基、このような単色塗りになってしまいました。
(趣味悪~い)

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ちなみに湘南色はこちら。ここへ来る前に京都駅で見たものです。

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さて福知山を出発して約15分。下夜久野駅に到着したものの発車する気配が無い・・・
そのうち車内放送で「この先大雨のため、運転見合わせ中です。」とな。 
なんですと!( ̄□ ̄;) 


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すっかり日も暮れて、辺りは真っ暗に。足止めくらい始めてから既に1時間以上経ってます。
それでも列車は発車する気配がありません。そして、ようやく動き出したのは足止めされ
てから2時間が経過した20時過ぎ。(ーー゛)

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時刻は20時20分、和田山駅に到着。

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2時間の遅れです。

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豊岡駅に到着。改札口を出たところにこんなものがありました。駅員さんの手作りなのかな?

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中線には183系の回送車両が停車中。この183系はもと485系から改造にて誕生したグル
ープ。生粋の183系ではない変り種車両です。

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さて、時刻は21時過ぎ。豊岡より先へ行く普通列車は既に発車済み。もはやこれまでか!?
という状況ですが、ここで救済措置発動~。

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特急はまかぜによる振り替え輸送で鳥取への足が確保されました。
(実は、ある程度予想はしていたんだけどネ。(^^ゞ )

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2年ほど前に旧来のキハ181系から置き換えられた、新型のキハ189系特急はまかぜ。
播但線経由で新大阪~鳥取を結んでいます。

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通常は別途特急券を購入しても18きっぷでは乗車することは出来ませんが、今回は特例。
鳥取までの約2時間、特急列車の旅を堪能しましょう~。(^o^)

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23時半、ようやく鳥取に到着~。この日の宿は午前0時がチェックインの門限だったので、
ギリギリセーフ。 初日からとんだハプニングに見舞われた今回の旅。果たして、この先
どんな旅になるのでしょう!? 乞うご期待!(ばき)

続く
                                      平成24年9月21日 (記)

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晩夏の城巡り 山陰の旅
(その1) 晩夏の城巡り 山陰の旅 ~プロローグ~
(その2) 日本100名城 No.57 篠山城
日本100名城 No.57 篠山城
城晴れ晩夏の城巡り 山陰の旅 (その2)晴れ城

■平成24年(2012) 9月2日(日) (1日目) 晴れ 気温 30.4℃

晩夏の城巡り 山陰の旅 (その1) 晩夏の城巡り 山陰の旅 ~プロローグ~からの続き


実は篠山城址へは2度目の訪問。前回は月曜日だったため、復元された大書院が休館
日だったので100名城スタンプを押せず、満を持しての再訪です。

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篠山城址へは、篠山口駅から神姫バス「篠山営業所行き」に乗ること約20分。
「二階町」バス停で下車、徒歩約10分です。

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篠山城は慶長14年(1609)の築城。豊臣方の拠点である大阪城を
包囲すると共に、豊臣家にゆかりのある西日本の諸大名を牽制
するために築かれました。篠山は西日本と大阪を結ぶ要衝の地
だったためです。

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美しい石垣と内堀。



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切り出した石をそのまま積み上げた「野面積み」の石垣。

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石垣の向こうに大書院の屋根の一部が見えています。

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石垣の間の坂を上ってきたところで振り返るとこんな感じ。

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石垣には石の採取・運搬に携わった大名の家紋が刻まれています。

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大書院の入口。

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明治以降も取り壊されること無く、昭和19年まで残っていましたが、惜しくも火災
で消失してしまいました。しかし、その後復元の機運が高まり、平成12年(2000)に
復元された大書院が完成しました。

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ごろんと寝転がると・・・

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天井に映された映像を見ることが出来ます。ごろんとしている人がいました。

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大書院の裏側。

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大書院の裏手は本丸跡。

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天守台のてっぺん。篠山城は築城の途中で天守閣の建築が中止されたので天守台
だけが残りました。


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天守台からの眺め。

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眼下には小学校が建っています。

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篠山城址の北側に見える白い建物は篠山市役所。そこにはライブカメラが設置して
あって、自宅などから居ながらにして篠山城址を見ることが出来ます。

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大書院の全景。


篠山城スタンプ
日本100名城スタンプ


晩夏の城巡り 山陰の旅 (その3)に続く。

                             平成24年9月10日 (記)

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晩夏の城巡り 山陰の旅
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晩夏の城巡り 山陰の旅 ~プロローグ~
城晴れ晩夏の城巡り 山陰の旅 (その1)晴れ城

■平成24年(2012) 9月2日(日) (1日目) 晴れ 気温 30.4℃

去年に引き続き、またまた今年も行ってきました。山陰の旅。
今回の夏休みは、9/1(土)からの予定で旅の出発も同じく9/1早朝の予定でしたが、
あいにく休日出勤になってしまったので、1日遅らせて9/2の出発と相成りました。
当初計画の1日目の行程はすっ飛ばして、2日目の途中から本来の行程通りに進んで
行きます。(1日目は伊賀上野城を攻める予定でしたが、行けなくて残念!)

 ★去年の旅レポ、まだ完成してないけど、まぁいっか。(笑)


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鉄の朝は早い、ということで始発電車で出発。もちろん青春18きっぷで鈍行列車
乗り継ぎまくりです。(^o^) しか~し。そのまま乗り継いで行ってもどうしても
当初の行程には追いつけません。仕方なく名古屋~京都間を700系のぞみ新幹線でワープする
ことに。やっぱり
新幹線は速いネ。在来線だと2時間15分かかるところが36分!

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京都から再び在来線に乗り換え。東海道線、福知山線と乗り継ぎ、やって来たのは
篠山口。この駅、「ささやまぐち」と言うのですが、どうしても「しのやまぐち」
と読んでしまいます。(^_^;)

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篠山口駅からバスに揺られること約20分。篠山城址に程近い旧来からの集落、いわ
ゆる城下町に到着です。駅は集落から離れた場所に設置されており、この辺りが街
の中心部というわけです。

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この辺り(丹波地方)は猪料理が名物らしく専門店も。

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壁には猪のオブジェが! 目立ってます。

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こんなレトロな建物も。

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ブリキのおもちゃ、懐かしいですね~。時間があれば見に
行きたかったです

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こちらは老舗の和菓子屋、清明堂さん。建物からしていかにも歴史を感じさせて
くれます。

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安政元年(1855)の創業だそうです。おやつに栗まんじゅうを買いました。

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こちらは清明堂さんの斜め向かいにあったコーヒー屋さん。なぜかペルー館。
そして、なぜかミラバケッソ!?(ばき)

晩夏の城巡り 山陰の旅 (その2)に続く。

                          平成24年9月10日 (記)
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まとめ