「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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銚子ぶらり旅④
■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s 歩いた距離 13.3km

銚子ポートタワーからダイヤモンド富士を見てみよう!からの続き。

この日の日の入り時刻は17:27。ポートタワーの営業時間は17:30までなのでダイヤ
モンド富士の撮影を終えると、そそくさと撤収。ちなみに「閉館時刻だからさっさ
と帰れ」的な野暮なことは言われません。ポートタワーさん、寛大です。(笑)

帰りは20分ほどの待ち合わせで、銚子駅行きのバスががあるのですが、やはり歩き
で帰ります。

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銚子ポートタワーの最寄り駅は銚子電鉄の本銚子駅なのですが、列車が時刻まで
時間があったのでさらに2駅てくてく。銚子の1つ手前、仲ノ町駅まで来ました。P1020068
ここは銚子電鉄で唯一の終日有人駅。

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外川駅と同様、昭和レトロな懐かしさがそのまま残っている駅です。

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ここにもショーケースが設置されいて、いろいろな鉄道グッズが展示されています。

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出札窓口。昔の駅はみんなこんな感じでしたねぇ。

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駅名標も懐かしい。旧国鉄もこんな感じでした。

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駅に隣接して車庫があります。旧丸ノ内線の車両と、旧京王線の車両が留置中。
旧京王線の車両は京王5000系を彷彿とさせる塗色で、これまた懐かしい~(^o^)

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帰りの電車も行きと同じ旧京王の2010系車両。京王での現役時代は国鉄の特別車両
にひっかけて「グリーン車」などと言われていました。
う~ん、旧銀座線の車両にも乗ってみたかったなぁ。

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銚子駅に到着。かつては113系王国だった房総各線も、一時的に211系を経て、今
では209系のみとなってしまいました。ちなみにこの車両は、以前京浜東北線で
活躍していました。

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今回は帰りも特急しおさいで。行きは東京駅からでしたが、この列車は新宿まで
乗り換えなしの直通運転。多摩方面から(へ)は、この新宿発着って、すごく便利。
利用価値大です。もっと増えてくれるありがたいんだけど…


そして、今回歩いたコースはこんな感じ。銚子電鉄の1日乗車券を買ったけど、
結局、ほぼ片道分しか乗ってないから意味ナシダ。(ばき)
ま、ぬれ煎餅もらったからヨシとするか。(^_^;)

銚子ぶらり旅①
地球の丸く見える丘展望館で地球の丸さを実感、出来るかな!?
銚子ぶらり旅②
銚子ぶらり旅③
銚子ポートタワーからダイヤモンド富士を見てみよう!
銚子ぶらり旅④

おしまい
                        平成25年3月10日 (記)
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銚子ぶらり旅③
■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s 歩いた距離 13.3km

地球の丸く見える丘展望館で地球の丸さを実感、出来るかな!?からの続き。

水平線が霞んでいたので、イマイチ地球の丸さを実感できなかった「地球の丸く
見える丘展望館」をあとにし、次なる目的地の銚子ポートタワーへと向かいます。
銚子ポートタワーへは、銚子駅からバスで行くのが一般的ですが、ウォーカーた
る者、ここはやはり歩いていかねば!(笑)


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展望館の近くに「犬吠テストフィールド」なる施設がありました。

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なにやらアンテナがたくさん。いったい何の試験をしているのでしょうねぇ。
(nさん、出番ですよ。(ボソ))

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展望館最寄りの銚子電鉄犬吠駅まで、くねくね道で一気に下っていきます。

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下り坂の途中からは犬吠崎灯台が見えました。

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さらに下ると、犬吠駅も見えて来ました。

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外川発銚子行きの電車が犬吠駅に到着。さっき乗った電車です。

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犬吠駅のすぐ近くにある回転寿司屋の「しまたけ水産」。5年前ここで例の伊達巻
を 食べました。(うまかったぁ~)

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レトロな外川駅とは対照的に欧風な印象の犬吠駅。駅舎内には土産品販売コーナー
もあります。

実は以前、銚子電鉄では観光客の誘致を目標に、各駅の老朽化した駅舎を建て替え
る計画を立てたらしい のですが、犬吠駅を建て替えたところで経営が悪化、資金
が足りなくなって駅舎建て替え計画は頓挫したらしいです。
ところが、その後外川駅のレトロぶりがかえって話題になり、観光客がそれなりに
集まるようになったというから世の中わからないものです

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車輪のオブジェのようなものが埋め込まれていました。

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今度は外川駅行きの電車がやって来ました。旧営団地下鉄銀座線の車両です。
ちなみにこの車両の銚子電鉄での形式は1000形ですが…

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反対側の正面には旧営団地下鉄時代の形名(2000形)が記載されていて、往年の銀座
線での姿を思い出させてくれます。

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犬吠駅でぬれ煎餅を購入した後は、犬吠崎灯台方面へ。

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この辺りの砂岩は1億2千年前の堆積物なのだそうです。(・o・)ウヒョー

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犬吠埼マリンパークと怪しげな恐竜? ちょうど卵からふ化したところのようです。
(爆)

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犬吠埼灯台からは君ヶ浜の海岸線に沿って北上。

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犬吠埼灯台は時間がないのでスルー。(ばき)

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犬吠埼灯台が遥か彼方に…

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夏の海水浴シーズンには大活躍するのでしょう。

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「海鹿」と書いて「あしか」と読むんですねぇ。ちなみに動物のアシカは「海驢」
と書くようです。

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地球の丸く見える丘展望台を出発してちょうど1時間。目的地の銚子ポートタワー
が見えて来ました。

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またまた白い物体が…やっぱり、鳥さんです。

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サッポロ黒生?(ばき) 「くろはえ」と読みます。

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「おみやげセンター」の名称が、なんかいい感じ。(笑)

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展望館を出発して1時間半で銚子ポートタワーに到着。約6kmの道のりでした。

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銚子は無線電信局発祥の地だそうです。

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ポートタワーの施設概要。

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展望室は地上約47m。標高が併記してあるのは珍しいかも。
タワーは海抜約13mの場所に建っているので、標高は約60m
になります。では、さっそく展望室へ。

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東南東方向の眺め。

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北方向の眺め。

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北西方向の眺め。

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土地柄、風が強いのでポートタワー周辺にも風力発電設備が点在しています。

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西方向の眺め。

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南南東方向の眺め。P1020036
ちなみに展望室内の様子はこんな感じ。

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かもめも飛んでます。(笑)

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売店があるので、お茶しながら眺望を楽しむことができます。

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アイスカフェオレを飲みながら日の入り時刻まで待つことに。

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なぜか海上保安庁の解説板。

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この日の展望室では、既に数名の人が三脚を設置してスタンバイしてました。
さて、この後は…

P1020046 

続く
                           平成25年3月6日 (記)

銚子ぶらり旅②
■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s 歩いた距離 13.3km

銚子ぶらり旅①からの続き。どうも「銚子ぶらり旅」が「鉄子ぶらり旅」に見えて
しまいます。(ばき)

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ミニ郷土資料館を見学した後は、いよいよ外川の港を目指します。5年前に来た
ときは、時間の都合で港までは行かなかったので今回が初めてです。

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銚子の伊達巻は絶品です。前回来た時に回転寿司屋で食べたのですが、これがまた
とろける美味しさ。銚子へ来たらぜひご賞味下さい。(と言いつつ、今回は時間の
都合で食べられず…(T_T)

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外川駅は高台の上にあり、外川の海、漁港へは坂を下っていくのですが、それらの
坂には愛称が付けられています。この坂は一条通りと言うそうです。

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愛称の付いた坂道は全部で8つあります。この坂は一心通り。

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愛称名のプレートが路面に埋め込まれています。

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さらにその隣の坂道。

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本浦通りです。

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最西端の条坊通り。

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これは愛称のない普通の坂。

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坂の中腹からの眺め。

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今日のニャンコ発見。

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さらにもう一匹。頭をなでなでしたら気持ちよさそうに喉を鳴らしていました。
さっきのニャンコも奥にいます。

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続いては今日のワンコ発見。ワンコ小屋が家の中にありました。

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さらに坂を下って梅へと向かいます。

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何か置いてあるのかと思ったら、そうではなくて…

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鳥の大群!

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なんという種類でしょうね~。ウミネコ? ユリカモメ? ちょっと違うな~。

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外川の漁協と漁船。

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坂のある街、がよく分かる構図。

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坂の愛称名についての説明看板がありました。

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①と②は車も通る大通り。③~⑧は住宅地の中の狭い坂道です。

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銚子海洋研究所って、何を研究しているのかな?(笑)

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ちょうどお昼時だったので、ここ「いたこ丸」で昼飯にしました。魚屋に併設の
食事処です。

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じゃ~ん。いたこ丸定食1200円なり。刺身と揚げ物の魚の両方を味わえます。
刺身と揚げ物、どちらにするか迷った時にはうってつけのメニューです。(ばき)

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アジフライ(だったと思う…)は、衣サクサクであっさりした感じがグー。
油っこくなくて、まいう~でございました。

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こちらはお刺身。見るからに美味しそうでしょ。ハイ、美味しかったです。

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昼食のあとは、再び漁港をてくてく。昼間ということもあり、漁港には漁船が大量
に停泊中。

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外川漁港の近くにある大杉神社。特にこれといった特徴もなく、サラッと通過。

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曲がりくねった坂道は阿波通り。

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石の蔵がありました。

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阿波通りの途中で横道に入り、坂道を串刺しするような感じで西へと向かいます。
あ、またまたワンコ発見!

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つぶらな瞳がかわいいですねぇ~(^o^)

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なんか路面の溝がケーブルカーの線路みたい。(ばき)

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さて、外川の漁港からは歩いて「地球の丸く見える丘展望館」を目指します。
最寄り駅は銚子電鉄の犬吠駅ですが、外川から歩いても大した距離ではありません。

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斜め前方に「地球の丸く見える丘展望館」が見えて来ました。

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海に近い街ですが、このような木々のトンネルもあったりします。

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地球の丸く見える丘展望館は、この奥の公園を抜けた先にあります。

地球の丸く見える丘展望館で地球の丸さを実感、出来るかな!? に続く

                         平成25年3月3日 (記)
銚子ぶらり旅①

■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s 歩いた距離 13.3km

とあることがきっかけで、5年ぶりに銚子へやって来ました。
とりあえず行く場所としては、以下の3つ。

・銚子電鉄に乗る
・地球の丸く見える丘展望館
・銚子ポートタワー

詳細な計画は特に立てることもなく、適当気ままに歩いて回ります。

特急券
さて。とあるきっかけとは、コレ。一見すると普通の特急券ですが、
いったいどんな理由が隠されているのでしょう? わかるかな~。
(Iさんならわかるかも!?)

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といったわけで、東京駅からしおさい3号で出発です~。

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LEDのサボ(行き先表示)は味気ないなぁ。

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総武快速線は東京駅から錦糸町駅の手前まで地下を走ります。地上に出たところで
東京スカイツリーとご対面。


JR東日本の列車はチンタラ走ってまどろっこしいですが、錦糸町~津田沼間では
特急は最高速度130km/hでかっ飛ばします。(数少ない130km/h走行区間のひとつ)

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千葉駅を過ぎると、沿線にはのどかな風景が広がってきます。

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佐倉駅で総武本線と成田線が分岐。しばらくは総武本線の単線と成田線の複線が
並走する3線区間が続きます。

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ここが本当の分岐点。成田線の複線区間成田駅までです。

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成田線と分岐すると、のどかな単線区間が続きます。

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途中、強風のため一時徐行運転しましたが、数分の遅れで銚子駅に到着。
イルカさんに逢える町なんですねぇ。

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改札口では観光大使?のおねーさんがお出迎え。

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銚子へは総武本線の他、成田線経由で来ることも出来ます。ただし、列車の本数
は少ないので、総武本線経由の方が一般的です。

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こちらは成田線経由の電車。

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さて、いよいよ銚子電鉄の乗り場へ。JRのホームの先端に銚子電鉄の乗り場が
あります。

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数年前から房総半島全域がsuicaエリアになりましたね。ここにもちゃんとsuica
の簡易読み取り機が設置されています。

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少々メルヘンチックな駅舎。

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銚子から終点の外川駅までは片道310円。なので、往復する
だけでも弧廻手形(こまわりてがた)という一日乗車券を使
って損はありません。途中下車すれば、その分だけお得です。

こまわり切符
これがその弧廻手形。切り取って使ってしまいましたが、右下に銚子電鉄名物
ぬれ煎餅(1枚分)の引換券と、地球が丸く見える丘展望館の入場割引券が付いて
います。この切符は有人駅のほか、電車内で車掌さんから購入することも出来
ます。

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停まっていたのは… お~、懐かしい電車ですね。元京王の2010系です。京王で
廃車になった後、四国の伊予鉄道に譲渡され、さらに伊予鉄道で廃車の後、この
銚子電鉄にやって来ました。

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反対側は伊予鉄道譲渡時に新設された運転台付きの車両で、京王の5000系を彷彿と
させるデザインです。(最初、オリジナルの5000系かと思いました)

P1010788

銚子電鉄は営団地下鉄(当時)からの車両も購入しています。これは元銀座線用
(晩年は丸ノ内線の方南町支線で活躍)の2000形。仲ノ町駅構内に留置されてい
ました。

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車内の運賃表は全面LCDパネル。昔、バスなどの運賃表は幕式で、折り返し場では
クルクル回していたのと比べると隔世の感があります。

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LCD表示の特徴を生かし、駅が近づくとこのように大きな表示になります。さすが
バリアフリーな世の中です。

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途中の笠上黒生(かさかみくろはえ)駅で銚子行き上り列車と交換するため、
しばし停車。


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上り電車は、元営団地下鉄銀座線の1000形電車。かつては銚子電鉄のオリジナル
カラーでしたが、平成24年(2012)から銀座線カラーに塗り替えられました。

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終点の外川駅に到着~。

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このひなびた感のある線路がたまらんち。(ばき)

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外川駅構内では、河津桜が咲き始めていました。

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線路の末端部分。

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いいですねぇ。昭和レトロな雰囲気がなんともたまりません。

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時刻表もレトロ。古き良き昭和の時代を感じさせてくれます。

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自動改札全盛の昨今、鉄パイプだけで出来た改札口は、たまらなく懐かしいです。

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駅舎内には各種の鉄道グッズが展示されています。

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待合室からホームを見た感じ。

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出札口ももちろんレトロ。

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線路末端の車止め。路地に溶け込んでいる光景が最高にいいです。

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車止め越しに見た外川駅構内。


走り去る上り電車。

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電車が出発したあとの外川駅構内。この後次の電車がやって来るまで、しばしの
静寂が続きます。

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さて、外川駅を後にしてぶらりと海の方へと進むと、5分ほどでこの「外川ミニ
郷土資料館」に到着します。

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中には漁業の町を特徴付ける資料の数々が展示されています。

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大漁旗が漁業の町をアピールしているようです。

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銚子の地名の由来は、利根川の特徴的な形状(河口付近の川幅が狭い)から酒を呑む
ときの「銚子」に似ているところから発生したという説が有力なのだそうです。

長いのでその②に続く。

                        平成25年2013)3月2日 (記)

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まとめ