「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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四国の旅-宇和島から松山・道後温泉へ-

■平成20年(2008) 3月20日(木) 晴れ


さて、宇和島からの続きですが、その前に

前回のトロッコ編に載せ忘れた写真を2点



トロッコ列車の指定席券。

一人目の購入者だったのか、1番A席。

でも実際にはガラガラだったので好き勝手

に左右に移動してカメラ写真を撮ってました。



車内では記念乗車証をくれました。

元祖と書いてあります。

どうやらトロッコ列車 というのは、ここ

予土線が発祥のようです。


 

宇和島から松山までは鈍行でも行けるの
ですが、道後温泉でゆっくりしたいので

ここも特急に乗ってワープしました。



菜の花が満開。春ですね。




宇和島を出てしばらくしたところで日没。

 

松山にて夕食。海鮮丼1050円也。
比較的安いのでは。


夕食後は路面電車に乗って道後温泉へ。



道後温泉駅。


案内図



駅前にはからくり時計と・・・


 



足湯がありました。



訪れた前日の3/19に、道後温泉本館を
見下ろす駐車場に展望スペースが整備
されたとのこと。(海鮮丼を食べたお店に

あった地元紙に記事が載っていました)


そこからの眺めは・・・


じゃ~ん!!これ!

まるで箱庭を眺めているようです。


昭和どころか明治大正の雰囲気です。





ここで入場料を払って中へ。

湯加減は少し熱め。1日の締めくくりに
ふさわしい極楽極楽なひと時でした。



温泉には定番の瓶入り牛乳がありました。

やはり腰に手を添えて飲むのがお約束

ですかねぇ。(飲みませんでしたが・・・(^_^;))



再び道後温泉駅へ。駅前には坊ちゃん
列車が展示してありました。
昔走っていた機関車と客車を忠実に
再現したものだそうです。
これ実際に走っています。


ただし機関車の動力は石炭ではなくて
ディーゼルエンジンです。
雰囲気を出すため、煙突からは煙の
代わりに水蒸気を出しているそうです。
(地球にやさしく)


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てくてく旅1日目の中継終了後

最初の予定では、てくてく旅の中継が

終わったら、8:48の列車で徳島へ戻り、

徳島線で阿波池田へ向かうつもりでした。



しか~し、撤収しようとしたらスタッフ

さんが「このあと別の番組中(エコ特番

のこと)で四元さんが出発します。良か

ったら見送っていってもらえますか?」

とのお言葉。出発は9時頃とのこと。


う~ん、見送るとそのあとの予定を変え

ないといけないし、どーしようかなぁ・・・

と悩んだ末にせっかくだからということで

居残り決定。四元さんを見送って謎の人

いさおさんも発見したという次第です。




四元さんを見送ったので中継場所の

最寄り駅からは予定していた列車に

乗れませんでした。東京と違って次

の列車はすぐには来ません。そこで

駅前からタクシーで徳島へ。距離に

して15kmほど、3500円の出費は、
ちょっと痛かったかな。(^_^;)

運転手さんに急いでもらってギリギリ

予定していた列車に間に合いました。

吉野川から四万十川に沿って~トロッコ列車の旅~

さて、徳島からの旅です。(長編です)



徳島から徳島線に乗って阿波池田へ。

列車は吉野川に沿って走ります。


徳島線学駅。この駅の入場券は受験の

お守りとして有名です。



5枚集めて「ご入学」(^o^)


阿波池田からは土讃線に乗り換え。

国鉄の時代は確か土讃本線といって

ましたが、JRになってからは“本”

が取れて土讃線に。



途中景勝地の大歩危・小歩危を通ります。

おおぼけ・こぼけと読みます。

最初は小歩危。



山の斜面に作った駅なのでホームは

こんなに狭いです。
「黄色い線の内側にお下がり下さ~い」

と言われても、黄色い線の内側は一歩分

くらいのスペースしかありません。(^_^;)
  


こんな山あいを走っています。



反対側を走る道路にあるドライブイン。

まるで要塞のようです。



続いて大歩危。



ホームにつり橋のオブジェが。



そろそろお腹が空いてきたので昼飯。
徳島駅で買っておいた「阿波地鶏弁当」



まいう~でした。


関口さんの番組(NHK「列島縦断

片道最長切符の旅」)にも出て

きた橋の上にある駅。







ん、何やら駅でもないところで停車。

お~、こんなところにスイッチバックが!
スイッチバック とは勾配の急なところに

駅を設置するとき、駅部分を水平にする

ために線路をジグザグに敷く方法です。

(昔の列車は非力だったので、坂の途中で

とまってしまうと、再び発車することが

出来ませんでした)

右側が本線。今いる所は側線。

ここで一旦停止して・・・



バックして本線を横切り駅に向かいます。



左がさっき走って来た本線です。


ず~っとバックすいるとようやく

ホームが現れます。


乗り降りが済むと再び前進して今度は

右側の本線に進みます。






左側の側線は水平、こちらの本線は

下り勾配なので段差があります。



土佐山田からは乗り継ぎの関係で

特急南風に乗り換え。

18きっぷでは特急には乗れない

ので、別途乗車券と特急券を購入)

高知駅に到着~



特急南風はJR四国名物のアンパンマン

列車でした。









高知からも特急あしずりで移動。

こちらは普通の特急列車。



一瞬、太平洋がこんな近くに!


いよいよ窪川に到着。

ここからこの日のメイン、トロッコ列車の

「清流しまんと号」に乗車です。



四万十川の眺めが最も良い土佐大正~

江川崎でトロッコ車両が開放されます。



トロッコの車内はこんな感じ。



ちなみに普通車両の車内はこんな感じ。

ローカル線だけに乗客は少なめ。(^_^;)


途中駅でホームの路面補修をやってました。
メロンパッチって何だろう?って思ったら

ロメンパッチでした。(爆)



だんだん四万十川が間近に見えてきました。


駅のすぐ下が四万十川です。



途中、土佐大正駅と・・・


土佐昭和駅が隣あっています。

さらに隣の駅は、土佐平成・・・

というのは冗談です。f^_^;



(σ^o^)σ ゲッツ!





これは沈下橋と言うそうです。

雨で増水すると水面下に沈むとか。

他にもいくつかありました。



まだこの時期は水量が少ないようです。













地元の子供が手を振ってました。

微笑ましい光景です。

ここ江川崎駅でトロッコ車両の乗車が

終了です。



宇和島駅に到着。ここからは特急宇和海

で松山へ。


続く

四国の旅~しまなみ海道編~

既に1週間経ってしまいましたが・・・

四国の旅~しまなみ海道編~です。


松山から予讃線の鈍行電車で今治へ。

平日なので通勤通学客で混み合っています。

といっても立っている人はちらほらといった

程度で東京の通勤ラッシュと比べたら雲泥

の差です。


今治駅。なかなか立派な駅舎です。



上の写真の向かい、駅正面にバスバス乗り場

があります。


ここが切符売り場。

しまなみ海道の名のとおり、たくさんの島々が

連なっています。

6年ほど前に来たときには今治~尾道・

新尾道間を走るバスしまなみライナーが

あったのですが、利用客が低迷していた

のでしょうか、3年ほど前に廃止されて

しまったようです。現在のしまなみ

ライナーは今治~福山間を走ります。

尾道へ行くには途中の因島大橋バス停で、

因島~尾道の路線バスに乗り換えです。

しまなみライナー発車~。

今治北ICから西瀬戸自動車道に。

まず最初は3連吊り橋の来島海峡大橋です。

前方展望の良い最前列に座りたかったの

ですが他の乗客に先を越され断念・・・しょぼん

瀬戸内海の眺め

伯方・大島大橋からの眺め。船がドックに

入っているのが見えました。


多々良大橋です。


これは生口橋。こちらが生口島で向こうが

因島です。

因島大橋バス停からみた因島大橋。

このバス停は大浜パーキングエリア(PA)

併設されています。


PA内には因島大橋のケーブルサンプル

などが展示してあります。バスの接続

時間に見学しました。ケーブルの下に

おいてあるのはPAにおいてあったA4

サイズのチラシ。

ケーブルの太さがわかります。





因島大橋からの眺め。

尾道から山陽本線に乗って三原へ。

途中、糸崎で懐かしい電車とすれ違い。

京浜東北線? いえいえ、山陽本線の

各駅停車103系電車です。

東京ではずいぶん前に無くなりました。

ここはJR西日本のエリアなので、写真の

車両は大阪辺りで走っていた車両でしょうね。

三原駅に到着~駅名板にはタコのイラストが。

三原は、瀬戸内有数のマダコの産地で、

漁獲高は広島県内トップを占めているそうです。

おしまい


うさぎの島編へとさらに続く


四国の旅~うさぎの島編~

三原からはJR呉線に乗り換え。


三原駅で乗り換えの待ち時間があったので

昼食。三原の特産品を使ったタコ飯~

快速の瀬戸内マリンライナーに乗りました。

この列車、出入り口が1つしかないので乗り

降りに時間がかかります。

この日も下校帰りの高校生の乗り降りで

出入り口が大渋滞、列車も少し遅れてました。


線路のすぐ横が海~海面がキラキラ輝いて

とてもきれいでした。

呉線でもっとも景色のいいところだと車内

放送で言っていました。


忠海駅に到着~

駅名板にウサギうさぎのイラストが。

駅から歩いて7~8分のところにある忠海港

から船に乗ります。

フェリーかと思っていたら・・・

これはこれから行く島にある国民休暇村の

送迎船です。(定期便)


やって来たのは大久野島

ここは戦前、旧日本軍の毒ガス工場があった

島で、軍事機密上の理由で地図から消されて

いたこともあります。

そんな島も今では国民休暇村が出来、

平和です。休暇村でレンタサイクルを

借りて島を1周しま~す。

ここは毒ガス貯蔵庫跡。



戦後、米軍が1年間かけて毒ガスを処分

したそうです。この貯蔵庫も火炎放射器で

焼くなどして処分したそうです。

ここは北部砲台跡。明治30年代に日露戦争

開戦に備え、芸予要塞の一角として、砲台

などが設置されたそうです。

ここからさらに歩いていくと、中部砲台跡が

あります。

ふ~、結構な登りだ~。

げ~、まだこんなにある・・・

この辺で挫折しそうになりました・・・しょぼん

でも眺めはいいです!

上りきったところはほぼ島の頂上。

本州と四国を結ぶ送電線の鉄塔が建って

います。

毒ガスの島も今では平和利用の島に。

頂上からの眺めは格別。


ここが中部砲台跡。


先ほど登ってきた道を下ります。

下りは周りの景色を見る余裕がありました。

(^^ゞ

瀬戸内海はきれいですねぇ。


島の周回道路に戻り、再びチャリで移動。

こんな切り通しも通ります。



白い砂と青い海。

向こうに見えるのは大三島です。

今朝しまなみライナーで通ってきたところです。




とにかく海がきれいです。


ここは毒ガス資料館。

中にはかつてこの島にあった毒ガス工場や、

作られていた毒ガスに関する資料などが

展示されています。人間の愚かさなどを考え

させられました。

写真撮影禁止なので残念ながら写真は

ありません。


島を1周したあとはこの島の主 とも言える

うさぎと戯れました。(笑)

とても人なつっこいです。エサをくれくれの図。

エサをくれくれの図、その2。



もはや説明不要。(笑)

た~くさん、うさぎさんがいます。

うさぎさん、くつろいでます!(^∇^)

あっちでも・・・


こっちでも・・・


他の観光客もうさぎさんとたわむれています。

うさぎさんがたくさんいるので、うんちウンコも

大量です。(笑)

とにかく人なつっこいです。



ほ~ら、お食べ~


休暇村には温泉もあります。

島を1周して汗をかいたので、ひとっ風呂

浴びました。



浴室内からは写真撮れませんでしたが、

脱衣所でカメラパチリ。浴室からも同じ景色が

見えます。


瀬戸内海の景色を見ながらいい湯温泉でした。

ちなみにこの日は平日なのでとても優雅な気分~

休暇村の外観はこんな感じ。

休暇村建物の玄関前でもうさぎさんリラックス。














帰りはこのフェリーに乗って帰ります。


このフェリーは大三島の盛港からここ

大久野島を経由して忠海港へと向かい

ます。忠海港からは呉線で三原へ。


行きにも通った呉線で最も景色のきれいな

ところでちょうど日没。夕日がとてもきれい

でした。

電車はイベント列車でも何でもない普通の

定期列車ですが、この辺りで徐行して走って

いました。JRのサービスなんでしょうかね。


三原で山陽本線の鈍行に乗り換えて大阪へ。

途中金光なる駅を通過。

なんかおめでたい名前の駅です。(笑)


おしまい


大阪編へと懲りずに続く

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まとめ