「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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鉄分補給とお城巡りの旅①-寝台特急富士追跡編-

50年前の登場当時は「走るホテル」と称され、

一世を風靡した寝台列車ブルートレイン。

時代は変わり、もはや東京を発着するブルトレ

は「はやぶさ・富士」の1本だけになってしまい

ました。その「はやぶさ・富士」も来春廃止され

そうなので、今回乗ってみました。


■平成20年(2008) 10月9日(木)


この日は会社を早めに出て、18:03東京発の

寝台特急「富士」に乗車、のはずが・・・

仕事が長引いて、会社を出たのは18:30頃。

って、もう富士は横浜辺りを走ってる~しょぼん


TS3D0436.JPG
ってなわけで、仕方ないので西村京太郎

サスペンスのように新幹線で追跡。

トリックとしては極めて初歩的な手段です。(爆)


あっという間に名古屋に到着。

富士が4時間44分かけて来るところを、新幹線

のぞみは1時間半です。やはり速い!

名古屋には22:10に着いたので余裕で乗り

換えです。始発から乗れなかったのは残念

ですが、間に合いました。

富士が到着しました。


富士(大分行き)は途中の門司駅まではやぶさ

(熊本行き)と併結して走ります。手前の車両が

はやぶさで向こうの車両が富士です。

マークの部分が汚れているのが残念です。


寝台はこんな感じ。昔ながらのカーテンで

仕切るだけの構造です。開放式寝台と言い

ます。プライバシー重視の現代では、このよう

な車両では敬遠されるのも無理は無いかも。

このほかに個室式の寝台もありますが、満室

でこの日はきっぷが取れませんでした。


深夜1時過ぎに発車した大阪駅から乗ってきた

謎のオッサン。物凄いいびきを立てて寝て

いましたが、早朝の広島で降りていきました。

いちおう車内検察でちゃんときっぷを見せて

いたので、寝台券や特急券を持っていたの

でしょうが、謎です。新幹線で乗り過ごしたか?

岩国辺りで朝を迎えいました。

日の出~晴れ

車内はこんな感じ。

本州最西端の下関に到着。

数分間の停車時間があるので、一般の人は

売店へ買い出しに行きますが、鉄チャンは

列車の先頭へダッシュです!

そう、ここでは機関車の付け替えと言う、一大

イベントがあるからです。

乗っていた11号車から先頭の1号車まで

ダッシュしましたがわずかに間に合わず・・・

到着と同時に機関車はさようなら~しょぼん

機関車の直後、1~6号車は「はやぶさ」です。

付け替えの機関車がやってきました。

この先、関門トンネルを抜け、門司駅から先は

架線の電圧が変る(直流1500V→交流20000V)

ので、それに対応した機関車に付け替えます。

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関門トンネルに突入~

九州に上陸~ 門司駅に到着。


ここで「はやぶさ」と「富士」を切り離します。

切り離し作業中。


「はやぶさ」が先発します。


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はやぶさ発車。

残った富士。


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富士を引く機関車連結。

準備完了!

ちなみに、車両はJR東日本の受け持ちと

JR九州の受け持ちで内装が異なります。

これは「はやぶさ」の内装JR@九州。


小倉から日豊本線に入りました。

途中の中津駅にはこんなものが・・・


日本一長いいす。

車内販売で買った弁当(たぶん下関の駅弁)

で腹ごしらえ。

途中、アメリカ合衆国(USA)を通ります。(爆)

杵築駅で後から来る特急ソニックに先を譲り

ます。ソニックは時速130km/hで走るので

機関車に牽引される客車の富士の速度

では太刀打ちできません。

11:18、終点の大分に到着~

およそ17時間ちょっとの旅でした。

約30年前の昭和55(1980)年までは、

24時間かけて東京~西鹿児島(現・

鹿児島中央)まで走っていました。


大分駅にも自動改札が導入されていて、

ちょっとびっくり。

駅自体も高架化工事の真っ最中で、2年後

くらいにはまたガラリと様子が変っていること

でしょう。


大分府内城編 へと続く-



平成20年10月20日 (記)
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鉄分補給とお城巡りの旅②-大分府内城編-

■平成20年(2008) 10月10日(金)


大分に到着後は日本100名城のひとつ、大分府内城へ。



駅前のメインストリートをてくてく歩いていくと・・・



何やら怪しげなゴリラのオブジェが。


さらに進むと、赤レンガ館 と言う建物がありました。


大分銀行の建物で設計者は東京駅の赤レンガ駅舎と同じ人だそうです。


ちょうど大分国体を開催中でした。

大分府内城に到着~。



城址公園内では生活文化展なるイベントを開催中。


なぜかマリオのトランポリン。(笑)


さらになぜか起震車も!!

見たことあるような無いようなキャラクター(笑)

大分府内城の見取り図。


ここには天守閣は無く、天守台だけが残っています。


そして100名城のスタンプは西丸跡に建てられている大分文化会館に

設置されています。


スタンプゲット~!ニコニコ


周囲のお堀に沿って歩くと・・・

平成8(1996)年に復元された廊下橋。



ぐるりとお堀を周りました。

近くの大手公園にフランシスコ・ザビエルの銅像がありました。


大分はキリスト教布教活動のの拠点のひとつだったそうです。
う~ん、知らなかったなぁ。(^_^;)

次の目的地へ向かうため、大分駅に戻ってきました。

現在大分駅付近は立体交差化工事が進行中。

大分駅も橋上駅舎化されます。

日豊本線はまだ地上ですが・・・

久大本線と豊肥本線はこの8月から高架ホームに切り替えられました。

ちなみに久大本線とは熊本県の久留米駅と大分駅を結ぶので両方の

頭文字をとって久大本線といいます。

一方、豊肥本線は熊本(肥後国)と大分(豊後国)を結ぶので豊肥本線です。

JR(旧国鉄)の路線名は旧国名に由来するものが多くあり、おもしろいです。


別府地獄めぐり編 へと続く-


おしまい


平成20年10月25日 (記)
鉄分補給とお城巡りの旅⑦-初代新幹線0系乗り納め編-

■平成20年(2008) 10月12日(日)  晴れ


鉄分補給とお城巡りの旅⑥-錦帯橋とモダン洋風建築の西岩国駅編- からの続き。



この日は昨秋引退した初代新幹線車両0系の乗り納めです。

(注:引退最終日ではありません)



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駅にはこんなチラシが置いてありました。


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岩国駅の岩徳線ホームには錦川鉄道の列車が止まっていました。

桜のラッピングがきれいでした。


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日曜の朝なのでホームは閑散としています。

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広島駅で下車。昔ながらの洗面所がまだ健在です。

ここでちょっと寄り道。「駅ねこ」を見に、芸備線の玖村駅に向かいます。


駅ねこ→これ  (=^・^=)

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でも、残念ながらお目当てのニャンコはいませんでした。

その後の調査で、このときの数ヶ月前くらいから駅に現れなくなっていたのでした。残念・・・

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その代わりと言っちゃぁなんですが、駅前にはこんなものが。(爆)

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ちなみに玖村駅は大田川の堤防のすぐ脇にあります。


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広島駅に戻り駅弁屋へ。 0系引退記念の期間限定駅弁をゲット。

11時入荷分は数分で完売!

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そして新幹線のホームへ。 0系に乗車です。

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日曜日なので混雑を懸念して指定席を取りましたが・・・



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実際には自由席も含めガラガラ。(^_^;) 引退までまだ1ヵ月半ありますからね。

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車内の造りは懐かしい感じです。

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さらに洗面所は時代を感じさせる造り。 

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三原駅ではのぞみ2本通過待ちのため、長時間停車。 

左のホームに停車中の100系も、そろそろなくなりそうな予感。

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長いこと新幹線といえば、この顔でしたね。

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山陽新幹線のこだまは短い6両編成です。

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さて、車窓に福山城が見えてきました。

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ちょっとわかりづらいですが、右側の窓の外に石垣とお城の建物の一部が写ってます。

そう、福山城は福山駅前という交通至便な場所にあるのです。(笑)

明石城、小諸城も駅前にありますが、福山城が日本一駅に近いのでは?

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最後に0系の勇士をもう一度。 このあとは福山城へGo!です。





日本100名城 No.71 福山城編へとさらに続く



これまでの記事

鉄分補給とお城巡りの旅①-寝台特急富士追跡編-
鉄分補給とお城巡りの旅②-大分府内城編-
鉄分補給とお城巡りの旅③-別府地獄巡り編-
鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ-
日本100名城 番外編 小倉城

鉄分補給とお城巡りの旅⑤-新幹線0系弁当初ゲット編-

日本100名城 No.74 岩国城

鉄分補給とお城巡りの旅⑥-錦帯橋とモダン洋風建築の西岩国駅編-


         平成21年8月29日(記)

鉄分補給とお城巡りの旅③-別府地獄巡り編-

■平成20(2008)年10月10日(金) くもり


大分府内城見物の後は別府へ移動。地獄巡りをしてきました。

別府を訪れたのは15年ぶり。



最初は坊主地獄へ。 

写真に写っている手は観光タクシーの運転手さんの手。

しかも別の観光客の。(爆)

(私はバスバスで移動)



ぶくぶく現れる泡の形が坊主の頭みたいなので坊主地獄と言われるようになったとか。


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!!高温注意!!


続いては海地獄へ。


ここから先は地獄組合(!)に加盟しているので共通入場券が使えます。

個別に入場券を買うより割安です。


まずは海地獄。


その名のとおり、海のように青いから海地獄。


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足湯もありました。入りたかったのですが時間の都合でパス。(^_^;)


レストランも海。(笑)


「地獄プリン」というのがありました。よくわかりませんが、食べてみることに。


お店のおばちゃんに「何故に地獄プリンなんですか?」って聞いてみたのですが、

なんだかよくわからない説明でした。(ばき)


続いては組合加盟版坊主地獄。




ぶくぶくぶく~


次は山地獄。


海地獄、坊主地獄とこの山地獄の3つは隣接しています。


ひたすら蒸気、蒸気、蒸気~


くつを履いていても地面の下の熱気が感じられます。叫び


隣接してミニ動物園があり、フラミンゴがいました。




次はかまど地獄。


温泉ピータン?


かまど地獄は1丁目から始まります。


ここは3丁目だったかな?坊主地獄に似ています。



ぶくぶくぶく~



ぼわっと~



かまど5丁目は池の色が変わるそうです。



このときは青くて海地獄みたいでした。



温泉みたいですが、入ったら死にます。(爆)


さらに続く地獄巡り~ 続いては鬼山地獄。





駅のような作りの入口。


蒸気で何だかよくわかりません・・・(爆)


なぜかワニがいます。



次は色池地獄。


ここから入ります。


いきなりなぜかピラニア。先ほどのワニといい、謎です。(爆)


白いから白池地獄ですが・・・


ちょっと青っぽくも見えます。(^_^;)


次は真っ赤な地の池地獄。


建物は重厚な作りです。


ホントに真っ赤です。


風向きの影響で湯気が蔓延。ちょっと見づらい・・・



最後は龍巻地獄。


この写真を撮った時は気がつきませんでしたが、どうやら建物の向こうで蒸気が

立ち登っています。


ここは間欠泉です。


中に入ると入口で入場券もぎりのおばちゃん曰く、

「あら~、今終わっちゃったばかりよ~。次は30分後くらいよ~」

残念! ま、15年前に来たとき見たからいっか・・・(^_^;)


ひととおり見て周ったので撤収。バスの車窓からみた別府の街並み。

あちこちから湯気が上がっています。さすが温泉の街。


旅行のときも宿はビジネスホテルばかりですが、せっかくの温泉街なので

今回は温泉宿(日本旅館)にしました。


旅館といえば、お茶菓子ですね。大分名産かぼすのお菓子。


夕飯はこんな感じ。左上にある大分鍋がうまうまでした。にひひ


小さいながらも露天風呂がありました。

このときは他に誰も入浴者がいなくて貸切り状態。


脱衣所の外からは別府タワーも見えます。


ここの宿はペットもいっしょに泊まれるのが特徴。しかもペット用の温泉もあります。

その名もわんわんわんこの湯。



「ワンちゃんも源泉100%の湯を楽しめます」

温泉マニアのワンちゃんにはたまらないでしょう!(爆)


特急ソニックで小倉城へ に続く-


おしまい





鉄分補給とお城巡りの旅⑥-錦帯橋とモダン洋風建築の西岩国駅編-

■平成20年(2008) 10月11日(土) 晴れ


日本100名城 No.74 岩国城 からの続き


岩国城見物の後は錦帯橋を目指します。

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ロープウェー山頂駅の前にはからくり時計があります。


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からくり時計の時刻表。(笑)

このとき16:10くらいだったので、あと5分くらいで童謡が鳴るはずです。

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16:15になりました。なにやら影絵のようなからくりが動いています。

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下界に下りてきました。

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そふとくりぃむ100種類って、あーた! すご過ぎです!(笑)

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やって来ました。錦帯橋と言えば定番のこのアングル。

現地を訪れるまで気づきませんでしたが、この角度だと岩国城が写っているんですね。



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手前の橋脚が入るとまたちょっと違った雰囲気。

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アップで。

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反対側からの写真はあまり見たことがないです。

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昭和25年に台風の影響で流出するまで、276年間流されなかったそうです。

錦帯橋のアーチは円弧であると考えられていたそうですが、近年カテナリー曲線(懸垂線)

である可能性を指摘する研究結果もあるそうです。もしそうだとしたら驚くべき技術力です。

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岩国駅、新岩国駅などへ向かうバス乗り場。「道の駅」ではjなく、「橋の駅」。

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岩国駅行きのバスに乗り、途中のバス停で下車。そこから徒歩で岩徳線西岩国駅にやって

きました。岩徳線とはその名の通り、岩国と徳山を結ぶ路線です。今ではローカル線となって

いますが、かつては山陽本線の一部でした。


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-数奇な運命をたどった西岩国駅-

昭和4年、岩徳線の部分開通と同時に岩国駅として開業。それまでの山陽本線岩国駅は

「麻里布駅」と改称されました。(所在地名岩国市麻里布より)

その後、昭和9年の全線開通に合わせ、岩徳線は全線が山陽本線となり、名実ともに岩国

の玄関口になりました。(元の海周りの山陽本線は柳井線と改称)


しかしながら、大動脈としての繁栄はそう長くは続きませんでした。輸送力増強のため、

旧山陽本線だった柳井線が複線化されることになり、昭和17年の複線化完成と同時に、

柳井線は山陽本線に戻りました。そしてそれまでの山陽本線は再び昔の岩徳線を名乗る

ことになったのです。

この駅もそれに合わせて西岩国駅と改称。麻里布駅が再び岩国駅となったのでした。


ちなみに、「岩国市岩国」は西岩国駅周辺にあり、岩国駅は本来の「岩国」からは離れています。


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窓や入口の屋根に見られるアーチは、錦帯橋をイメージしたものです。


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天井が高く、開放感のある待合室。

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数年前、改札口は開業時を模した木製に復元されました。

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自動改札が当たり前の昨今、この改札口は懐かしさを感じます。

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かつて山陽本線の駅だった証が、この長いホーム。


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1~2両編成のローカル線が走るだけとなった現在では無用の長物となってしまったホーム。

使われなくなった待避線は線路自体が撤去されてしまいました。

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長いホームがかつて山陽本線だった往時をしのばせます。

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昔ながらの駅によくあるホーム端の形状。

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ここからホームに入ってしまう人も少なからずいるようで・・・

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跨線橋の柱はレールの廃材のようです。

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岩国駅行きの列車がやって来ました。(でもこれには乗りません)

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乗る予定の列車が来るまでまだ時間があるので、駅の外も探索。

コミュニティバスが集まってきました。

西岩国駅はコミュニティバスの乗り継ぎ中継点になっています。

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跨線橋からの眺め。

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ようやく列車が来ました。錦川鉄道の列車です。岩国まで岩徳線に乗り入れています。
錦川鉄道とは、かつての国鉄岩日線(→3ヶ月だけJR西日本が継承)を昭和62年7月に

第3セクター化して開業した路線です。


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錦川鉄道御庄駅で下車。そう、知る人ぞ知る山陽新幹線乗換駅です。

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後ろの高架線が山陽新幹線です。

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ほら、ちゃんと乗り換え案内もありますよ。


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でも同じ駅ではないんです。徒歩5分。

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新幹線の高架下をひたすら歩いていきます。すぐ横は普通の住宅地!

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途中にはこんなところもあります。

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まだかなぁ、と若干不安になりかけたことにこの看板。絶妙な設置位置。(笑)

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ようやく新岩国駅に到着です。

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実は新岩国駅にも錦川鉄道の乗り換え案内が掲示されています。

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錦川鉄道の列車は、ほぼ1時間に1本。

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駅のコンコースには錦帯橋の模型が展示してあります。

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昼間新岩国駅のコインロッカーに預けていた荷物を取り出して再び市バスに乗車。

今度は「おはんバス」です。

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またまたやって来ました、錦帯橋。 そう、ライトアップを見るために戻ってきたのです。

絶妙な計画でしょ。(爆)

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岩国城もライトアップされてます。

このあとはバスで岩国駅に戻り、この日の旅は終了しました。

鉄分補給とお城巡りの旅⑦-初代新幹線0系乗り納め編-へとさらに続く



これまでの記事

鉄分補給とお城巡りの旅①-寝台特急富士追跡編-
鉄分補給とお城巡りの旅②-大分府内城編-
鉄分補給とお城巡りの旅③-別府地獄巡り編-
鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ-
日本100名城 番外編 小倉城

鉄分補給とお城巡りの旅⑤-新幹線0系弁当初ゲット編-

日本100名城 No.74 岩国城



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