「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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あけまして、うるう秒。

■平成29年(2017) 1月 1日(日) 

あけましておめでとうございます。
毎度ネタはたくさんあるのにこのところ更新が滞りがちな今日この頃ですが、本年もよろしくお願い
します。

さて、今日は午前9時前に前回から1年半ぶりとなるうるう秒の挿入が実施されました。前回、
前々回は7月1日だったので、元日の実施としては平成21年(2009)1月1日以来8年ぶり
とのこと。

といったわけで、例のあの場所へ出動してきました。(爆)


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5分ほど前からこんな文言が表示されます。


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1分前から数字の色が濃いオレンジ色に変わっています。あと1秒!


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うるう秒(60秒)挿入~!


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9時00分00秒で通常の時刻表示に。


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うるう秒完了の表示。



動画はこちら。


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前回からうるう秒についての解説が行われるようになったそうです。


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古代からの時間の計り方の変遷を説明。古代から近代までは、地球の自転を基に時間を決めて
いました。


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現在の時間の定義について解説。現在の時間は地球の回転ではなく、原子府時計によって
作られているんですよ~、というお話。


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現在の時間の定義。1秒はセシウム133原子が92億回振動する時間を1秒としています。


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これです。


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そして本題へ。どうしてうるう秒というものがあるのか。


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時間を正確に計れるようになったら、じつは地球の自転速度って、案外不安定じゃん!ということが
わかりました。もろもろの影響で年々自転速度が遅くなっているのです。


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そのまま放っておくと、原子時計の作る時間と地球の自転によってきまる時間(天文時)にズレが
生じてしまうので、両方を合わせてやりましょう、というのがうるう秒です。


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昔は原子時計そのものを遅らせて、地球の自転に合わせていたそうです。でも、それだと実は
良くないよね、ということで・・・


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1972年から、原子時計の時間は不変として、地球の自転との差は時間(1秒)を加減して調整
することにしたそうです。


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原子時計の作る時間そのものを調整していた時期。


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1972年からうるう秒として調整する方式に変更。


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以後、ほぼ毎年のようにうるう秒を実施して来ましたが、地球の自転速度は不安定なので、
例えば、1999年から2005年までは実施していなかったりもします。


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最後に日本の時刻はどこで作られているか?というお話。兵庫県の明石だと思っている人が
多いかもしれませんが、違いますよ~(^o^)


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ここ、小金井市にある国立研究開発法人情報通信研究機構にある原子時計によって作られて
います。


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え、じゃあ、明石は何なの!?とお思いのあなた。実は明石には日本の標準時の基準となる
東経135度線が通っているということなのです。


なかなかためになるお話でした。これはうるう秒挿入の前後に行われた10分程度の解説で、
いわばダイジェスト版。この後、さらに詳しい解説(講演:約15分程度)が、展示室内の小
ホールで行われました。そちらも聴講しましたが、とても興味深いお話で面白かったです。



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例によって報道各社が取材に来ていました。こちらはTBSさんとテレ朝さん。ご苦労様です。


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そんなこんなで、国立研究開発法人情報通信研究機構を後にする頃にはこんな時間に・・・(爆)


さて、次回はいつ実施されるのでしょう~(^o^)


おしまい



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今日は、富士通フェスティバル 春まつり 川崎 2016
■平成28年(2016) 4月 3日(日) 

を見に行こうと思っていたけど、天気が悪かったので取りやめ~。

確か去年も天気が悪かったような・・・

来年こそは!


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一昨年の様子。この年は午後から天気が大荒れの予報だったため、急きょ13時過ぎで終了

することに。(きちんと危機管理が出来ていて感心感心)


2014 富士通春まつり 桜もいいけど、マグロもね!-伝統のマグロ解体ショーは健在なり-①

2014 富士通春まつり 桜もいいけど、マグロもね!-伝統のマグロ解体ショーは健在なり-②



★おまけ★

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当日の午後は、予報通りこんな大雨に。


おしまい




みなとみらい21 さくらフェスタ2016  メインは、花より”ランド”マークタワー!?
■平成28年(2016) 4月 2日(土) 気温 12.3℃

みなとみらい地区で桜まつり的な催し物が開催されているというので行って来ました。

いちおう、さくら通りなる並木道もあったのですが、桜はイマイチ。う~ん。(^_^;)

でもいいんです。この日のメインはランドマークタワーなので。約1週間の開催期間中、

この日だけは69階の展望台が200円で入場できるのです。(通常は1000円)

お値打ち~(^o^)

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JR桜木町駅を降りて、まずはランドマークタワーへ。


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日本丸前に咲いている桜はピンクが濃い目。いいねぇ。


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メイン会場のさくら通りを横目にランドマークタワーへ。


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展望台へはこちらから。ランドマークタワーが完成して早23年。初めて展望台に昇ります。


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前述のとおり、イベント期間中この日だけは200円で展望台に昇れるのです。

(他の日は700円。通常は1000円)


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入場待ちで長蛇の列にでもなっていたら諦めるつもりだったけど、全然混んでなくてあっさり

エレベータに搭乗。最高速度は分速750mだそうな。早くも減速中。あっという間に69階

に到着。耳がツ~ン。(笑)


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展望台もこんな感じで比較的空いていました。


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赤レンガ倉庫。


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画面中央のやや左に見える屋根は、旧横浜港駅をイメージして復元したもの。かつては

不定期ながらも東京駅からここまで直通列車が走っていたそうな。もちろん、乗客は横浜港

から旅客船に乗る人たち。


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氷川丸と象の鼻パーク。(手前の”しの字”形の波止場。


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JR根岸線の線路と首都高速。模型の電車見たい。マニアにはタマランチ。


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JR桜木町駅。鉄道開業時はここが初代の横浜駅でした。


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日本丸も上から見ると新鮮!?


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旧貨物線を整備して造られた遊歩道、汽車道。


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横浜スタジアム。


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汽車道はビルを突き抜けて赤レンガ倉庫方面へ。


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横浜ベイブリッジ。ランドマークタワーより先輩で平成元年(1989)完成。

当時、クイーン・エリザベス2が通過できるようにと設計されたのですが、その後就航した現在の

クイーン・エリザベス3は、QE2よりも全高が高くなったため、潜れなくなってしまいましたとさ。

(2年前の寄港時は干潮を利用してギリギリクリア)


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さくらフェスタの会場。桜咲いてるのけ?

とりあえず、ランドマークタワーからの展望はこれにておしまい。

では、続いてさくらフェスタの会場へ。


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某野球チーム?、それともサッカーチーム?のマスコットキャラクターが日本丸の甲板から愛嬌

を振りまいていました。


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みなとみらい21地区が完成してまだ30年弱。桜の樹齢もまだ若い部類なのでしょう。

見栄え的にはちょっと物足りないねぇ。


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いろいろイベントやってました。


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このときは地元企業対抗の綱引き大会やってました。


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ランドマークタワーと桜。

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近頃すっかり定番と化したからあげの露店。

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最近はいろいろな露店を見かけるけど、ついに天ぷらも出現!?





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さらには、ステーキまで!? なんでもアリだね。


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はたらく自動車と称した展示会も。ごみ運搬者と消防自動車が展示されていました。


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最近は軽の消防車もあるのねん。受託密集地の狭い路地で活躍すそうな。


ランドマークタワーの展望台は今回初めての登頂。近いからいつでも行けるということと、やはり

1000円という入場料がねぇ・・・(笑)

以前はイベント期間中の特定日には無料開放していたという情報もあったのですが、今年は

200円でした。それでも破格の値段ではあるけれど。。。

せっかくなら冬場にもやって欲しいな。そしたら空気が澄んでいて、富士山もきれいに見られる

ことでしょう。

おしまい 
                                       平成28年4月3日(記)


第15回 雪だるまフェア

■平成28年(2016) 1月17日(日) 

某情報筋から、神田小川町界隈で雪だるまフェアなるイベントを開催しているとの情報を入手。

どうやら嬬恋村から80トンもの天然雪を持ってきて、雪だるまをしこたま造って並べるという。

それは是非とも見てみたい、ということでフェア2日目に行って来ました。

神田小川町PRサイト
http://www.kanda-ogawamachi.com/

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まず随神門。随神門って、なんぞや?と思って調べたら、神田明神にある門のことだそうで。


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続いては、なまず。これもいちおう神田明神と関係があるのかな。


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もうじき開業、北海道新幹線。(たぶん) 恐らく、E5系と青函トンネルかな。


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これはタイトルが「スヌーピー」なのだけど、どこがスヌーピー!?
と思ったら、たぶん、仰向けに寝てるのねん?


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東京タワーとスカイツリーのコラボ。


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これは松子デラックス。隣に立っているお姉さんは、この作品を作ったグループの方みたい。


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これは、今まさに旬なダースベーダ!


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これも先日話題になった下町ロケット。


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これは神田明神の大黒様らしい。


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これは「ミドすけ」というキャラクタたーらしい。(爆)

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ラッパのような器具を持っているのは、、、なんかひこにゃんみたい。(爆)


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これは、「さかなつり」というタイトル。釣竿が立てかけてありますね。


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これはまた手の込んだ作品で。


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最後はオーソドックスな雪だるま。


15年の歴史をもつという雪だるまフェア。今まで全く知りませんでした。

このところの寒さとはいえ、2日目なので、細かなところは解けてしまっていました。

やはり、完璧な姿を見るなら初日に来た方が良さげ。今回は1日目の夜にこのフェアのことを

知ったので仕方ないけど・・・


おしまい
                                   平成28年1月18日 (記)


第15回 雪だるまフェア
■平成28年(2016) 1月17日(日) 気温 7.9℃

もはや関東では桜の季節も終わりですが、蔵出しネタを。

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神田小川町界隈で雪だるまフェアなるイベントを開催しているとの情報を入手。

どうやら嬬恋村から80トンもの天然雪を持ってきて、雪だるまをしこたま造って並べるという。

それは是非とも見てみたい、ということでフェア2日目に行って来ました。

神田小川町PRサイト
http://www.kanda-ogawamachi.com/

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IMG_1982

まず随神門。随神門って、なんぞや?と思って調べたら、神田明神にある門のことだそうで。


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これは、アンコウ? フグ?


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正解は、ナマズでした。(ばき)


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もうじき開業、北海道新幹線。(当時) 恐らく、E5系と青函トンネルかな。


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タイトルは、「とびだせ!新幹線!!」


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タイトル「スヌーピー」って、いったいどこが!?

と思ったら、もしかしてスヌーピーが仰向けに寝ている?


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東京タワーとスカイツリーのコラボ。


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これは松子デラックス。隣に立っているお姉さんは、この作品を作ったグループの方みたい。


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これは、今まさに旬な(当時)ダースベーダ!?


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これも先日話題になった下町ロケット。


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これは、神田明神の大黒様だそうな。


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ピカチュウ!? いえ、違います。これは「ミドすけ」というキャラクタたーらしい。よく知らんけど。(爆)


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これは、某お笑い芸人と某映画の登場キャラクターを合わせたもの!?(ばき)


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タイトル「さかなつり」。 釣り竿が無ければわかりません・・・(ばき)


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これはまた手の込んだ作品で。


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最後はオーソドックスな雪だるま。 やっぱり雪だるまといえば、このイメージ!


15年も前からこんなイベントをやっていたんですね。全く知りませんでした。

さて、来年はどんな雪だるまが登場するのだろう?


おしまい
                                     平成28年4月16日 (記)



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