「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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今日のにゃんこ 5/31


ストレッチ~
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ぶらり途中下車~鶴見線の旅~

天気もいいし、仕事なんかやってらんね~ヨ!
ってんで今日はサボり~

というのは冗談で、元々予定してた休暇。


といったわけで、以前から訪れてみた

かった都会のローカル線「鶴見線」を

ぶらり途中下車の旅。


むか~し、中学生くらいのときに一度

来たことはあります。当時はまだ茶色い

戦前生まれの電車が残っていましたが、

ほとんど写真なんて撮らなかったような・・・



鶴見線はココ。京浜工業地帯を走って

います。


全線が無人駅なので、鶴見駅では

他の路線との乗り換え口に中間改札

があります。

鶴見からひとつ目の国道駅

その名のとおり、駅の脇を国道15号が

通ってます。

浅野駅から分岐して海芝浦支線へ。

海芝浦駅に到着~

駅の下は海~

向こうに首都高速湾岸線の鶴見つばさ

橋が見えます。







この駅は鉄チャンの間では有名な駅です。

関東の駅100選にも選ばれてます。


駅が東芝京浜事業所の敷地内にあり

ます。すなわち改札の外は東芝の敷地

という訳です。

なので東芝の従業員、もしくは商用等

訪問する人など以外は駅から出る

ことが出来ません。叫び


いろんな人のブログやHPなどでも話題に

なっている「謎のかえる」の看板

一体なんでしょうか、これは!?

答えはこちら

駅の外に出られない駅(といっても帰りの

切符を買うことは出来ます)と言うことで、

かつてはホントにホームにいることしか

出来なかったのですが、何年か前に

東芝の計らいでホームに隣接して公園

が作られたそうです。

「海芝公園」といいいます。





公園内はこんな感じ。

そこそこ奥行きがあります。



下の海は・・・

昔と比べればきれいになって来てる

とはいえ、まだまだ汚いですねぇ。


外灯は太陽電池。エコです。


改札口はありませんが、Suicaの読み

取り機はあります。

入場用と出場用の2種類あります。


乗ってきた電車は25分ほど停車して

折り返します。



海芝浦の隣の新芝浦駅も東芝の敷地内

あります。海芝浦~新芝浦は単線です。

乗ってきた電車は鶴見行きなので

浅野駅で乗り換え。


駅名の由来は、鶴見臨港鉄道の設立者

浅野財閥の創設者でもある浅野総一郎

ちなんでつけられたそうです。

模型の世界から飛び出してきたような

駅です。

木立の向こうはやはり東芝の敷地。

左側:鶴見~扇町の本線と、右側:海芝浦

への支線がV字形に分岐しています。


こちら本線のホーム。狭いです。

扇町方面は日中1時間に2本。

(間の27分発は海芝浦行き)

土曜・休日は日中1時間に1本!

元々鶴見線が出来たのは貨物輸送を

するため。これは石油輸送の貨車。



こちらはセメントの原料の石灰石を運ぶ

貨物列車。カーブの向こうも延々と

連なっています。


浜川崎駅を過ぎると車内は閑散と。

浜川崎までは意外とビジネスマンが

乗ってました。

6割強の乗車率といったところでしょうか。

まもなく終点の扇町。

こじんまりとしたホームです。



鶴見線の駅名板は旧国鉄仕様のものが

そのまま残っています。懐かしいです。


旅客営業はここまでですが、貨物線は

この先も続きます。

昔ながらの車止め。

線路が描く幾何学模様。

駅の入口には花のアーチが・・・

アーチにはちょっと及ばず!?



ホームの脇にはJR貨物の事務所が。

入口にあるのは・・・!?


ニャンコにゃーのえさ!?


と思っていたら、どこからともなくニャンコが・・・


お食事タ~イム。

さらにその近くには・・・

カメ日よけ!?

亀だ~~!

写真をとる直前までもう1匹いましたが、

水中へドボン。

扇町駅の隣は昭和駅。

その昔、昭和55(1980)年5月5日には

5並びということで切符を買う人が殺到

して話題になりました。

駅名の由来は近隣の昭和肥料

(現昭和電工 に由来すそうです。


駅名の由来は安田財閥の創業者であり、

鶴見臨港鉄道を支援した安田善次郎に

ちなんだものだそう。安田の「安」と

善次郎の「善」で安善。


国道駅で途中下車。

不思議なエキナカ空間。








昭和レトロな改札口と平成なSuica読み

取り機との組み合わせが何とも微妙。




さっき通ってきた通路を見上げたところ。


昔はお店が並んでたのかな。





国道15号線側の出入り口。



マナーを守って撮り鉄しましょう。

名前の由来の国道15号線は駅の下を

通ってます。



鶴見線の旅終了。

京浜東北線で次の目的地へ。

やって来たのは中央線と同型のE233系

電車。


車内の案内モニターが15インチ→17

インチにバージョンアップしてます。



おしまい。


ぶらり途中下車~旧国鉄貨物線跡を行く~

おとといの続き。

鶴見線の旅の後は横浜へ。


5/24のBRAVE CIRCLE WALK@横浜に

行けなかった ので、そのリベンジ!?(笑)






みなとみらい線開通の影で、走行区間

重複する東急東横線の横浜~桜木町

が廃止されました。

これは廃線跡。廃止後、初めて見ました。


大手私鉄の本線区間が廃止されるのは

珍しいケースです。これはホーム跡。


ランドマークタワー。


汽車道~ 初めて来ました。


お~、ホントに線路跡がある~!


この鉄橋は1907年製。100年前ですね。




メロンのビル(と勝手に思ってる)と観覧車。





ここにも鉄橋が~

鉄チャンには涙ものです。


と、ここで遅い昼飯。横浜駅で買ってきた

シウマイ弁当。


何年ぶりに食べたかな。


仲良しなハト。





ドラゴンな水上バス。


みなとみらい地区の高層ビル。


ニコニコ動画にある19年前の映像 では

この辺りは港湾地区の一部で上の写真

からは全く想像が出来ない景色。


赤レンガ倉庫が見えてきました。


碇のオブジェ。



あかいくつバス、撮影失敗・・・aha~nしょぼん



ベイブリッジが見えてきました。






かつての港湾地区の光景からは想像が

つかないのどかな風景。




赤レンガ倉庫の脇を旧横浜港駅へと続く

線路跡。


旧横浜港駅のホーム。

昼寝してる人がいました。(笑)


外国船が発着するときに東京駅から

臨時直通列車 が走ったそうです。


昭和45年にイベントでSLのD51

(デゴイチ)が走ったそうで。





旧税関事務所の遺構。


大正12年の関東大震災で焼失したまま

埋め戻されたそうです。




再び赤レンガ倉庫。




赤レンガといえば、あぶない刑事!?

って誰かのブログにも書いてあったなぁ。

ググるといろいろなもの(サイト)が見つ

かります。




再び遊歩道へ。ここからは「山下臨港線

プロムナード」と名前が変わります。

お~、旧貨物線の高架橋の様子がよく

見て取れます。緑屋根の倉庫は20年前

と変わらず建っています。



象の鼻防波堤復元工事。



ここもあと何年か経ったらすっかり

変わってしまうんだろうなぁ。



大桟橋、愛称くじらの背中。


海上保安庁の船。


青雲 、それは君が見た光~

  僕が見た希望~♪


ランドマークタワー、他。


大桟橋の先端まで行きました。

ベイブリッジが見えました。



平成元年(1989)の夏開通だから、

来年20周年です。



大桟橋はこんな杭で支えられたんですね。




象の鼻防波堤工事現場の看板。


海の近くのコンビニだけにマリンコープ!?

水上警察というところが港湾地区を

象徴してます。

旧貨物線の高架橋はここで終わり。



この先は数年前に撤去されました。




今から28年前の昭和55(1980)年に

横浜港開港120周年を記念してこの

貨物線にSL列車が走りました。

こちら こちら のサイトに鉄チャンなら

涙ちょちょ切れものの写真が満載です。


山下公園。氷川丸が見えます。



赤い靴はいてた女の子像。

女の子の名前は「岩崎きみ」ちゃん。

この歌は実話で、こんな悲話 があった

そうです。



氷川丸。

平成18(2006)年に一般公開を終了

していましたが、リニューアルを経て

2年ぶりに今年4/25から一般公開

再開されました。


かもめの水兵さん碑








マリンタワーも氷川丸と同時に閉館して

しまいましたが、こちらも再開が決まり、

平成21(2009)年にリニューアルオープン

の予定です。


ここらで撤収。帰途につきました。


帰りは元町・中華街駅からみなとみらい

線で横浜駅へ。

みなとみらい地区の廃線跡を満喫した

1日でした。



おしまい

またまたメンテナンス

今晩深夜から明日の午前中にかけて、またまたメンテナンス らしいです。


以下、アメーバのお知らせブログから抜粋。


5月27日(火)午前2:00~午前10:00

ブログの閲覧のみ可能です。編集、投稿、コメントはできません。    
うち9:00~9:30 ブログの閲覧を含めた全てのサービスが停止となります。

     ※完了時間は都合により変更する場合がございます。


だそうです。ガーン
今日のてくてくは断念・・・

今日は、BRAVE CIRCLE WALK@横浜ですが

あし左足の甲の痛みが治まらないので参加を

断念することにしました。


一時良くなったのに、ここ最近またひどくなって

きました。今日は病院へ行って来ようかと。


先日東京国際スリーデイマーチのときに参加

申し込み済みだったのに残念です・・・しょぼん



八王子みなみ野今昔物語

八王子みなみ野をてくてく

~タイムスリップ定点写真編~


今を遡ること20数年、平成9(1997)年

の街開きはもちろんのこと、開発が

まるよりさらに前の昭和60(1985)年頃

と現在の様子を対比してみるこの企画

ほとんど趣味の世界です。(笑)


①昭和60(1985)年ころ



①平成20(2008)年5月

家が立ち並び、今では電車はほとんど

見えなくなりました。


②昭和60(1985)年ころ

①の写真の右の方向を見たところ。

②平成20(2008)年5月

 大きな木は無くなってしまいました。



③昭和60(1985)年ころ



③平成20(2008)年5月

向こうの山の稜線に当時の面影が

見られます。



④昭和60(1985)年ころ

横浜線はまだ単線です。

この頃はすでに複線部分の土台工事

出来上がっていますした。

前面に掲げてある「横浜線」の看板が

懐かしいです。

④平成20(2008)年5月

ここは何とかほぼ同じアングルで撮影

できました。



⑤昭和60(1985)年ころ



⑤平成20(2008)年5月

20数年の歳月が経ち、木々が大きく

成長したため、まったく同じ場所からの

撮影は出来ず。

やや横に相当する場所からの撮影。

それにしても家がびっちり!

⑥昭和60(1985)年ころ



⑥平成20(2008)年5月

八王子みなみ野駅がある辺りです。

どちらも同じ場所とはとても信じられ

ません。



おまけ 毘沙門天

昭和60(1985)年ころ



平成20(2008)年5月


鳥居の横の石は、現在では祠(ほこら)

の右方に移設されています。

その祠も作り変えられています。

そんな中、階段だけは今も昔も変わりま

せん。



平成20(2008)年5月



おしまい





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八王子みなみ野をてくてく

今日は近場でてくてく。

八王子みなみ野界隈を歩いてみました。



とある企業の前にて。


敷地と歩道の間に黄色い花花が植えてあり

ました。

いつも車車で通るときは気が付かな

かったなぁ。

建て売り住宅分譲中。

呼び込みのウサギうさぎさん、暇そうでした。

お財布携帯ケータイなどで買える自販機。

実物は初めて見ました。

11年前に街開きをしましたが、今なお

造成中です。

まだまだ新しい道路も構築中。

最近開通した道路。

車ではまだ走っていません。


排水溝(昔は川だった・・・)をまたぐJR

横浜線の線路。奥の石積みの部分は

明治41年(1908年)開通当時のもの。

手前のコンクリート製の部分は20年前

の昭和63年(1988年)に複線化された

際に作られた部分。

先ほどの排水溝にほど近いところ。

ここは線路をくぐる歩道。

ニュータウンが出来る前は車も通れる

片田舎の道路でした。

ここの石積みも明治41年に構築された

もの。今年で100年です。

ちょうど電車が通りました。

30年くらい前は1時間に1~2本程度

でしたが今では日中1時間に6本程度

の電車が走ります。

通りすがりの家のワンちゃん。

そばに飼い主の方がいらしたので了解

を得て撮らせてもらいました。


福昌寺。

昔からありますが、ニュータウン開発

に伴って、多少は改築や造成などした

のかも。


お清め処。

「帰るとき 来たときよりも 美しく」

すばらしい言葉です。

多くの人に実践してもらいたいです。

福昌寺の近くに神社発見!

熊野神社。。。

長年住んでますが、こんなところに神社

あったなんて知りませんでした。

何やら石碑が。

皇太子殿下ご成婚記念樹!?

昭和天皇の皇太子時代に植えられた

もの!?

貴重な種のイチョウらしいです。こんな

所にあったなんて全く知らなかった~。



見上げてみると・・・でかい。

拝殿。

狛犬?サルみたい。ちょっと怖い顔。

境内。



しばらく歩くと、これは毘沙門天。

割れかけて針金で補強してあります。





木の成長によって階段がゆがんでます。

叫び

どれがシイの木かな。これかな?

こっちかな?

となりは遊歩道が整備されてました。

てくてく終了して八王子みなみ野駅に

行くとこんな展示が。先ほどの明治と

昭和の構造物が共存している歩道の

ことです。


イラストがありました。

うわぁ~、懐かしい!そうそう、昔は

こんな感じでした。


こちらの会が展示してるそうです。


おしまい。


八王子みなみ野をてくてく

 ~タイムスリップ定点写真編~

へ続く

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まとめ