「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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姫路城撃沈
今日は国宝4城のひとつ、姫路城に行ったのですが…



午前中のんびりしてたのが運の尽き、突如雲行きが怪しくなり、まさかの大雨。

大雨による速度規制やら、落雷による信号故障やらでJRのダイヤは乱れまくり。
姫路に向かう電車も遅れに遅れ、ようやく姫路に到着するも、今度は滝のような大雨で駅からは身動き取れず、ようやくお城に着いたのは入城〆切後の17時過ぎ。(´~`)


お城の近くまで行って写真を撮り、再度の訪問を心に誓ったのでした。

結局、雨は上がったもののJRはダイヤ乱れまくり混みまくりで大垣までたどり着けるか怪しいし、かったるいのでムーンライトながらでの帰京は止めて新幹線で今夜帰ることにしました。(^_^;)
しゃくなので駅の売店でイコちゃんグッズを買っちゃいました。(爆)
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ICカード式公衆電話

携帯電話の普及で街で見かけることも

少なくなった公衆電話ですが、かつて

磁気カード式の他に、ICカード式の

公衆電話がありました。


横行した偽造テレホンカードの対抗策

として平成11(1999)年に登場したもので、

suicaやPASMOのような非接触式IC

カードの先駆けでした。

(カードの通信規格はsuica等とは異なる

方式だったらしい)

電話機単体での簡易インターネット接続

機能やICカードメモリ通信機能を有し、

赤外線通信ポートを使えばパソコンとも

接続できるという、結構高機能な公衆

電話でした。


現在のようなモバイル高速通信が普及

する前、この赤外線通信(64kbps)を使って

インターネットに接続(主にメールチェック)

したものです。結構重宝しました。

でも同じような使い方をしている人は

ほとんど見たことありませんでした。

マニアック過ぎたのかな・・・(^^ゞ


そんなIC公衆電話も携帯電話の普及に

伴い、磁気カード式1本化されることに

なり、6年間の短い歴史を閉じたのでした。


ICカード公衆電話が廃止へ 利用減で磁気式に一本化



上の写真は、平成17(2005)年11月末ころ、

東京駅構内でIC公衆電話が撤去されて

いるところです。

たまたま出張で新幹線に乗り換えるときに

見かけたもので、一抹の寂しさを覚えました。


その後、磁気カード式公衆電話も台数が

減ってしまいました。


おしまい





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