「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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日本100名城 No.71 福山城

■平成20年(2008) 10月22日(日) 晴れ


鉄分補給とお城巡りの旅⑦-初代新幹線0系乗り納め編- からの続き。


福山城は駅から近いお城として知られていますが、それもそのはず、なんと城内に駅があるのです。

JR山陽本線の前身、山陽鉄道は明治期にお堀を埋め立てられて敷かれました。

といったわけで、お堀のほか石垣などの貴重な遺構が破壊されてしまったのも事実です。

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福山駅の新幹線ホームからは福山城のの石垣と目の高さに月見櫓が見渡せます。


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駅のコンコースを出ると、目の前に石垣がそびえ立っています。
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石垣に沿って城址公園の入口を目指します。


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福山城の石碑。


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伏見櫓。


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振り返ると福山駅が目の前の高さにあります。 

ちなみに、山陽本線の高架下にも石垣の遺構があるそうです。


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筋金御門。


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伏見櫓と筋金御門は現存遺構だそうです。


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福山城の天守閣は昭和20年、空襲で消失、現在の天守閣は昭和41年に再建されたそうです。


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しかしながら、元の天守閣を忠実に再現したとは言えず、再建というよりは模擬天守といった感

があるそうです。

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福山城の歴史。


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日本100名城の認定証。


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例によって、最上階には各地のお城の写真が飾られています。


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天守閣最上階からの眺め。


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福山駅。新幹線が駅に到着するところです。
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伏見櫓と福山駅。


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まぁ、お城らしさはありますが、やはり出来ることなら元の天守閣に忠実に再建して欲しかった

思います。でも、当時の建築基準法では様々な制約があって難しかったことも事実だそうです。


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スタンプは天守閣入口の受付にありました。
行程上、あまり時間が無かったので、その他の櫓は見ずに撤収しました。


◎別称:久松城、葦陽城
◎所在地:広島県福山市
◎築城年:1622年(元和8年)
◎城郭様式:平山城
◎築城者:水野勝成
◎遺構:伏見櫓、筋鉄御門、鐘櫓



懲りずに、まだまだ続く・・・

これまでの記事

鉄分補給とお城巡りの旅①-寝台特急富士追跡編-
鉄分補給とお城巡りの旅②-大分府内城編-
鉄分補給とお城巡りの旅③-別府地獄巡り編-
鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ-
日本100名城 番外編 小倉城

鉄分補給とお城巡りの旅⑤-新幹線0系弁当初ゲット編-

日本100名城 No.74 岩国城

鉄分補給とお城巡りの旅⑥-錦帯橋とモダン洋風建築の西岩国駅編-

鉄分補給とお城巡りの旅⑦-初代新幹線0系乗り納め編-

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選挙
yohnenのブログ   「いや、それ、ちょっと・・・」-090830_102638.JPG
投票に行ってきました。10時現在の投票率は約20% 。
受付に行列が出来るのなんて、ここ最近の選挙では見たことありませんでした。
投票率の低迷する昨今ですが、さすがに今回はみんな関心があるのかな。
鉄分補給とお城巡りの旅⑥-錦帯橋とモダン洋風建築の西岩国駅編-

■平成20年(2008) 10月11日(土) 晴れ


日本100名城 No.74 岩国城 からの続き


岩国城見物の後は錦帯橋を目指します。

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ロープウェー山頂駅の前にはからくり時計があります。


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からくり時計の時刻表。(笑)

このとき16:10くらいだったので、あと5分くらいで童謡が鳴るはずです。

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16:15になりました。なにやら影絵のようなからくりが動いています。

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下界に下りてきました。

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そふとくりぃむ100種類って、あーた! すご過ぎです!(笑)

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やって来ました。錦帯橋と言えば定番のこのアングル。

現地を訪れるまで気づきませんでしたが、この角度だと岩国城が写っているんですね。



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手前の橋脚が入るとまたちょっと違った雰囲気。

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アップで。

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反対側からの写真はあまり見たことがないです。

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昭和25年に台風の影響で流出するまで、276年間流されなかったそうです。

錦帯橋のアーチは円弧であると考えられていたそうですが、近年カテナリー曲線(懸垂線)

である可能性を指摘する研究結果もあるそうです。もしそうだとしたら驚くべき技術力です。

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岩国駅、新岩国駅などへ向かうバス乗り場。「道の駅」ではjなく、「橋の駅」。

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岩国駅行きのバスに乗り、途中のバス停で下車。そこから徒歩で岩徳線西岩国駅にやって

きました。岩徳線とはその名の通り、岩国と徳山を結ぶ路線です。今ではローカル線となって

いますが、かつては山陽本線の一部でした。


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-数奇な運命をたどった西岩国駅-

昭和4年、岩徳線の部分開通と同時に岩国駅として開業。それまでの山陽本線岩国駅は

「麻里布駅」と改称されました。(所在地名岩国市麻里布より)

その後、昭和9年の全線開通に合わせ、岩徳線は全線が山陽本線となり、名実ともに岩国

の玄関口になりました。(元の海周りの山陽本線は柳井線と改称)


しかしながら、大動脈としての繁栄はそう長くは続きませんでした。輸送力増強のため、

旧山陽本線だった柳井線が複線化されることになり、昭和17年の複線化完成と同時に、

柳井線は山陽本線に戻りました。そしてそれまでの山陽本線は再び昔の岩徳線を名乗る

ことになったのです。

この駅もそれに合わせて西岩国駅と改称。麻里布駅が再び岩国駅となったのでした。


ちなみに、「岩国市岩国」は西岩国駅周辺にあり、岩国駅は本来の「岩国」からは離れています。


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窓や入口の屋根に見られるアーチは、錦帯橋をイメージしたものです。


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天井が高く、開放感のある待合室。

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数年前、改札口は開業時を模した木製に復元されました。

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自動改札が当たり前の昨今、この改札口は懐かしさを感じます。

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かつて山陽本線の駅だった証が、この長いホーム。


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1~2両編成のローカル線が走るだけとなった現在では無用の長物となってしまったホーム。

使われなくなった待避線は線路自体が撤去されてしまいました。

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長いホームがかつて山陽本線だった往時をしのばせます。

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昔ながらの駅によくあるホーム端の形状。

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ここからホームに入ってしまう人も少なからずいるようで・・・

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跨線橋の柱はレールの廃材のようです。

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岩国駅行きの列車がやって来ました。(でもこれには乗りません)

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乗る予定の列車が来るまでまだ時間があるので、駅の外も探索。

コミュニティバスが集まってきました。

西岩国駅はコミュニティバスの乗り継ぎ中継点になっています。

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跨線橋からの眺め。

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ようやく列車が来ました。錦川鉄道の列車です。岩国まで岩徳線に乗り入れています。
錦川鉄道とは、かつての国鉄岩日線(→3ヶ月だけJR西日本が継承)を昭和62年7月に

第3セクター化して開業した路線です。


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錦川鉄道御庄駅で下車。そう、知る人ぞ知る山陽新幹線乗換駅です。

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後ろの高架線が山陽新幹線です。

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ほら、ちゃんと乗り換え案内もありますよ。


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でも同じ駅ではないんです。徒歩5分。

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新幹線の高架下をひたすら歩いていきます。すぐ横は普通の住宅地!

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途中にはこんなところもあります。

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まだかなぁ、と若干不安になりかけたことにこの看板。絶妙な設置位置。(笑)

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ようやく新岩国駅に到着です。

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実は新岩国駅にも錦川鉄道の乗り換え案内が掲示されています。

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錦川鉄道の列車は、ほぼ1時間に1本。

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駅のコンコースには錦帯橋の模型が展示してあります。

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昼間新岩国駅のコインロッカーに預けていた荷物を取り出して再び市バスに乗車。

今度は「おはんバス」です。

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またまたやって来ました、錦帯橋。 そう、ライトアップを見るために戻ってきたのです。

絶妙な計画でしょ。(爆)

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岩国城もライトアップされてます。

このあとはバスで岩国駅に戻り、この日の旅は終了しました。

鉄分補給とお城巡りの旅⑦-初代新幹線0系乗り納め編-へとさらに続く



これまでの記事

鉄分補給とお城巡りの旅①-寝台特急富士追跡編-
鉄分補給とお城巡りの旅②-大分府内城編-
鉄分補給とお城巡りの旅③-別府地獄巡り編-
鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ-
日本100名城 番外編 小倉城

鉄分補給とお城巡りの旅⑤-新幹線0系弁当初ゲット編-

日本100名城 No.74 岩国城



日本100名城 No.74 岩国城

■平成20年(2008) 10月11日(土) 晴れ



鉄分補給とお城巡りの旅⑤-新幹線0系弁当初ゲット編- からの続き。

錦帯橋見物もそこそこに、まずは日本100名城の岩国城を目指します。


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吉香公園(きっこうこうえん)にある吉川広嘉(きっかわひろよし)公の銅像。毛利家家臣で

吉川広家の孫、第3代の岩国領主だそうです。岩国川河口の干拓や銅山開発などに尽くし、

延宝元年に錦帯橋を造りました。


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「香川家長屋門」 (かがわけながやもん) 。岩国藩家老香川氏の表門で、1693年 (元禄6年) の

建立と伝えられているそうです。

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吉香公園について記述したHPやブログには必ずと言っていいほど、この噴水の写真が掲載

されているみたい。(笑)


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シロヘビが有名みたいです。 ちょとだけのぞいてみました。確かに白い蛇でした。(笑)



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岩国城へはロープウェ-で山を登ります。

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ぐんぐん登っていきます。

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遠くに錦帯橋が見えます。


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ロープウェーの山頂駅を降りるとこのような看板が。取り合えず広い道から行きます。

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舗装されたなだらかな木陰道を登っていきます。

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天守閣の下に到着~

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岩国城の歴史。

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城郭はこんな風になっています。

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近くには何故か錦帯橋架け替え工事の案内板も。

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こんな風に架け替え工事をやったんですね。

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元々の岩国城は今の位置よりももっと北側に位置していたそうです。

これが元の天守閣の土台。(復元したもの)

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旧天守台。昭和37年に天守閣が復元されたとき、観光面(展望の良さ)を考慮して南側に

建てられました。


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元の天守台と現在の天守閣はこれくらい離れています。

確かに元の位置では山の下からは見えなさそう。

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旧天守台の北側。

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空掘の写真は撮り忘れたかな? 1枚もありませんでした。

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天守閣の下から望む錦帯橋。

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錦帯橋が良く見えます。

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天守閣の南東側から。

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夕方は逆光なのできれいな写真は撮りにくいです。

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築城400年を記念した催し物を開催中でした。

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例によって屋上階は展望室です。

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天守閣からの眺め。さっきの写真(天守閣の下から)とあまり変わらない・・・(笑)

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天守閣の東側を望む。天守閣の影が見えます。

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天守閣と天守台。


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青空に白壁が映えます。

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夕方なので西側には西日が当たってまぶしいです。

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100名城スタンプは天守閣入口の受付に設置してあります。入口が狭く、スタンプを押せる

スペース(受付窓口の棚)も狭いので、ちょっと押しづらいです。

ちなみに絵柄はやはり錦帯橋ですね。

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帰りは狭い方の道を通りました。山道です。


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ほどなくロープウェーの山頂駅に到着。このあとは錦帯橋を見に行きます。



別名     横山城
所在地   山口県岩国市横山
築城年代  慶長六年(1601)
地形種類  山城
築城者   吉川広家
主要城主  吉川氏



鉄分補給とお城巡りの旅⑥-錦帯橋とモダン洋風建築の西岩国駅編-へとさらに続く



これまでの記事

鉄分補給とお城巡りの旅①-寝台特急富士追跡編-
鉄分補給とお城巡りの旅②-大分府内城編-
鉄分補給とお城巡りの旅③-別府地獄巡り編-
鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ-
日本100名城 番外編 小倉城

鉄分補給とお城巡りの旅⑤-新幹線0系弁当初ゲット編-


鉄分補給とお城巡りの旅⑤-新幹線0系弁当初ゲット編-

■平成20年(2008) 10月11日(土) 晴れ



鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ- からの続き。

小倉駅在来線ホームでかしわうどんを堪能した後は、新幹線ホームへ。


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小倉からは新幹線で移動。まずはひかりレールスターで徳山へ。


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乗り換え時間を利用して売店へGO! 

引退を控えた0系を記念した期間限定の「さよなら0系新幹線」弁当をゲット。

確か、残り1~2個でした。


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徳山からはこだまに乗車。 かつては2階建て車両もあって花形だった100系も、

いまでは4~6両編成に短縮されて、もっぱらこだま用となっています。

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巨大工場群。


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工場マニアにはたまらないでしょう。(笑)


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ほどなく新岩国に到着。ここでバスに乗り換えます。

バスは、錦帯橋のラッピングバス。


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その名も「錦帯橋バス」

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他には「おはんバス」や・・・

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「島耕作バス」もあります。(笑)


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バスもやっぱり、かぶりつき席(最前列席) (笑)

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こんなレトロ風バスも走っています。

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常々、いつかは訪れてみたいと思っていた錦帯橋。ついにその日が来ました!

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結構、傾斜があるのが驚きでした。

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全体の姿を写真に収めるのは後にして、まずは前方のヤマを目指します。

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ヤマの上には・・・ヾ( ´ー`)

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そう、岩国城がそびえ建っているのです!


-日本100名城 No.74 岩国城-へ続く。



これまでの記事

鉄分補給とお城巡りの旅①-寝台特急富士追跡編-
鉄分補給とお城巡りの旅②-大分府内城編-
鉄分補給とお城巡りの旅③-別府地獄巡り編-
鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ-
日本100名城 番外編 小倉城



鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ-

てくてく(ウォーキング)のレポがすべて完成したので、今さらですが

溜まりまくっている旅のレポを片付けていこうと思います。(^_^;)


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■平成20年(2008) 10月11日(土) 晴れ


別府の温泉に泊まった翌日は小倉へと向かいました。


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カラフルな3両編成の特急。国鉄時代の485系という車両ですが、もはやその頃の面影は・・・

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こちらはガンダムチックな特急ソニック。JRになってから登場した車両。

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運転席の後ろは絶好のかぶり付き席。(笑)

車内には各種雑誌に混じって時刻表が置いてあります。


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せっかくなので、ババンとグリーン車です。 座席がミッキーマウスみたいです。(笑)

JR九州のグリーン車は比較的割安な上に、JR1,2を争うゴージャスな造りなのです。

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スリッパも付いてます。叫び

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時速130km/hで快走中。早い!

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振り子式車両なので、カーブではこんなに傾きます。


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小倉に到着。引退まで残り1ヵ月半となった初代新幹線車両の0系です。

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新幹線といえば、かつてはこの顔でした。

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今では、「シンカンセン」で世界に通用するようになりましたね。

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小倉駅は全国でも珍しく、モノレールが直接駅ビルに乗り入れているので、JRとの乗り換えは

とても便利です。

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平成10年(1998)、駅ビルが建て替えられた際にこのような形になりました。

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それまでは景観悪化を理由とした反対運動のため、駅ビルに乗り入れられず、向こうの駅が

モノレールの小倉駅(終点)でした。この距離では乗り換えに不便です。

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小倉駅から商店街を抜けて西へ向かうと、小倉城に到着です。


小倉城に関してはこちらに続く → 日本100名城番外編 小倉城

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小倉城から小倉駅に戻ったら、おいしいとのうわさの、かしわうどんを食べに在来線ホームの

そば屋へGo!  さっぱりしていて、うわさどおりウマウマでした。


続く



鉄分補給とお城巡りの旅①-寝台特急富士追跡編-
鉄分補給とお城巡りの旅②-大分府内城編-
鉄分補給とお城巡りの旅③-別府地獄巡り編-
鉄分補給とお城巡りの旅④-特急ソニックで小倉城へ-
日本100名城 番外編 小倉城

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