「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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もはや下火? 話題の・・・


yohnenのブログ   「いや、それ、ちょっと・・・2」-110626_171408.jpg
アイスアイスの実、買ってみました。もちろん、ネタのためです。(爆)


それにしても、グリコは例の騒動でかなりイメージダウンしたのでは?

ジョークならもうちょっとうまいやり方があったんじゃないかな~と思う、

今日この頃デス。


ところで、この記事の写真、本物? それともCG? (笑)

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北王子貨物線
駅からハイキングで近くまで来たからには寄らにゃあソンソン、ということでやって
来たのは通称北王子貨物線の北王子貨物駅。
駅ハイの記事にも書きましたが、旧々十條製紙(旧・王子製紙、現・日本製紙)十條
工場の倉庫として使われている施設まで、JRの田端操車場から延びている専用貨物
線です。

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敷地わきの道路から見た北王子貨物駅。

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駅構内には数両のモーターカー(入換用の機関車)が停まっていました。

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貨物線はJR貨物の管轄ですが、モーターカーは日本通運の所属のようです。

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まるで模型のジオラマのような世界です。(^o^)

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手動式の転轍機(ポイント)レバーがいい感じ。

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北王子貨物駅前の踏切。

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第二北王子踏切といいます。写真奥は王子駅方面。

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北王子踏切から見た北王子貨物駅。線路に沿って、桜の木が植わっていて、毎年
春には見事な桜が見られるそうです。

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先ほどのモーターカー。

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ひなびた感じがなんともいいです。
ここから線路沿いに王子駅へと向かいます。

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お~、都内にもまだ汽車ポッポの踏切標識が残っているんですねぇ!

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振り返って北王子貨物駅方面を見たところ。かつてはこの踏切の手前から、もう
1本の貨物線が分岐していて(実はそちらが元からある本線だった)、駅ハイで通
った東豊島公園付近まで延びていたのだそうな。そこには昔、陸軍省の弾薬庫や
兵器工廠があり、そこへの物資輸送を目的として敷設されたようです。

P1060826

ところで、この北王子貨物線、普段は宮城県石巻市にある
石巻港貨物駅から紙製品を積んだ貨物列車が1日4本到着して
いたのですが、東日本大震災以降は運休しているのかも。
レールが錆び錆びですねぇ。

P1060828

カーブの先で京浜東北線や東北本線と平行になって田端操車場へと向かう貨物線。

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定番の鉄ポイント、王子駅の赤羽寄りにある跨線橋。

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跨線橋から見た北王子貨物線。北王子貨物駅方面を見たところ。
以前、ここへ来たときは全然チェックしませんでした。(^^ゞ

P1060840

反対の王子駅方面を見たところ。願わくば、実際に貨物列車が走っているところを
見たみたいですが、当分の間は見られないかなぁ・・・
かつては青いワムさんが走っていたそうですが、今はコンテナ列車に変わっている
そうです。

実際に走っている様子はこんな感じ → 動画


おしまい
                         平成23年6月29日 (記)
駅からハイキング-緑あふれる飛鳥山公園の紫陽花と文化・歴史を楽しむ-(その3)

■平成23年(2011) 6月25日(土) くもり 気温 28.1℃  歩いた距離 15.6km

(その2からの続き)

P1060908
音無橋です。

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王子神社。

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音無親水公園から王子神社へ行って戻り、この舟串橋を渡るコースも、コース上に
案内表示が全く無く、参加者泣かせでした。


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王子駅前と飛鳥山公園を結ぶ乗り物「アスカルゴ」

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くねくねS字カーブ。

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飛鳥山公園前は結構な坂道ですが、都電はすいすい行き来しています。

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歩道橋を通って飛鳥山公園側へ渡りますが、その際スタート地点の前も通りました。
すでにスタート受付は撤収済み、シャッターが微妙に半開き状態でした。


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「あすかパークレール」というのがアスカルゴの正式名称なんですね。

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飛鳥山公園の案内図。
駅ハイのコースは飛鳥山公園に沿った飛鳥の小路を進むのですが・・・


P1060929

アスカルゴに乗っちゃいました~(^o^) (爆)

登って行く時の動画はこちら→
飛鳥山アスカルゴ


script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=hes52qg75nW:bhbW:Nm:dh:zuszlItoJvQDff7/xmLcpbaUWpgKJUd:Dx_H:xa:PV:XH44BbPYPLSChhckOmiMq/&width=480&height=360&skin=gray
山頂駅から下っていくアスカルゴ。

ところで飛鳥の小路って、あじさいが満開で今回、一番の見どころだったはず。
アスカルゴに乗ったら見られないじゃ~ん!まさにうっかり八兵衛状態。
あとで地図見て気がつきました。(爆)
(先週のuさんのブログ、先に見ておけば良かったな。。。(ボソソ))


P1060933

アスカルゴを降りると一面の花畑。あじさいのことなどすっかり忘れて見入っていたのでした。

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おや~、これはなんだ~?

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飛鳥山の頂上でした! 標高25.4mだそうです。

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公園をさらに進んでいくと、都電の6000形車両が保存展示されていました。

P1060941



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隣にはD51形蒸気機関車、通称デゴイチが保存展示されていました。ナンバープレート
本物じゃないような気が・・・盗まれちゃったのかな?

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デゴイチの前には、なぜか船が。(笑)

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公園だけにこのような児童遊具設備もちゃんとあります。

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公園内ある紙の博物館。駅ハイ特典で入館料が割引になりるので、立ち寄りたかった
のですが、ついに小雨がパラついてきたので見学は断念してゴールへと急ぎました。

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紙の博物館の隣にあるのは飛鳥山博物館。ここも割引特典有りでした。

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飛鳥山博物館前に咲いていたあじさい。

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飛鳥山博物館のさらに隣は、渋沢資料館。渋沢とは、もちろん明治の実業家、渋沢栄一
のことです。

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ここ飛鳥山に渋沢栄一の自邸があったんだそうです。(知らなかったなぁ・・・(^^ゞ)

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飛鳥山公園からさほど離れていないところに西ヶ原一里塚がありました。

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明治期、東京市電の軌道敷設のため一里塚の榎が伐採の危機に
見舞われたそうですが、渋沢栄一を始め、当時の東京市長や滝野
川町長、地元民の努力により、伐採を免れたのだそうです。

P1060964

残念ながら、当初の榎は枯れてしまったそうですが、その後植えられた榎は今もこうして
立派に残っています。向かって左側の榎は、本郷通りの中央分離帯に立っています。

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一里塚の部分だけ中央分離帯が膨らんで車道が榎を避けている様子がよくわかります。


P1060969

王子駅と上中里駅の中間付近に国立印刷局の滝野川工場がありました。

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メトロの西ヶ原駅は印刷局の敷地に食い込んでいます。

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上中里駅近くの平塚神社。

P1060975

なんかすごい狛犬さん。

P1060977
平塚神社から上中里駅にかけての坂道は、蝉坂と言うそうです。

P1060979

14:55、上中里駅に到着。 ゴ~ル~フラッグ \(^o^)/ 

P1060982

さてさて、今日は何歩かな? じゃん。20377歩でした。

コース図20110625
今回のコースはこんな感じ。 駅ハイのパフレット(およびHPのコース案内)には、距離10km
と記載されていましたが、当日配布されたコース図をみると14kmになっていました。
東京支社の駅ハイって、こういうケースがよくあるんですよねぇ~。確か、以前参加した蒲田
駅のコースのときも事前の告知と実際のコースが4~5kmありました。歩いてる途中で、「今日
のコース、長いねぇ~」と言っている人が大勢いました。

ま、それはともかくとして、今回のコースは予想通り見どころ満載で、とても楽しめました。
その証拠に、14kmのコースに4時間半もかかってしまいました。(^^ゞ



【おまけ】

P1060984

上中里駅のホームにて。階段下の倉庫に掲示してあった財産標。
その名も「鉄」 (笑)

おしまい
                                       平成23年6月27日 (記)

駅からハイキング-緑あふれる飛鳥山公園の紫陽花と文化・歴史を楽しむ-(その2)
■平成23年(2011) 6月25日(土) くもり 気温 28.1℃  歩いた距離 15.6km

(その1からの続き)

P1060811
といったわけで、本来のコースを脱線してやってきたのがここ。
旧々十條製紙(旧・王子製紙、現・日本製紙)十條工場の倉庫として使われている
施設です。そして、この線路はJRの田端操車場から延びている専用貨物線なのです。
春には背後の桜が見事なそうで。一度訪れてみたかったところです。
このネタは長くなりそうなので、別記事で。(爆)

P1060835
貨物線沿いに京浜東北線、東北本線をまたぐ跨線橋のところまでやって来ました。
この跨線橋を渡れば、線路の向こうのコースへショートカットできますが、インチキ
せずに王子駅へと向かいます。(笑)

P1060837

お、ちょうど元成田エクスプレスの車両を改造した特急日光(新宿~日光)が通過
しました。

P1060843

王子駅前にやって来ました。ここから本来のコースに復帰です。

P1060845

行列の羊羹? これって、吉祥寺で有名なのかな?

P1060846

駐車場あります0台、つまり空きは無いということ。英語的な表現方法ですな。(笑)

P1060848

王子稲荷神社。以前、都営・西武ふれあいフォーク でここを歩いたときはスルー
しましたが今回は寄って行きました。

P1060853

なかなかきらびやかな装飾の拝殿です。

P1060854

都会の喧騒を忘れさせてくれる「名主の滝公園」。

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とても都内とは思えないうっそうとした光景です。

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こんなところに駅ハイの矢印が。まぁ、無いよりはあるに越したことは無いのですが、
本当に表示して欲しいところに無いのが東京支社エリアの駅ハイの特徴です。

P1060859

節電のため、滝の流れは停止中。在りし日の滝の雄姿はこちら

P1060861

名主の滝公園を抜け、どこにでもありそうな名前の中央公園を抜けると・・・

P1060862

自衛隊の十条駐屯地が公園に隣接していました。こんなところに駐屯地があった
なんて知らなかったなぁ。

P1060863

たとえ子供でも、勝手にフェンスを乗り越えたら不法侵入で処罰されるのかな。

P1060865

なにやら、こ洒落たレンガ造りの建物は北区立中央図書館らしいです。珍しいなぁ
と思ったら、やはり元々は東京砲兵工廠銃包製造所の建物として使用されていた
レンガ倉庫だったそうです。歴史的・文化的に貴重なレンガ倉庫を保存、活用する
べく図書館に生まれ変わったそうです。

P1060868

中央公園をさらに進み、コースはここで左折するのですが、左折を示す表示類が
全くありません。頼りのコース図にも曲がる場所の特徴などは書かれておらず隣接
する「野球場」と「アーチェリー場」のことしか記されていないので、自分でそれを
読み取って判断して、ここを曲がるしかありません。年配の方や女性の参加者には
ハードルが高かったんじゃないかと思います。現に道に迷っていた人が結構いました。

P1060870

といったわけで、アーチェリー場。

P1060874

白い鳩を見るのは手品の時くらいだなぁ。(ばき)

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埼京線超えて、ちょっとだけ板橋区へ。

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ところで、埼京線って正式な路線名ではないんですよ。
正しくは旧来の赤羽線。ちなみに大宮~武蔵浦和~赤羽は
東北本線。でも旅客案内上、不便なので通称として埼京線と
呼んでいるのです。京浜東北線も同様に通称名で、正式な
路線名称は、東北線+東海道線です。

P1060880

ここからは石神井川沿いにてくてく。

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カモさんの像。地元の小学校の卒業制作作品らしいです。

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1990年卒業って書いてありました。

P1060885

所々、このような公園があります。かつて川が蛇行していた部分を利用したものが
多いです。

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コースは橋を通るたびに右岸と左岸を行ったり来たり・・・

P1060890

今日のニャンコ。公園のノラちゃん。結構、凛々しい顔してますねぇ。

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ん~、なんじゃこりは!?

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谷津大観音様というそうです。

P1060896
いわれ。

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観音様に隣接する橋の名は「かんおんばし」。「かんのん」とは読まないんですねぇ。

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オブジェかと思ったら、本物の鳩でした。(ばき)

P1060901

ここもかつて蛇行していた部分。2年前 は小汚い感じでしたが、今はきれいに
変わっていました。

P1060905

もみじ橋だけに欄干のデザインはもみじ。

P1060907

無骨なコンクリートの堤防もツタで覆われていると幾分見栄えが良くなりますね。

長いのでさらに(その3)へと続く。

                          平成23年6月26日 (記)





駅からハイキング-緑あふれる飛鳥山公園の紫陽花と文化・歴史を楽しむ-(その1)
■平成23年(2011) 6月25日(土) くもり 気温 28.1℃  歩いた距離 15.6km

この日は昼過ぎから雨の予報でしたが、あまり歩いたことの無いエリアであることや、
いろいろと見どころがたくさんあるようなので楽しみなコース。早めにゴールすれば、
ギリギリ雨に降られずに済むかな~と期待しつつの参加です。

yohnenのブログ   「いや、それ、ちょっと・・・2」

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JRの駅ハイですが、メトロ南北線で現地入り。(笑)

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受付は、普段一般客が立ち入らなさそうな雰囲気の通路でした。

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王子駅といえばおなじみの都電荒川線。今やエコでバリアフリーな交通機関として
世界中で見直されているのに、日本では片っ端から廃止されてしまって残念です。
荒川線にはこれからもずっとずっと頑張っていってもらいたいものです。

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スタートしてすぐのところにあった国立印刷局王子工場。昔は大蔵省印刷局と呼ば
れていましたね。

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さすが、お札の図柄のような鳳凰。

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隣接して「お札と切手の博物館」がありました。話には聞いたことはあれど初めて
来ました。せっかくなので見学していきます。

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館内は一部撮影可能。これはお札のホログラム印刷とパール
インキを示した展示。

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こちらは紫外線を発光するインキ。

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2階はお札の歴史を学べる展示がありました。

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これは江戸時代に各地の藩で発行された藩札。

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これは明治時代に発行されたお札。この頃のお札は兌換紙幣といって、銀行へ持って
行くと金貨に交換できたのだったかな。

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他にもこんな展示が。官報なんて見る機会無いもんなぁ。(^_^;)

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収入印紙は手軽に税収を得られる打ち出の小槌。先進国で未だに発行しているのは
日本ぐらいじゃないのかな。

いかんいかん。おもしろ過ぎてスタート直後なのに30分も長居してしまった~(笑)

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コースに戻ります。X字の歩道橋と2重高架の首都高王子北IC。

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こちらは首都高速中央環状王子線の本線。微妙にグニャリと曲がったラインが
マニアにはたまりません。(爆)

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北区なのになぜか東豊島公園という不思議な名称。
この辺り(豊島5丁目)には、かつて日産化学工業王子工場があったそうです。

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首都高速と豊島橋。やっぱりアーチ橋のラインはいいですねぇ。(ばき)

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背後から、♪ポンポンポンポ~ン、楽し~い仲間~が・・・
じゃなくて、ポン、ポン、ポン、ポン・・・って聞こえてきたので振り返ると、ポン
ポン船がやって来ました。

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う~ん、こっち(首都高速)のアーチ橋も素晴らしい~(^o^)

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しばらく隅田川沿いにてくてく。

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この辺り、まわりには高層マンションがズラ~リ立ち並んでいます。

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親水公園チックな堤防はここでおしまい。ここから先は無骨なコンクリート堤防に
変わります。

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なにやら変わった形の建物発見。

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横断歩道を渡るため、いったんこの橋を渡ってまた戻るのですが・・・

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実はこの橋、東京スカイツリーのビューポイントらしいのです。
でも、ちっちゃいな。(^_^;)

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ズームア~ップ! やや霞みつつも、いちおうクレーンまで
見えました。

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再び隅田川沿いに歩きます。と、これは何かと思ったら、水上バスの乗り場だそうな。
へぇ~、水上バスってこんなところまで来てるんだ~
橋の向こうに見えるニトリは、この辺りがホームグラウンドの(爆) Uさんブログに
よく出てくるニトリかな?(笑)

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1日2便しか無いみたいです。

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さて、この先メトロ南北線に沿って王子駅に戻るのが本来のコースですが、ちょっと
脱線します。地図の中央付近に描かれている線路、これ実は製紙会社への貨物線なの
です。以前から一度見てみたいなぁと思っていたので、行ってみます。

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神谷堀公園。

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北本通りに出ました。この通りを直進するのが本来のコースですが、ここを右折し
ます。

(その2に続く)

                          平成23年6月26日 (記)

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まとめ