FC2ブログ
「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
201110<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201112
房総のむらと秋の里山を訪ねるハイキング②
■平成23年(2011) 11月3日(木) くもり 気温 20.9℃  歩いた距離 12.7km

その①からの続き。資料館で道草食ったあとは、房総のむらへ。
いろんな人のブログで存在は知ってましたが、来たのは初めてです。

SBSH0067
太鼓軍団が練り歩きの準備中。ところが、ばちが見つからないとかで慌ててました。(^_^;)

SBSH0068

はさみ職人さんが実演披露中。

SBSH0070

はさみ作製の過程を展示したもの。

SBSH0073

江戸の町を再現した一角。

SBSH0074

そこを先ほどの太鼓軍団が練り歩いてきました。 ばち見つかったんだね。

SBSH0075

花娘!?

SBSH0076

こちらもきれい。 

SBSH0078

JRもコース案内を兼ねて展示コーナーを出していました。

SBSH0084
房総のむらに隣接した「ドラムの里」。最初、ドラム缶のオブジェでも
置いてあるのかと思ったら・・・
ズンドコ、ズンドコのドラムのことでした。(爆)

楽器のドラムじゃなくて、栄町のキャラクター「龍夢(どらむ)」のこと
だそうです。(爆)

http://www.doramunosato.com/doramu.html

情報提供:うーみんさん (感謝)

SBSH0083
ちょうどコンサートをやっているところでした。アルトサックスの音色がいいですねぇ。
かっこ良かったです。


SBSH0086

コンサート会場の前の広場では、フリーマーケットも開催中。

SBSH0088

古墳群の最後を〆るのは、国内でも最大級の岩屋古墳。国の指定史跡だそうです。

SBSH0089

お~、確かにデカい。ブルーシートで覆われている部分は震災の影響で崩れたのかな?

SBSH0094

風土記については、出雲の歴史博物館でいろいろ見てきたなぁ。

SBSH0096

旧学習院初等科の建物が移築保存されていました。

SBSH0098

内部にも入って見学することが出来ます。
(靴を脱いで入ります。スリッパが用意されていました)

SBSH0102

建物前の広場は臨時駐車場に開放されていて、ちょっと残念な景色に・・・

SBSH0103

手厚いコース案内シリーズ。こんなところにも矢貼りが。

SBSH0106
あ、岩屋古墳が最後じゃなかった。(^^ゞ たくさん並んでいる埴輪はレプリカです。


SBSH0104



SBSH0105

この古墳は円墳ですね。 

SBSH0108

房総のむらに隣接している坂田が丘総合公園。最後はここを通ってゴールを目指します。

SBSH0112

浮橋。

SBSH0113

蓮が群生していました。

SBSH0115

今日のニャンコ。とても人懐っこいニャンコでした。

SBSH0116

さらにもう1匹。他にももう2匹くらいいました。

SBSH0118

つり橋を渡って行くのですが、結構揺れました。

SBSH0120

結構、高いです。

SBSH0122

つり橋のあとは、一気に階段を下ります。

SBSH0123

だいぶ色づいてはいますが、ここだけ~。

SBSH0124

通りに出て、坂を下って行くと、ゴールの下総松崎駅はもうすぐです。

SBSH0125

遠くに成田スカイアクセス(京成成田空港線)の高架橋が見えてきました。

SBSH0126

下総松崎駅に到着~

SBSH0128
ゴ~ル~  \(^o^)/ 


SBSH0127

ゴールでは羊羹のプレゼントがありました。小倉、抹茶など数種類の中から好きなものを
選べます。もう無いかと思ってましたが、焼き栗よりも数が多かったのかな? 

SBSH0129

さてさて、今日は何歩かな? じゃん。18590歩でした。

コース図20111103
今回のコースはこんな感じ。 今回とは成田線の反対側、印旛沼方面を歩くコースという
のもありなのかな? (田んぼばかりで何も無い!?)

ゴールのあとは、成田スカイアクセスの成田湯川駅まで行ってみることに。
直線距離なら1kmほどなので、結構近いです。

取りあえず、本編はおしまい。
                                      平成23年11月6日 (記)
房総のむらと秋の里山を訪ねるハイキング①
■平成23年(2011) 11月3日(木) くもり 気温 20.9℃  歩いた距離 12.7km

またまたJRのホリデーパスをフル活用して千葉まで遠征。今回は成田線の安食駅から
房総のむらを経て下総松崎駅までのコースです。
ちなみにスタートもゴールも難読駅名としてちょっと知られた存在。
安食は「あじき」、下総松崎は「しもうさまんざき」と読みます。

111103_104945
では、さっそく撮影をば、と思ったら・・・痛恨の大失態! デジカメの電源を入れたのに
動かない~ そういえば、先日電池を充電したままカメラに戻すのを忘れてた~(>_<)
仕方ないので、今回は携帯のカメラで撮影しました。(^_^;)

111103_105104

ビミョーに広くて何もない駅前ロータリーの隅っこで受付をしていました。

111103_105453

千葉支社のコースマップはフルカラーで見やすいです。(でも実は印刷では無くカラーコピー)

SBSH0003

スタートしてしばらくすると、こんなのどかな風景が広がります。

SBSH0005

田んぼの中をひたすら歩いて行きますが、曲がり角には案内の矢印があるので、迷うこと
はありません。

SBSH0006

ふわふわ黄色い花。 この辺りでよく見かけました。

SBSH0011

山道に入り、しばらく歩いたところにあった庚申塚。ここは山道の交差点です。

SBSH0009
当初見晴台で予定さていた焼き栗のプレゼントは、この先の広場に変更になっていました。
でもせっかくなので見晴台へも行ってみます。

SBSH0012

コースからいったんそれてやって来た見晴台。木々の陰から田園風景が見渡せました。

SBSH0014

一部色づいている葉もありますが、東京近郊の紅葉はまだまだですね。

SBSH0015

栗のイガイガが落ちているにもかかわらず、栗の木が見当たらないのが不思議~

SBSH0017

水戸黄門のロケにでも使えそうな風景。 あ、でも轍があるからダメか。。。(爆)

SBSH0019

焼き栗のプレゼント場所って、ここだったのかな? スタートが遅かったので、すでに
終わってました。 ちなみに場所柄「火気厳禁」となっているのに、火を燃やしたあとが
くすぶっているように見えるのは、気のせい!?(爆)

SBSH0021

千葉県栄町指定文化財の日枝神社。

SBSH0022

建立は340年ほど前。

SBSH0023

これが本殿。

SBSH0025

カーブミラーが植木に囲まれてますぅ~。 (露出失敗~ちょっとオーバー気味ですねぇ)

SBSH0028

またありましたよ、黄色いふわふわさん。

SBSH0029

こちらは石材屋さん? のようには見えないんですけど・・・

SBSH0032

こちらはさらに古く、709年の建立と言われている龍角寺。

SBSH0035


SBSH0034

境内でビールの無料配布を行っていました。私はビール飲めないのでスルーです。(^^ゞ 

SBSH0037

千葉支社のコース案内は手厚いぞ、シリーズ。分岐点には必ず矢貼りがあります。

SBSH0039

山道を進むと、神社のような階段が・・・

SBSH0038
神社かと思ったら、古墳でした。

SBSH0040

さらに山道を進んでいくと・・・

SBSH0041

房総のむらに到着。

SBSH0043

この辺りは古墳が密集しているんだそうです。

SBSH0044

こんもり小高いところが古墳です。

SBSH0047

向こうの2つの山も古墳。

SBSH0049

この盛り上がったところも古墳です。

SBSH0051

古墳群を抜けたところに、風土記の丘資料館がありました。もちろん、周辺の古墳について
詳しい解説と展示がありました。

SBSH0052

古墳から発掘された埴輪の数々。

SBSH0053

古墳の分布を示した模型。こんなに密集しているとは驚きです。

SBSH0054

これは前方後円墳。 

SBSH0057

成田ニュータウンで発掘された石棺。

SBSH0056
1枚の石は重さ300kgもあるそうです。

SBSH0058

このお釈迦様は珍しいそうです。(展示してあるのはレプリカ)

SBSH0059

なんでも、東京・調布市の深大寺と、先ほどの龍角寺の合わせて二体しか無いそうです。

SBSH0060

この埴輪、誰かに似ている? (爆)

SBSH0062

特別展示室で催されていた企画展は撮影厳禁です。

SBSH0063

40年前に印旛沼で発掘されたナウマン像の骨格。

SBSH0064

それにしても、印旛沼でナウマン像の骨格化石が発掘されるなんて、不思議!

その②に続く
                                      平成23年11月6日 (記)
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ