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「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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渋沢栄一のふるさとを歩く③
■平成23年(2011)11月13日(日) 晴れ 気温 20.3℃  歩いた距離 21.4km

その②からの続き。

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続いては渋沢栄一記念館へ。記念館前では「青淵(せいえん)まつり」を開催していました。

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いろいろお店が出ていて賑わっていましたよ。

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(=^・^=)好きなら気になる「ねこや」。一体なんのお店? 答えは、ねこ関連のグッズを
売っているお店。ねこが寝ている姿の箸置きがあったので、1個お買い上げ~(笑)

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ホールでは渋沢栄一とまちづくり」と称した講演を行っていた様子。

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ところで栄一氏って、俳優の橋爪功さんに似てないかしらん?(笑)

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ここから深谷駅までは臨時の送迎バスが出ていますが、ウォーカーは乗らずに歩いて
行きます。

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川沿いをてくてく。

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こんなところに駅ハイのコースマップが・・・

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これは旧渋沢邸「中の家」。栄一氏の生家です。

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中も立派。手前の部屋は10畳もあります。
他にも、離れや蔵もあり、裕福さがうかがい知れます。

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門もご立派。まるでお寺のようです。(^_^;)

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この辺りの地名は、ナント「血洗島」。このおどろおどろしい地名の由来については、この
辺りで合戦があり、腕を切り落とされた家臣の1人がここで片手を洗ったので血洗島と言う
ようになった、という説や、利根川の氾濫で地が荒れた、などの説があるそうです。

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お~、ワムさんがこんなところに! これはワム60000とワム80000かな。

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だいぶ日が傾いてきました。もはや間に合わないけど、ゴールを急がねば!

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民家の庭先に鎮座する石碑の数々。

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最後の立ち寄りポイント。伝岡部六弥太忠澄の墓。ちょっと奥まったところにあるので、
ちょっとだけうっかり通り過ぎてしまいました。

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六弥太の墓石の粉を煎じて飲むと子宝に恵まれる、などの迷信が伝わっているため、
真ん中の墓石は削られて小さくなっています。

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民家の庭に巨大な燈籠発見!

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コース終盤、案内の矢印を全然見かけなかったので、すでに撤去を開始したのかと思い
ましたが、まだありました。

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これは一体なんじゃ!?

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道の駅おかべ。時間が押しているので寄らずにスルー。

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1日300円。安っ! 東京の都心部だったら、30分で300円はしますね。

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これが旧中山道かな。mさんはもうじき通過!?

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ゴ~ル~ \(^o^)/ 時刻は16時半。ゴール受付は既に撤収済みです。(ばき)

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さてさて、今日は何歩かな!?  じゃん。28151歩でした。


渋沢栄一フェスと同日開催だったので、各立ち寄りポイントは普段の駅ハイ以上に
賑わっていました。 公称16kmのコースのうち、1/4の4..3kmが旧貨物線の廃線跡
というのが、マニアにはたまらんち。そんなこともあって、楽しみにしていたコース
だっただけに、震災の影響で中止になったときはとても残念でしたが、今回、満を
持しての仕切りなおし開催。天候にも恵まれ、十二分に堪能しましたとさ。

おしまい
                                   平成23年12月12日 (記)
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渋沢栄一のふるさとを歩く②
■平成23年(2011)11月13日(日) 晴れ 気温 20.3℃  歩いた距離 21.4km

その①からの続き。

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豚汁を2杯食した後はこちらへ。これは工場にあった旧変電所跡。これも煉瓦造り。

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続いては変電所の隣にある資料館へ。

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ここは旧事務所を転用したものです。

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マニアにはたまらない工場のジオラマ。(笑) 手前の専用線を蒸気機関車の引く貨物
列車が走っています。う~ん、芸が細かい。

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製品運搬用の貨物専用線が工場内を縦横に走っていたことがわかります。

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日本煉瓦製造の歴代社長の肖像写真。

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操業当初は、利根川の水運を用いて東京まで煉瓦を輸送していたそうです。しかしながら
水路ゆえ安定性にかけるため、安定かつ大量輸送の可能な鉄道の敷設が望まれていた
そうです。

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こちらは日本煉瓦製造製の煉瓦を用いて造られた建物の数々。どれもこれも歴史的価値
の高い建造物です。

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「駅からハイク」じゃないんですけど・・・ま、いっか。(^_^;)

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普段は金曜日に一般公開しているようです。でも、金曜日の10時~15時って、ずいぶん
ビミョーな時間帯なんですなぁ。

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旧日本煉瓦製造を出発してほどなく、小山川沿いの遊歩道へ。ここからしばらくは川沿い
にてくてく。

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続いてやって来たのは渋沢栄一氏の喜寿を記念して現在の東京都世田谷区瀬田に建て
られた「誠之堂」。お役御免後、解体されそうになりましたが、渋沢栄一氏の故郷である
深谷に譲渡され、こうして保管されることになりました。

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内部はこんな感じ。

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出窓が素敵です。

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廊下の窓に設けられたステンドグラス。 

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こちらは清風亭。大正15年、第一銀行2代目頭取である佐々木勇之助の古希を記念して
建てられたものだそうです。

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埼玉県ウォーキング協会ご一行様もたまたまここで昼食休憩していたようで、賑やかでした。

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渋沢栄一フェスということで、休憩コーナーが設けられていました。

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菊のシーズンということで、ここでも様々な菊の花が展示してありました。

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これは変わった形の菊ですねぇ。

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淡い紫色もきれい。

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渋沢栄一フェスのスタンプラリーはこちらで。背後の建屋内では誠之堂と清風亭の移築
についての解説展示があるので、見ていくことにします。

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さっそく中へ。

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煉瓦造りの建物を解体、移築、保存するって、一体どうやったのだろうと、興味津々です。

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普通、煉瓦造りの建物を解体・移築する場合は、煉瓦ひとつひとつにバラすのですが・・・

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誠之堂、清風亭では工期とコストを削減するため、ブロックごとに切断・解体して移築した
そうです。

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煉瓦の切断に用いたカッター。デカい!

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切断した箇所。遠目に見たら気がつかないかも。うまくバラしたもんです。
他にも、解体のノウハウや、元に戻すときの工夫などについても解説があり、とても興味
深く見学しました。

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例によって、すっかり長居してしたのち、コースに復帰です。

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延々と広がるネギ畑。

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この河童、いかにも悪そうな顔してるなぁ。(笑)

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ちょっと変わった形の花。

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続いては尾高惇忠(おたか あつただ)の生家。

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尾高氏は渋沢栄一氏の従兄弟で、栄一氏の論語の先生だったそうです。

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煉瓦造りの蔵。

さらに、その③へと続く。
                                     平成23年12月12日 (記)
渋沢栄一のふるさとを歩く①
■平成23年(2011)11月13日(日) 晴れ 気温 20.3℃  歩いた距離 21.4km

このコース、当初は今年の4月に実施される予定でしたが震災の影響で中止。
半年経って仕切り直しの開催です。
例によって旧貨物線の廃線跡を歩くという、線路マニアにはたまらないコースと
あらば、参加しないわけにはいきません。(笑)

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スタートはJR高崎線の深谷駅。かつては国内有数のレンガの産地だったということで、
東京駅を模したレンガ造りの駅舎が印象的な駅です。

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昨今流行のゆるキャラはここにも。名前は「ふっかちゃん」といいます。

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駅に隣接したこの遊歩道は、かつてここにあった貨物線の廃線跡を転用したものです。
この貨物線は、明治28年に日本煉瓦製造株式会社によって敷設された、日本初の専用
鉄道だそうです。

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いかにも線路チックなカーブを描く遊歩道。

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遊歩道は歩行者と自転車が分離されていて、快適・安全に通行できます。

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旧中山道にある深谷宿常夜燈。

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こちらは現在の中山道である国道17号線。

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お~、線路だ! これは貨物線の福川鉄橋。廃線後に移築・保存されています。

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煉瓦製造会社の専用線だけに、橋台も煉瓦造り。

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深谷といえばネギ。あちらこちらにネギ畑が広がっています。

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続いては備前渠(びぜんきょ)鉄橋。こちらはそのまま遊歩道に転用されてます。

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ボランティアのガイドさんが手作りの資料を用いて解説してくれていました。

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ここからは川沿いに旧日本煉瓦製造株式会社の上敷免工場跡へと向かいます。

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フェンスを取り外した臨時の入口から工場跡内へ。

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ホフマン輪窯6号窯建屋。現在残る煉瓦製造用の釜はこの建屋だけです。

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以前は中まで入って見学できたそうですが、東日本大震災で煉瓦壁の一部が崩落して
しまったため、現在は外から覗くだけです。

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建屋の反対側では現在も中まで入って見学できます。見学者はここで受付をします。

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お土産品として売っていた煉瓦ペンダント。 

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手作りの煉瓦片なので、1つ1つ形や色が違うそうです。せっかくなので、1つお買い上げ~。

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建屋内へ潜入~

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さらに・・・
♪窯の中へ、窯の中へ、行ってみたいと思いませんか~ウフッフ~(ばき) ヾ(@゜▽ ゜@)ノ

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窯の中。なんか東京駅の旧地下郵便通路みたい。

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この日は駅ハイのほか、渋沢栄一フェスというイベントも開催されており、そのうちの1つの
イベント会場として一般公開されていたのが、この旧日本煉瓦製造の上敷面工場跡です。

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近代日本資本主義の父と言われている渋沢栄一氏とはこんな人。

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身長150cmと、ずいぶん小さかったようです。
アイドルグループのミニモニに入れますね。(爆)

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へぇ~、関西の京阪電気鉄道もこの人が作った会社だったとは!

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会社以外にもこれだけの施設団体を作ったとは。すごいです。

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ちょうど小腹が空いてきたので、豚汁を購入。おいしかったので、2杯目も戴きました。

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他にも煎餅などの販売もありました。

長いので、その②に続く。
                                     平成23年12月12日 (記)
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