「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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第14回 私鉄リレーウォーク 第3区(東大和市駅~府中駅) ②
■平成24年(2012) 9月29日(土) 晴れ 気温 29.1℃  歩いた距離 12.7km

私鉄リレーウォーク 第3区(東大和市駅~府中駅)① からの続き。

さて、ふれあい下水道館ネタはまだまだ続きます。最大の見せ場はこのあとすぐ!
それでは行ってみよう!

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その前に下水管のバリエーションを。焼き物、コンクリート、ヒューム管といろいろあります。

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マンホールの構造はこうなっています。

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さて、下水道の幹線ともなると10tダンプ2台分に匹敵するほどの内径なのだそうです。
このふれあい下水道館の前を通っている府中街道の直下には「小川幹線」という幹線が
埋設されています。

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そして、ふれあい下水道館最大の見せ場、「体験コーナー」。なんと、本物の下水幹線の
中へ入ることが出来るのです! (・o・)ウヒョー

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その場所は地下5階に相当する地表下20m。

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展示施設と下水本管の間には鉄製扉の設けられた「緩衝スペース」ともいうべき空間が
設けられています。そりゃそうだよねぇ~。下水が館内に流入してきたら困るもんね~(^_^;)

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緩衝スペースに入るとややジメッとした感じに。気温は23度です。

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緩衝スペースを抜けるとついに下水本管の中へ。管の中にこのような見学用のデッキが
設けられています。

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これが下水本管の内部。本物です。奥のほうからザーッという音が聞こえてきますが、
これは何の音かというと・・・

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この奥で別の下水幹線が合流しており、合流地点の落差が16mもあるため、滝のような
音が聞こえてくるのです。地下に20mの世界にそんな光景が広がっているとは驚きです。

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体験コーナーは12時~13時は閉鎖されます。このあたりは、ちょっとお役所的!?(ばき)

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いやぁ、意外な展示施設に出会いました。まさに大人の社会科見学。すっかり見入って
しまい、ナント1時間も滞在してしまいました。(爆) 興味を持った方は、ぜひ。


ふれあい下水道館(東京都小平市上水本町1-25-31)
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/static/gesui_fureai/gesui_index.html
西武国分寺線鷹の台駅下車 徒歩7分
開館時間:午前10時~午後4時
休館日:月曜(休日・祝日の場合は、その翌日)
     年末年始(12月27日から1月5日まで)
入館無料
問合せ Tel:042-326-7411


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さて、スタートが遅かった上に、ふれあい下水道館で長居してしまったので先を急ぎます。

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公園で防災訓練の一環として「煙体験」なるイベントをやっていました。

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こちらははしご車の体験。

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電柱に貼ってありました。これだったですね。

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この丸ポスト、色があせている? 赤じゃなくて橙色っぽい。

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ここは道路建設予定地。日立の研究所脇を抜けて国分寺駅方面と結ばれる予定ですが、
かれこれウン十年も着工されないまま。

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うっかりしたら見落として通過してしまいそうな路地を曲がると・・・

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恋ヶ窪用水を復元したものです。

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姿見の池。奥の木々の向こうには中央線が走っています。

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おっと、こんなところに矢貼りが。気をつけないと見落としてしまいそうです。

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住宅地の間を抜けて府中街道へと向かいます。

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住宅地の合間で野菜の即売やってました。ナスが大きくておいしそうだったので、1つお買
い上げ~。100円也。(ばき)

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nさんに遅れること2時間半、ようやく西国分寺駅を通過。(爆)

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スカイツリーが見えることには気づきませんでした。

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都立武藏国分寺公園。

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かつてここには中央鉄道学園という国鉄が運営する鉄道学校がありました。
(昭和62年4月の国鉄分割民営化に伴い閉鎖)

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それを記念して造られたのが、この蒸気機関車の動輪のモニュメント。

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年に1度、文化祭開催のときに学園内を一般公開していました。昔、1度だけ文化祭を
見に行ったことがあったなぁ。

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武藏国分寺公園は今年が開設10周年なんですね~。

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クイズラリーをやっていたようです。(今は終了)

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ミストで涼しく・・・

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ここから公園の外へ。本当はこちらから正面入口。

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なんか、コースの矢貼りと分譲住宅の案内図がごっちゃになって紛らわしい。。。

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国分寺遺跡の北限界隈。

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はけと呼ばれる崖線を下っていきます。

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真姿の池湧水群のひとつ。クラゲはいませんよ。(ばき)

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こちらが真姿の池。重い病気に苦しんでいた絶世の美女玉造小町が、「池の水で身を
清めよ」とのお告げ受けて病が回復したことに由来すると言い伝えられています。

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湧水の仕組み。

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等高線が立てこんで、急な斜面を形成していることがよくわかります。

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ここから武藏国分寺まで、お鷹の道として水路が続きます。

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武藏国分寺。何度も来ているので、門前だけ見てスルー。(ばき)

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後方には武藏国分寺跡の石碑が立っていますが、フェンスで囲まれていました。

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いよいよ、復元へ向けて発掘調査が行われるようです。 

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東八道路に出ました。東八というと、東鳩キャラメルコーンを思い出します。(ばき)


♪東鳩~キャラメルコ~ン~

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府中刑務所前を通過。かつて、北府中駅付近から刑務所内へと引込み線が敷かれて
いたそうです。ちょどこの付近からムショ内へ。

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北府中駅の前にあるバス停は「北府中駅前」ではなく、東芝前。カッコ書きで(北府中駅前)
と書かれています。

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北府中駅近くのこのビル、昔は東芝エンジニアリングのビルじゃなかったかな?

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甲州街道を横切り、京王線の高架をくぐり・・・

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旧甲州街道に出ました。

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交差点の角にあるのは府中宿の高札所。左の方向へ進むと、nさんの好きなお祭りグッズ
のお店があります。(NHKの街道てくてく旅の中継でも訪れてましたね)

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これは草履屋さん。

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いよいよゴールも間近。nさんの大好きな(しつこい!?(ばき))大國魂神社です。

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府中駅に到着。ゴ~ル~ \(^o^)/

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さてさて、今日は何歩かな? じゃん。17110歩でした。


今回のコースはこんな感じ。

大した期待もせずに参加した今回の私鉄リレーウォーク。しかし、いい意味で裏切られた
感じでした。コース前半の大半を占めた玉川上水の遊歩道。あそこは何度歩いてもいい
ですね。そして今回の1番の目玉は何と言ってもふれあい下水道館。とても興味深く見学
しました。いやぁ、侮れませんな、私鉄リレーウォーク。次回は10月27日開催です。

おしまい
                                       平成24年10月1日 (記)
第14回 私鉄リレーウォーク 第3区(東大和市駅~府中駅) ①
■平成24年(2012) 9月29日(土) 晴れ 気温 29.1℃  歩いた距離 12.7km

6月以来、3ヶ月振りの私鉄リレーウォーク。今回のコースは毎度お馴染みの定番
エリアなので、特にこれといった期待も無く参加しましたが。。。

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受付終了時刻の11時少し前だったこともあり、ほとんど待ち時間無しで受付完了。
某nさんブログによると、受付開始から30分経っていたにもかかわらず、10時頃
でももの凄い行列だったそうです。

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東大和市駅の近くにある薬用植物園を通過して玉川上水方面へ。数日前の冷え込み
が嘘のように気温が上昇しそうな気配。

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小川橋から定番の玉川上水沿いの遊歩道へ。

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一部工事のため狭くなってました。スタート直後の団子状態では歩きづらかった
ことでしょう。

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うっそうと茂る遊歩道の雑木林。

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所々木漏れ日が当たってきらきら輝く木の葉。

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岩淵真奈選手・・・知らないけど、ここが出身校だそうで。なでしこジャパンで活躍
したそうです。

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暑さ寒さも彼岸まで。彼岸花がたくさん咲いていました。

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きつねっぱら公園。きつねと何か縁があるのかな?
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玉川上水のこの辺り、結構深いです。

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所々、こんな崖がむき出しの場所もあります。

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水はこんなに下のほうを流れています。

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遊歩道は西武多摩湖国分寺線の鉄橋を迂回して進みます。

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久右衛門橋で玉川上水ともお別れ。

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右折して府中街道へ。

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久右衛門橋の近くでこんな施設を発見。

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ふれあい下水道館。平成2年(1990)小平市の公共下水道整備完成(普及率100%)を
記念して造られたそうです。

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館入口の前に展示してあるのは、下水道敷設用のシールドマシン。地下鉄建設で
お馴染みの機械ですが、下水道の枝線敷設用なのでこんなに小さいです。

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この施設、外から見ただけではわかりませんが、ナント地下
1階から5階までが展示スペースなのです。これは面白そう!

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ではさっそく館内へ。ここがスタートの地上0m。

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地下2階は「くらしと下水道」と称した展示スペース。(地下1階は研修室)

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下水道の歴史がわかります。

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神田上水が日本で最初の上水道というのは結構有名な話です。

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こちらは100年以上の歴史を誇る神田下水道。今も現役で使われているそうです。

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このような模型を使って下水道の構造がわかりやすく説明されています。

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下水処理場まで、下水はどうやって流れていくのか。不思議に思ったことはありま
せんか? 上流から処理場まで、自然勾配で流れていきますが、さすがに何の細工
も無くそのままでは流し切れないので、下水管が深くなったらポンプで汲み上げて、
そこからまた自然勾配で流していきます。

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処理場では、沈殿やバクテリアの力を借りて汚水を浄化していきます。

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処理後に残ったカスを汚泥と呼びます。脱水したり焼却して処分します。

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その汚泥を再利用して造ったもので有名なものに・・・

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このようなレンガなどがあります。しかし・・・

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今では、こんなものまで作られているんですねぇ。普通の花瓶と全く違いがわかり
ません。

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信楽焼きの狸さんまで! でもこれ、信楽で焼いてなくても信楽焼きなの!? 

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展示物が興味深いのでついつい見入ってしまいます。さて、次のフロアへ向かいます。

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武蔵野礫層(れきそう)の境界地価9m付近らしいです。

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地下3階は「小平市の水環境」。

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これは「まいまいず井戸」。

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武蔵野台地は高台ゆえ、地下水脈が深く、普通の井戸では水脈にたどり着けなかっ
たために生み出された手法です。

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下水道を利用するときは、このようなルールを守って使いましょう。

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ところで江戸時代から人糞は肥料として利用されてきましたが、(今で言うところの
リサイクル!?)、近代では海洋投棄によって処理されていました。しかし戦前から
戦後しばらくまでの間、船の燃料不足のため都内の糞尿は西武鉄道で輸送されて
いたんだそうです。

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暴れ川の異名をもつ「多摩川」。

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このように過去何度もその流れを変えてきたそうです。

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地下4階は「特別展示室」。今の時期は「近代下水道の歴史と夜明け」という展示
をやっていました。

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東京の近代下水道を築き上げたW.K.バルトン氏が撮影した明治期の東京の写真。

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御茶ノ水にあるニコライ堂の屋上から撮影したもので、当時の東京の様子を伝える
貴重な写真だそうです。

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今日の地下水位。

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地下水位って日々大きく変動するんですねぇ。
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地表下20mです。ここから下には貝の化石が含まれ、かつて東京湾の海底だったこと
の証となっています。

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いよいよ最下階である地下5階へ。

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これは明治期の東京市下水道設計図。東京市というのは東京都の前身です。
かつての東京市(35の行政区(今の23区の前身)があった)は、昭和18年、国策により
東京府と合併して東京都になりました。(戦時下、府と市をひとつにしていまえば、
国がコントロールしやすくなると考えたからと言われています)

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多摩地域の多くの自治体は、東京都主導で整備が進められた多摩川流域下水道に
参加して下水道を整備してきましたが、町田市は地形上の制約から単独で整備を
進めてきました。

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意外なことに、八王子市の一部も市単独で整備していたんですねぇ。

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昔は「下水処理場」と称していましたが、最近は「水再生センター」というらしい
です。

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さて、これは一体なんでしょう!?

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なんと、台所から流された油が固まったものだそうです。くれぐれも廃油を下水に
流すことはしないように。ちゃんと廃油処理剤を使ってきちんと処理しましょう。

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これは下水管敷設用のシールドマシンに似ていますが・・・

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実は光ファイバー敷設用のマシンなのです。

ふれあい下水道館だけでこんなにスペースを使ってしまった。。。(爆)

まだまだ続く。
                          平成24年9月30日 (記)
お彼岸
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暑さ寒さも彼岸まで。最近朝晩はめっきり涼しくなりました。昔の人はうまいこと
言うよなぁ、といつも思います。

そんな今日は彼岸の中日ということで、父の墓参りへ。


Aさん、“ココ何処シリーズ”じゃないので、場所は探さないでネ。(ばき)
北とぴあの展望台から新幹線を見てみよ~♪
前フリのネタが思いのほか盛り上がったところで、満を持しての本編です。(ばき)
9/29のダイヤ改正で、2階建て新幹線のE1系車両が引退するのでちょいと撮りに行って来ました。
で、どこで撮ろうか考えた結果、たまには変わったところから撮ってみようと思い、北区にある
複合文化施設「北とぴあ」の17階展望台へ。北とぴあはJR王子駅北口から徒歩3分ほどのところに
あります。


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前フリ記事で紹介した写真。(デジカメ版) 展望ロビーから北東方向の眺めです。

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こちらは南東方向の眺め。スカイツリーが見えます。手前に見えるのは・・・

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JR東日本の尾久車両センター。いまや最後のブルートレインとなってしまった寝台特急北斗星の
車両が停まっています。

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こちらは北西方向の眺め。新幹線のS字カーブがいい感じ。

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そして南方向の眺め。これを見れば、場所はどこか一目瞭然ですね。

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もう少し右側には東京タワーも見えました。

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これから先、冬場の空気の澄んだ季節になればもっときれいに撮れるかもしれません。

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でも、窓ガラス自体も少し汚れているんだよなぁ・・・(^^ゞ

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怪獣登場!(爆)

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お子ちゃまも大喜び。歩き回るのを押さえるのにお父様も必死でした。(笑)

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京浜東北線に、ズーム・イン! まるで模型のようです。

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こちらは都電荒川線のレトロ車両。

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王子駅前停留所にもレトロ車両が停車中。

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E2系はやてがやって来ました。

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東京~大宮間はカーブが多いことと騒音対策上の理由で、最高速度が110km/hに抑えられているので、
撮影は比較的楽です。

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上から見下ろす新幹線はちょっと新鮮。

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はやても京浜東北線も共に10両編成ですが、1両当たりの長さが違う(新幹線:25m/両,京浜東北線:
20m/両)ので、編成全体では50mの差があります。

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さて今回のメイン、E1系のMAXときがやって来ました。

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オール2階建てのE1系は12両編成。しかしこの12両編成というのが仇に。旅客数の多い東京側では
輸送力不足で、旅客数の少ない末端区間では逆に輸送力過多という具合に。そのため、後継のE4系
は8両編成で製造されました。(輸送量に応じて8両or16両で運用できる)

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そんなE1系もこの9/29のダイヤ改正で引退と相成りました。

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あと2週間、最後の力走です。

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王子駅の横を通過したら・・・

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大急ぎで北側の展望ロビーへ。

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ちょうど上りのE5系はやて+E3系こまちもやって来ました。

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すれ違い。

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MAXときは新潟へ。

                                平成24年9月17日 (記)
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まとめ