「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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到着~
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鳥取に到着~。 本日の乗車(移動)時間は18時間。しかし、先日の19時間には及ばず…(ばき)
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旅のお約束!? 初日から大波乱の幕開け
城晴れ晩夏の城巡り 山陰の旅 (その3)晴れ城

■平成24年(2012) 9月2日(日) (1日目) 晴れ 気温 30.4℃

晩夏の城巡り 山陰の旅 (その2) 日本100名城 No.57 篠山城からの続き

篠山城址見物の後は篠山口駅へ戻り、福知山線~山陰線と乗り継いで鳥取へと向か
います。

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篠山口駅に戻ると、ちょうど「特急こうのとり」新大阪行きがやって来ました。
この特急、昨春のダイヤ改正までは「北近畿」という名称でしたが、周辺の他の
特急と整理統合されて「こうのとり」となりました。

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ちなみにこの車両は元特急「くろしお」(京都~紀勢線・新宮)で使用されていた
381系。懐かしい旧国鉄色です。「くろしお」への新型車両導入に伴い、余剰と
なった381系が一時的に「こうのとり」へと転用されています。
ただし「こうのとり」も、順次新型の287系に置き換えられており、この車両もあと
数年で見納めです。

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篠山口駅から乗った列車は各駅停車の福知山行き。新型の225系でした。この車両
は車内の案内ディスプレーがドアの上部ではなく、通路の天井に設置されている
のが特徴です。

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福知山線は三田(さんだ)を過ぎるとのどかな風景の中を走っていきますが、さらに
篠山口を越えた辺りから先は川に沿って山あいへと進んでいきます。

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そんな車内で、先ほど篠山城址近くの和菓子屋で買った栗まんじゅうをば。(^o^)


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「石が生まれる」と書いて「いそう」。難読駅名ランキングに入れてもおかしく
ない駅名。ローマ字表記だと「国際標準規格!?“ISO”(ばき)。
ここで特急のすれ違い待ち。


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やって来た特急は新型車両の287系「こうのとり」。

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福知山線の終点、山陰線との接続駅福知山に到着。


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ここで左の豊岡行きに乗り換え。今や豊岡までステンレス車両の223系が乗り入れて
いるんだなぁ。右の気色悪い緑一色(リューイーソーじゃないよ!ばき))の電車は
旧国鉄時代からの113系。かつては窓回りが橙色のツートンカラー、いわゆる湘南色
でしたが、塗装コスト削減の御旗の基、このような単色塗りになってしまいました。
(趣味悪~い)

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ちなみに湘南色はこちら。ここへ来る前に京都駅で見たものです。

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さて福知山を出発して約15分。下夜久野駅に到着したものの発車する気配が無い・・・
そのうち車内放送で「この先大雨のため、運転見合わせ中です。」とな。 
なんですと!( ̄□ ̄;) 


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すっかり日も暮れて、辺りは真っ暗に。足止めくらい始めてから既に1時間以上経ってます。
それでも列車は発車する気配がありません。そして、ようやく動き出したのは足止めされ
てから2時間が経過した20時過ぎ。(ーー゛)

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時刻は20時20分、和田山駅に到着。

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2時間の遅れです。

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豊岡駅に到着。改札口を出たところにこんなものがありました。駅員さんの手作りなのかな?

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中線には183系の回送車両が停車中。この183系はもと485系から改造にて誕生したグル
ープ。生粋の183系ではない変り種車両です。

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さて、時刻は21時過ぎ。豊岡より先へ行く普通列車は既に発車済み。もはやこれまでか!?
という状況ですが、ここで救済措置発動~。

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特急はまかぜによる振り替え輸送で鳥取への足が確保されました。
(実は、ある程度予想はしていたんだけどネ。(^^ゞ )

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2年ほど前に旧来のキハ181系から置き換えられた、新型のキハ189系特急はまかぜ。
播但線経由で新大阪~鳥取を結んでいます。

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通常は別途特急券を購入しても18きっぷでは乗車することは出来ませんが、今回は特例。
鳥取までの約2時間、特急列車の旅を堪能しましょう~。(^o^)

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23時半、ようやく鳥取に到着~。この日の宿は午前0時がチェックインの門限だったので、
ギリギリセーフ。 初日からとんだハプニングに見舞われた今回の旅。果たして、この先
どんな旅になるのでしょう!? 乞うご期待!(ばき)

続く
                                      平成24年9月21日 (記)

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晩夏の城巡り 山陰の旅
(その1) 晩夏の城巡り 山陰の旅 ~プロローグ~
(その2) 日本100名城 No.57 篠山城
日本100名城 No.57 篠山城
城晴れ晩夏の城巡り 山陰の旅 (その2)晴れ城

■平成24年(2012) 9月2日(日) (1日目) 晴れ 気温 30.4℃

晩夏の城巡り 山陰の旅 (その1) 晩夏の城巡り 山陰の旅 ~プロローグ~からの続き


実は篠山城址へは2度目の訪問。前回は月曜日だったため、復元された大書院が休館
日だったので100名城スタンプを押せず、満を持しての再訪です。

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篠山城址へは、篠山口駅から神姫バス「篠山営業所行き」に乗ること約20分。
「二階町」バス停で下車、徒歩約10分です。

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篠山城は慶長14年(1609)の築城。豊臣方の拠点である大阪城を
包囲すると共に、豊臣家にゆかりのある西日本の諸大名を牽制
するために築かれました。篠山は西日本と大阪を結ぶ要衝の地
だったためです。

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美しい石垣と内堀。



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切り出した石をそのまま積み上げた「野面積み」の石垣。

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石垣の向こうに大書院の屋根の一部が見えています。

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石垣の間の坂を上ってきたところで振り返るとこんな感じ。

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石垣には石の採取・運搬に携わった大名の家紋が刻まれています。

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大書院の入口。

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明治以降も取り壊されること無く、昭和19年まで残っていましたが、惜しくも火災
で消失してしまいました。しかし、その後復元の機運が高まり、平成12年(2000)に
復元された大書院が完成しました。

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ごろんと寝転がると・・・

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天井に映された映像を見ることが出来ます。ごろんとしている人がいました。

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大書院の裏側。

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大書院の裏手は本丸跡。

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天守台のてっぺん。篠山城は築城の途中で天守閣の建築が中止されたので天守台
だけが残りました。


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天守台からの眺め。

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眼下には小学校が建っています。

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篠山城址の北側に見える白い建物は篠山市役所。そこにはライブカメラが設置して
あって、自宅などから居ながらにして篠山城址を見ることが出来ます。

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大書院の全景。


篠山城スタンプ
日本100名城スタンプ


晩夏の城巡り 山陰の旅 (その3)に続く。

                             平成24年9月10日 (記)

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晩夏の城巡り 山陰の旅
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城晴れ晩夏の城巡り 山陰の旅 (その1)晴れ城

■平成24年(2012) 9月2日(日) (1日目) 晴れ 気温 30.4℃

去年に引き続き、またまた今年も行ってきました。山陰の旅。
今回の夏休みは、9/1(土)からの予定で旅の出発も同じく9/1早朝の予定でしたが、
あいにく休日出勤になってしまったので、1日遅らせて9/2の出発と相成りました。
当初計画の1日目の行程はすっ飛ばして、2日目の途中から本来の行程通りに進んで
行きます。(1日目は伊賀上野城を攻める予定でしたが、行けなくて残念!)

 ★去年の旅レポ、まだ完成してないけど、まぁいっか。(笑)


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鉄の朝は早い、ということで始発電車で出発。もちろん青春18きっぷで鈍行列車
乗り継ぎまくりです。(^o^) しか~し。そのまま乗り継いで行ってもどうしても
当初の行程には追いつけません。仕方なく名古屋~京都間を700系のぞみ新幹線でワープする
ことに。やっぱり
新幹線は速いネ。在来線だと2時間15分かかるところが36分!

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京都から再び在来線に乗り換え。東海道線、福知山線と乗り継ぎ、やって来たのは
篠山口。この駅、「ささやまぐち」と言うのですが、どうしても「しのやまぐち」
と読んでしまいます。(^_^;)

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篠山口駅からバスに揺られること約20分。篠山城址に程近い旧来からの集落、いわ
ゆる城下町に到着です。駅は集落から離れた場所に設置されており、この辺りが街
の中心部というわけです。

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この辺り(丹波地方)は猪料理が名物らしく専門店も。

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壁には猪のオブジェが! 目立ってます。

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こんなレトロな建物も。

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ブリキのおもちゃ、懐かしいですね~。時間があれば見に
行きたかったです

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こちらは老舗の和菓子屋、清明堂さん。建物からしていかにも歴史を感じさせて
くれます。

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安政元年(1855)の創業だそうです。おやつに栗まんじゅうを買いました。

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こちらは清明堂さんの斜め向かいにあったコーヒー屋さん。なぜかペルー館。
そして、なぜかミラバケッソ!?(ばき)

晩夏の城巡り 山陰の旅 (その2)に続く。

                          平成24年9月10日 (記)
足止め中
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大雨のため、山陰本線の一部で運転見合せ中。福知山の先で、かれこれ
一時間ちょっと止まってマス。今日は鳥取泊の予定なのに…
そーいえば、何年か前にも台風の影響で足止めを食らって、浜坂駅で
夜を明かしたことがあったっけなぁ…あのときも鳥取泊の予定だった!
どうも鳥取とは相性が悪い!?
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まとめ