「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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今朝の気温、-8.0℃!
もうじき3月だというのに、寒い~


ラッシュの電車の車内でヒゲ剃ってる変なオッサン発見!

ヒゲ剃ったあとは、立ったまま、朝飯。(パン食ってます)
なんだ?こいつ。┐('~`;)┌
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銚子ぶらり旅④
■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s 歩いた距離 13.3km

銚子ポートタワーからダイヤモンド富士を見てみよう!からの続き。

この日の日の入り時刻は17:27。ポートタワーの営業時間は17:30までなのでダイヤ
モンド富士の撮影を終えると、そそくさと撤収。ちなみに「閉館時刻だからさっさ
と帰れ」的な野暮なことは言われません。ポートタワーさん、寛大です。(笑)

帰りは20分ほどの待ち合わせで、銚子駅行きのバスががあるのですが、やはり歩き
で帰ります。

P1020064
銚子ポートタワーの最寄り駅は銚子電鉄の本銚子駅なのですが、列車が時刻まで
時間があったのでさらに2駅てくてく。銚子の1つ手前、仲ノ町駅まで来ました。P1020068
ここは銚子電鉄で唯一の終日有人駅。

P1020066

外川駅と同様、昭和レトロな懐かしさがそのまま残っている駅です。

P1020067

ここにもショーケースが設置されいて、いろいろな鉄道グッズが展示されています。

P1020069

出札窓口。昔の駅はみんなこんな感じでしたねぇ。

P1020070

駅名標も懐かしい。旧国鉄もこんな感じでした。

P1020071

駅に隣接して車庫があります。旧丸ノ内線の車両と、旧京王線の車両が留置中。
旧京王線の車両は京王5000系を彷彿とさせる塗色で、これまた懐かしい~(^o^)

P1020073

帰りの電車も行きと同じ旧京王の2010系車両。京王での現役時代は国鉄の特別車両
にひっかけて「グリーン車」などと言われていました。
う~ん、旧銀座線の車両にも乗ってみたかったなぁ。

P1020076

銚子駅に到着。かつては113系王国だった房総各線も、一時的に211系を経て、今
では209系のみとなってしまいました。ちなみにこの車両は、以前京浜東北線で
活躍していました。

P1020078

今回は帰りも特急しおさいで。行きは東京駅からでしたが、この列車は新宿まで
乗り換えなしの直通運転。多摩方面から(へ)は、この新宿発着って、すごく便利。
利用価値大です。もっと増えてくれるありがたいんだけど…


そして、今回歩いたコースはこんな感じ。銚子電鉄の1日乗車券を買ったけど、
結局、ほぼ片道分しか乗ってないから意味ナシダ。(ばき)
ま、ぬれ煎餅もらったからヨシとするか。(^_^;)

銚子ぶらり旅①
地球の丸く見える丘展望館で地球の丸さを実感、出来るかな!?
銚子ぶらり旅②
銚子ぶらり旅③
銚子ポートタワーからダイヤモンド富士を見てみよう!
銚子ぶらり旅④

おしまい
                        平成25年3月10日 (記)
銚子ポートタワーからダイヤモンド富士を見てみよう!

■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s

銚子ぶらり旅③からの続き。

さて、今回なぜ銚子ポートタワーに来たかというと…
タイトルの通り、ここからダイヤモンド富士が見られるからです。

IMG_7757
う~む。やはり空気が霞んでいるため、富士山がどこにあるのか全くわかりません。

IMG_7764

♪まわる~ま~わる~よ、風車は~まわる~(ばき)

IMG_7767

富士山の山頂に太陽がかかった瞬間。

IMG_7769

なんとな~く、山頂の形が見て取れます。

IMG_7770

さらに山頂のラインが見えてきました。

IMG_7775
さらに稜線がハッキリとしてきました。 

P1020052
コンデジ撮影にて。撮影場所が遠い分、富士山の大きさは小さく見えますが、太陽
の見かけの大きさは変わらないので、まるで太陽が巨大化したかのように見えます。

IMG_7778
なので、東京都内や多摩地区などで撮影したときのように、山頂付近で太陽が沈み
切りません。

IMG_7781

稜線をたどるように沈んでいきます。

IMG_7786

もう少しで完全に沈み切ります。

IMG_7789

まだ見えてる…

IMG_7790

ほぼ沈み切りました。空気が澄んでいれば、もう少し富士山のシルエットがはっ
きり見えたはずですが、残念…

この日は、太陽の下端がちょうど富士山の山頂にかかって沈む日でしたが、もう
1~2日早いと太陽の上端が山頂にかかりながら沈んでいったのかもしれません。
まあ、どちらがいいかはダイヤモンド富士の定義と好みの問題ですが。(^^ゞ

銚子ポートタワー
http://www.choshikanko.com/porttower/

【営業時間】
AM 8:30~PM 6:30 (4月~9月)
AM 8:30~PM 5:30 (10月~3月)
(ただし入館は閉館時間の30分前まで)
年中無休(荒天時休館の場合あり)

【所在地・連絡先】
・ JR銚子駅から千葉交通バス
川口・黒生・ポートセンター行で20分

〒288-0001
千葉県銚子市川口町2-6385-267
TEL : 0479-24-9500




                          平成25年3月7日 (記)

銚子ぶらり旅③
■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s 歩いた距離 13.3km

地球の丸く見える丘展望館で地球の丸さを実感、出来るかな!?からの続き。

水平線が霞んでいたので、イマイチ地球の丸さを実感できなかった「地球の丸く
見える丘展望館」をあとにし、次なる目的地の銚子ポートタワーへと向かいます。
銚子ポートタワーへは、銚子駅からバスで行くのが一般的ですが、ウォーカーた
る者、ここはやはり歩いていかねば!(笑)


P1010947
展望館の近くに「犬吠テストフィールド」なる施設がありました。

P1010948

なにやらアンテナがたくさん。いったい何の試験をしているのでしょうねぇ。
(nさん、出番ですよ。(ボソ))

P1010949

展望館最寄りの銚子電鉄犬吠駅まで、くねくね道で一気に下っていきます。

P1010950

下り坂の途中からは犬吠崎灯台が見えました。

P1010951

さらに下ると、犬吠駅も見えて来ました。

P1010966

外川発銚子行きの電車が犬吠駅に到着。さっき乗った電車です。

P1010969

犬吠駅のすぐ近くにある回転寿司屋の「しまたけ水産」。5年前ここで例の伊達巻
を 食べました。(うまかったぁ~)

P1010971

レトロな外川駅とは対照的に欧風な印象の犬吠駅。駅舎内には土産品販売コーナー
もあります。

実は以前、銚子電鉄では観光客の誘致を目標に、各駅の老朽化した駅舎を建て替え
る計画を立てたらしい のですが、犬吠駅を建て替えたところで経営が悪化、資金
が足りなくなって駅舎建て替え計画は頓挫したらしいです。
ところが、その後外川駅のレトロぶりがかえって話題になり、観光客がそれなりに
集まるようになったというから世の中わからないものです

P1010972

車輪のオブジェのようなものが埋め込まれていました。

P1010973

今度は外川駅行きの電車がやって来ました。旧営団地下鉄銀座線の車両です。
ちなみにこの車両の銚子電鉄での形式は1000形ですが…

P1010974

反対側の正面には旧営団地下鉄時代の形名(2000形)が記載されていて、往年の銀座
線での姿を思い出させてくれます。

P1010979

犬吠駅でぬれ煎餅を購入した後は、犬吠崎灯台方面へ。

P1010981

この辺りの砂岩は1億2千年前の堆積物なのだそうです。(・o・)ウヒョー

P1010983

犬吠埼マリンパークと怪しげな恐竜? ちょうど卵からふ化したところのようです。
(爆)

P1010987

犬吠埼灯台からは君ヶ浜の海岸線に沿って北上。

P1010992

犬吠埼灯台は時間がないのでスルー。(ばき)

P1020001

犬吠埼灯台が遥か彼方に…

P1020003

夏の海水浴シーズンには大活躍するのでしょう。

P1020004

「海鹿」と書いて「あしか」と読むんですねぇ。ちなみに動物のアシカは「海驢」
と書くようです。

P1020005

地球の丸く見える丘展望台を出発してちょうど1時間。目的地の銚子ポートタワー
が見えて来ました。

P1020007

またまた白い物体が…やっぱり、鳥さんです。

P1020010

サッポロ黒生?(ばき) 「くろはえ」と読みます。

P1020011

「おみやげセンター」の名称が、なんかいい感じ。(笑)

P1020017

展望館を出発して1時間半で銚子ポートタワーに到着。約6kmの道のりでした。

P1020061
銚子は無線電信局発祥の地だそうです。

P1020020

ポートタワーの施設概要。

P1020021
展望室は地上約47m。標高が併記してあるのは珍しいかも。
タワーは海抜約13mの場所に建っているので、標高は約60m
になります。では、さっそく展望室へ。

P1020026

東南東方向の眺め。

P1020028

北方向の眺め。

P1020030

北西方向の眺め。

P1020044
土地柄、風が強いのでポートタワー周辺にも風力発電設備が点在しています。

P1020032

西方向の眺め。

P1020033

南南東方向の眺め。P1020036
ちなみに展望室内の様子はこんな感じ。

P1020038

かもめも飛んでます。(笑)

P1020039

売店があるので、お茶しながら眺望を楽しむことができます。

P1020042
アイスカフェオレを飲みながら日の入り時刻まで待つことに。

P1020034
なぜか海上保安庁の解説板。

P1020040

この日の展望室では、既に数名の人が三脚を設置してスタンバイしてました。
さて、この後は…

P1020046 

続く
                           平成25年3月6日 (記)

銚子ぶらり旅②
■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s 歩いた距離 13.3km

銚子ぶらり旅①からの続き。どうも「銚子ぶらり旅」が「鉄子ぶらり旅」に見えて
しまいます。(ばき)

P1010836 
ミニ郷土資料館を見学した後は、いよいよ外川の港を目指します。5年前に来た
ときは、時間の都合で港までは行かなかったので今回が初めてです。

P1010839
銚子の伊達巻は絶品です。前回来た時に回転寿司屋で食べたのですが、これがまた
とろける美味しさ。銚子へ来たらぜひご賞味下さい。(と言いつつ、今回は時間の
都合で食べられず…(T_T)

P1010838

外川駅は高台の上にあり、外川の海、漁港へは坂を下っていくのですが、それらの
坂には愛称が付けられています。この坂は一条通りと言うそうです。

P1010842
愛称の付いた坂道は全部で8つあります。この坂は一心通り。

P1010840

愛称名のプレートが路面に埋め込まれています。

P1010844
さらにその隣の坂道。

P1010843

本浦通りです。

P1010846

最西端の条坊通り。

P1010847

これは愛称のない普通の坂。

P1010849

坂の中腹からの眺め。

P1010852

今日のニャンコ発見。

P1010854
さらにもう一匹。頭をなでなでしたら気持ちよさそうに喉を鳴らしていました。
さっきのニャンコも奥にいます。

P1010859

続いては今日のワンコ発見。ワンコ小屋が家の中にありました。

P1010860
さらに坂を下って梅へと向かいます。

P1010862
何か置いてあるのかと思ったら、そうではなくて…

P1010861
鳥の大群!

P1010866

なんという種類でしょうね~。ウミネコ? ユリカモメ? ちょっと違うな~。

P1010868

外川の漁協と漁船。

P1010879

坂のある街、がよく分かる構図。

P1010881

坂の愛称名についての説明看板がありました。

P1010882

①と②は車も通る大通り。③~⑧は住宅地の中の狭い坂道です。

P1010883

銚子海洋研究所って、何を研究しているのかな?(笑)

P1010886

ちょうどお昼時だったので、ここ「いたこ丸」で昼飯にしました。魚屋に併設の
食事処です。

P1010887

じゃ~ん。いたこ丸定食1200円なり。刺身と揚げ物の魚の両方を味わえます。
刺身と揚げ物、どちらにするか迷った時にはうってつけのメニューです。(ばき)

P1010888

アジフライ(だったと思う…)は、衣サクサクであっさりした感じがグー。
油っこくなくて、まいう~でございました。

P1010891

こちらはお刺身。見るからに美味しそうでしょ。ハイ、美味しかったです。

P1010898

昼食のあとは、再び漁港をてくてく。昼間ということもあり、漁港には漁船が大量
に停泊中。

P1010900

外川漁港の近くにある大杉神社。特にこれといった特徴もなく、サラッと通過。

P1010901

曲がりくねった坂道は阿波通り。

P1010902

石の蔵がありました。

P1010905

阿波通りの途中で横道に入り、坂道を串刺しするような感じで西へと向かいます。
あ、またまたワンコ発見!

P1010908

つぶらな瞳がかわいいですねぇ~(^o^)

P1010911

なんか路面の溝がケーブルカーの線路みたい。(ばき)

P1010916

さて、外川の漁港からは歩いて「地球の丸く見える丘展望館」を目指します。
最寄り駅は銚子電鉄の犬吠駅ですが、外川から歩いても大した距離ではありません。

P1010917

斜め前方に「地球の丸く見える丘展望館」が見えて来ました。

P1010919

海に近い街ですが、このような木々のトンネルもあったりします。

P1010920

地球の丸く見える丘展望館は、この奥の公園を抜けた先にあります。

地球の丸く見える丘展望館で地球の丸さを実感、出来るかな!? に続く

                         平成25年3月3日 (記)
銚子ぶらり旅①

■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速19m/s 歩いた距離 13.3km

とあることがきっかけで、5年ぶりに銚子へやって来ました。
とりあえず行く場所としては、以下の3つ。

・銚子電鉄に乗る
・地球の丸く見える丘展望館
・銚子ポートタワー

詳細な計画は特に立てることもなく、適当気ままに歩いて回ります。

特急券
さて。とあるきっかけとは、コレ。一見すると普通の特急券ですが、
いったいどんな理由が隠されているのでしょう? わかるかな~。
(Iさんならわかるかも!?)

P1010757
といったわけで、東京駅からしおさい3号で出発です~。

P1010751

LEDのサボ(行き先表示)は味気ないなぁ。

P1010758
総武快速線は東京駅から錦糸町駅の手前まで地下を走ります。地上に出たところで
東京スカイツリーとご対面。


JR東日本の列車はチンタラ走ってまどろっこしいですが、錦糸町~津田沼間では
特急は最高速度130km/hでかっ飛ばします。(数少ない130km/h走行区間のひとつ)

P1010760

千葉駅を過ぎると、沿線にはのどかな風景が広がってきます。

P1010761

佐倉駅で総武本線と成田線が分岐。しばらくは総武本線の単線と成田線の複線が
並走する3線区間が続きます。

P1010763

ここが本当の分岐点。成田線の複線区間成田駅までです。

P1010767

成田線と分岐すると、のどかな単線区間が続きます。

P1010768

途中、強風のため一時徐行運転しましたが、数分の遅れで銚子駅に到着。
イルカさんに逢える町なんですねぇ。

P1010770

改札口では観光大使?のおねーさんがお出迎え。

P1010772

銚子へは総武本線の他、成田線経由で来ることも出来ます。ただし、列車の本数
は少ないので、総武本線経由の方が一般的です。

P1010773

こちらは成田線経由の電車。

P1010777

さて、いよいよ銚子電鉄の乗り場へ。JRのホームの先端に銚子電鉄の乗り場が
あります。

P1010779

数年前から房総半島全域がsuicaエリアになりましたね。ここにもちゃんとsuica
の簡易読み取り機が設置されています。

P1010780

少々メルヘンチックな駅舎。

P1010781

銚子から終点の外川駅までは片道310円。なので、往復する
だけでも弧廻手形(こまわりてがた)という一日乗車券を使
って損はありません。途中下車すれば、その分だけお得です。

こまわり切符
これがその弧廻手形。切り取って使ってしまいましたが、右下に銚子電鉄名物
ぬれ煎餅(1枚分)の引換券と、地球が丸く見える丘展望館の入場割引券が付いて
います。この切符は有人駅のほか、電車内で車掌さんから購入することも出来
ます。

P1010782

停まっていたのは… お~、懐かしい電車ですね。元京王の2010系です。京王で
廃車になった後、四国の伊予鉄道に譲渡され、さらに伊予鉄道で廃車の後、この
銚子電鉄にやって来ました。

P1010785

反対側は伊予鉄道譲渡時に新設された運転台付きの車両で、京王の5000系を彷彿と
させるデザインです。(最初、オリジナルの5000系かと思いました)

P1010788

銚子電鉄は営団地下鉄(当時)からの車両も購入しています。これは元銀座線用
(晩年は丸ノ内線の方南町支線で活躍)の2000形。仲ノ町駅構内に留置されてい
ました。

P1010789

車内の運賃表は全面LCDパネル。昔、バスなどの運賃表は幕式で、折り返し場では
クルクル回していたのと比べると隔世の感があります。

P1010790

LCD表示の特徴を生かし、駅が近づくとこのように大きな表示になります。さすが
バリアフリーな世の中です。

P1010791
途中の笠上黒生(かさかみくろはえ)駅で銚子行き上り列車と交換するため、
しばし停車。


P1010792

上り電車は、元営団地下鉄銀座線の1000形電車。かつては銚子電鉄のオリジナル
カラーでしたが、平成24年(2012)から銀座線カラーに塗り替えられました。

P1010794
終点の外川駅に到着~。

P1010796

このひなびた感のある線路がたまらんち。(ばき)

P1010802

外川駅構内では、河津桜が咲き始めていました。

P1010806

線路の末端部分。

P1010808

いいですねぇ。昭和レトロな雰囲気がなんともたまりません。

P1010811

時刻表もレトロ。古き良き昭和の時代を感じさせてくれます。

P1010812

自動改札全盛の昨今、鉄パイプだけで出来た改札口は、たまらなく懐かしいです。

P1010813

駅舎内には各種の鉄道グッズが展示されています。

P1010814

待合室からホームを見た感じ。

P1010816

出札口ももちろんレトロ。

P1010822

線路末端の車止め。路地に溶け込んでいる光景が最高にいいです。

P1010824

車止め越しに見た外川駅構内。


走り去る上り電車。

P1010829

電車が出発したあとの外川駅構内。この後次の電車がやって来るまで、しばしの
静寂が続きます。

P1010832

さて、外川駅を後にしてぶらりと海の方へと進むと、5分ほどでこの「外川ミニ
郷土資料館」に到着します。

P1010833

中には漁業の町を特徴付ける資料の数々が展示されています。

P1010834

大漁旗が漁業の町をアピールしているようです。

P1010835

銚子の地名の由来は、利根川の特徴的な形状(河口付近の川幅が狭い)から酒を呑む
ときの「銚子」に似ているところから発生したという説が有力なのだそうです。

長いのでその②に続く。

                        平成25年2013)3月2日 (記)

地球の丸く見える丘展望館で地球の丸さを実感、出来るかな!?
■平成25年(2013) 2月24日(日) 晴れ 気温 7.2℃ 風速 19m/s

ずいぶんと前から行ってみたいと思いつつ、なかなか来ることの無かった「地球
の丸く見える丘展望館」。今回、とあることがきっかけでやって来ました。
その名の通り、地球の丸さを実感できるのかな?

といったわけで、ココ何処?-9-の正解は「地球の丸く見える展望館」でした。 

P1010924
ここから見える夕日は絶景だけに、入口のゲートには夕日の写真が掲げられて
います。

P1010925

開館時間は午後5時までですが、晴れている日は日没までと粋な計らい。ちなみに
この日の日没時刻は午後5:27。

P1010926

ここからの眺めのイチ押しは、やはり太平洋と屏風ヶ浦の絶景でしょうね!

P1010927

しか~し! なんと強風のため屋上には出られないとな! Σ( ̄ロ ̄lll)
この日は朝から風速13~19mもの北西の風が吹き荒れていたのでした。

P1010928

取りあえず展望ラウンジへ。
うなぎさんのイラストがかわいらしいです。(爆)

P1010936
なぜか博多のあまおうを使ったいちご大福を販売中。

P1010937

美味しそうだったので、1個お買い上げ~。

P1010941

本当に甘~い、あまおうでございました。

P1010930
屋上には出られないので、展望ラウンジからの眺め。強風で陸上の砂が巻き上げ
られまくり。水平線が霞んではっきりしません。

P1010931

海の中に見えるのは、本邦初の洋上風力発電施設。展望室ではこの洋上発電施設
に関してのアンケート用紙が置いてあり、協力を呼びかけていました。

P1010932

こちらは銚子電鉄の終点、外川駅方面。水平線は霞んでいるので、地球の丸さを
実感することはできませんでした…(T_T)

P1010943
屏風ヶ浦もご覧のとおり、微妙なかすみ具合。

とにかく物凄い強風で…展望室の建物もギシギシ揺れていました。いつかまた
訪れて、ここから筑波山や富士山を見てみたいものです。


おしまい
                          平成25年3月2日 (記)
ありし日のニャンコ
今日2/22は「ニャンニャンニャン」の語呂合わせから、ねこの日ということで、
ありし日のニャンコの姿を蔵出し。 と思ったら、前にもこの写真出してました。
ま、いっか。(ばき) (^^ゞ

P1020050 
アンモニャイト。(ばき)

P1020053

なぜか顔を半分覆い隠すかのような寝姿。

                    撮影日 平成23年(2011) 12月14日 (2枚共)
飛行機マニアなら入院してみたい?
■平成25年(2013) 2月17日(日) 晴れ

先日の「ココ何処?-8-」の正解は、豊岡第一病院(埼玉県入間市)でした。
親戚の伯父が足の怪我で入院してるので、お見舞いに行った時の撮影です。

P1010665
病院の目の前には航空自衛隊入間基地があり、院内の休憩コーナー(飲料の自販機
やテレビなどが置いてある)からは、滑走路がよく見えます。
伯父の病室は基地の反対側でしたが、以前別件で入院した時は部屋からも基地が見
えました。

P1010664
手前にあるのは教習所? 航空自衛隊専用の教習所なのかしらん?
奥には航空機が駐機していますねぇ。アップで見てみましょう。

P1010670
みんなこちらにお尻を向けています。(^_^;)
手前の機だけ主翼の先端が折れ曲がっているようですが…
飛行機は専門外なので型名などは、全くわかりません。(ばき)

伯父の話では、平日は毎日のように離着陸しているようですが、さすがに休日は
お休みなんですかね。この日は1機も離着陸していませんでした。

飛行機マニアなら入院してみたい?(ばき)
そんな入間基地に隣接した豊岡第一病院でした。

おしまい
                          平成25年2月21日 (記)
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まとめ