「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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第15回 私鉄リレーウォーク 第2区 (京王線 府中駅~西武新宿線 花小金井駅)
■平成25年(2013) 6月 29日(土) 時々晴れ 気温 27.9℃ 歩いた距離 13.7km

昨年9月の第3区以来、久し振りの参加。コースは定番の府中駅~花小金井駅です。

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スタートは京王線の府中駅。今回は少し早めに行ったので相当の受付行列を覚悟
したのですが、意外にも全く行列なし。申込用紙への記入と受付登時の諸手続き
を廃止し、コースマップを受け取り次第、流れスタート。スマートでいいですね。
今年度からシステムが変わったのかな?

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5月になるとnさんの祭りの血が騒ぐ大国魂神社。(爆)
7月20日にすもも祭りというのが行われるようです。

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旧甲州街道をてくてく歩いて行くと…あっという間に新宿?
いえいえ、ここは府中駅に程近い公園。新宿公園というそうです。

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ここから小金井街道へ。

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さらに甲州街道へ。ここは東京オリンピックの競歩折り返し地点。もしも2020年
の東京オリンピックが実現したら、区別するために「何年の東京オリンピック」
と言わないと紛らわしくなるかも!?

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三叉路って、英語でTridentって言うんですね。そーいえば、昔トライデント・
シュガーレスガムっていうのがありましたね。

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府中の森芸術劇場前を通過。

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隣接して府中の森公園があります。

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奥の茂みは浅間山。

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残念ながら今回のコースに浅間山公園は含まれていませんでしたが…

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折角なのでちょっと横道にそれて浅間山公園を通って行くことにします。

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市街地の中にいることを忘れさせてくれる景色です。
多摩の台地が古多摩川や他の川によって浸食され、小高い丘として残ったもの
が浅間山です。西側から順に前山、中山、堂山の3つの頂で構成されており、
最も東側に位置する堂山(標高79.6m)には浅間神社が祀られています。

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これは前山の頂上付近にある東屋。

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前山頂上からの眺め…は残念ながらあまり望めません。(^_^;)

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木々の隙間からわずかに見える市街地。

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中山を経て、堂山の頂上へやって来ました。

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浅間神社。ウォーキングに参加中と思しき家族連れがお参りしていました。

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フェンスの下の道路が本来のコースです。

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堂山を下り、コースに復帰。うん、やっぱりコースアウトして浅間山を通り抜け
てきて良かったです。

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多磨霊園の入り口前を通過して…

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東八道路へ。

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府中運転免許試験場の隣にあるリハビリの病院。ここには昔自動車教習所があった
んだけどなぁ。潰れちゃったのかな。ここで大型免許取得の際に練習したっけなぁ。

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運転免許試験場の試験コース。日曜日なのでお休みです。

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運転免許試験場の北側に隣接する武蔵野公園。お、今日も「汗取り名人」を売っ
てますねぇ。

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今回のコースは比較的大きな公園をよく通りますねぇ。

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武蔵野公園は野川に沿って広がっています。

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のどかに広がる野川の光景。

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今まさに旬の富士山まではここから約83km。
Uさんなら2日で歩ける距離ですね。(笑)

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この花ナニ?(ばき) やっぱり夏と言えば、この花ですね!

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JR中央線の東小金井駅付近を通過。

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玉川上水沿いの遊歩道に入りました。

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関野橋を渡って玉川上水の北側へ。何やらパトカーが車道を封鎖していますが…
この先、小金井公園の先で倒木のため通行止になっていました。

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小金井公園前の歩道橋から通行止めされている方向を見てみましたが…
倒木と思しき様子は見当たりませんでした。

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何度も訪れている小金井公園へ。

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かつての東京スリーデーマーチのメイン会場はここの広場だったかな?

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小金井公園を通り抜けるとゴールの花小金井駅はもうすぐ。駅に向かうこの通り
は、せいぶ通りと言うそうです。

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花小金井駅に到着~。

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ゴ~ル~ \(^o^)/ ゴール受付の際に、従来スタート地点で行なっていた
必要事項(参加者の最寄り駅名など)の記入を行なっていました。

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さてさて、今日は何歩かな? じゃん。18413歩でした。

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今回の参加賞はコレ。以前はリゲインがお約束だったけど、景気悪くなってから
廃止されちゃいました。(ばき)


今回のコースはこんな感じ。定番のコースだけど、緑が多く割りと良いコースの
部類ではないでしょうか。


次回の開催は9月28日です。

おしまい
                           平成25年7月1日 (記)
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今日から下水道デビュー
■平成25年(2013) 6月 25日(火)  一時  気温 22.2℃

昨年2月の下水管敷設工事、同年6月の公共汚水ますの設置を経て、我が村(ウソ)
でも昨年7月から公共下水道が供用開始されました。当地では供用開始後、浄化槽
使用者は1年以内、汲み取り式の場合は3年以内を目安に下水道に切り替えること
が義務付けられています。猶予期限の今月末を控え、我が家も今日から下水道デ
ビュー、晴れて文明社会の仲間入りを果たしました。(爆)

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浄化槽内の汚泥を汲み取った後。まずは浄化槽の周りのコンクリートを破壊~。

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コンクリートを砕く際に物凄い音を出します住宅地では周りに気を使うんだろう
なぁ。うちは田舎で周りに家がないのでそんな心配は無用。(爆)

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コンクリートを破砕した後は、重機を使って掘削。横切っているパイプは雨水管。

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ここで、工事後の埋戻しに使う土が到着。

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下水管を敷設する溝が掘れたら、次は住器で浄化槽を破壊します。浄化槽を完全
に掘り出して処分すると、工事費や残骸の処分費用がかかるので、破壊して埋め
てしまうのが一般的なのだそうです。

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浄化槽の上部、大体地上から深さ50cmくらいまでの部分を破壊して除去します。
残った下半分の底には水が溜まらないよう、穴を開けて埋めます。

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土砂が沈下しないよう、水を撒きながら固めていきます。この部分は土地の状況
や、業者さんの方針に依って、砕石を使って埋め戻したり、砂を使う場合もあっ
たりするそうです。例えば、周囲の土圧が強い場合は、うちのように土で埋めた
のでは沈下してしまうので、土圧に強い砕石を使うのだそうです。(砕石も荒い
ものから細かいものまでいろいろあるらしいです)

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浄化槽に接続していた汚水管を切断、ここから手前方向に新たな管を敷設して、
公共汚水ます(敷地内の汚水管と公共下水道の分界点)へと接続します。

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右に見えるのが菅の曲がり角に設置する枡。

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これが公共汚水ます。市で設置してくれました。(その脇を横切ってる配管は雨水管)
ここから先(写真下側)が公共下水道というわけです。

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先の切断箇所と汚水ます
を長~い塩ビ管で接続。このパイプ、最初に持ってきた
物は長さを間違たらしく、ちょいと寸足らず。途中で長いパイプの取り寄せ待ち
で1時間ほど作業が中断していました(^_^;)
ちなみに、この汚水管の傾斜は2度で設置するのだそうな。この2度というのは、
かの玉川上水や古代ローマ水道の傾斜と同じ。配(排)水管の世界では定石の角度
なんですね。

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新たに設けた曲がり角に枡を設置している所。余分な部分を切断して…

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蓋を被せて完成!

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浄化槽とつながっていた部分にも蓋をして、配管の設置作業は完了。
この時点から宅内での水道使用が解禁です。(工事開始からこの時までは水道を
使うことが出来ませんでした。当たり前だ)

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トラックで持ってきた土砂を使って植え戻し開始。小型のユンボが大活躍。
そーいえば、このユンボって商標名だったのねん。(・o・)つ〃∩へぇ~

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ユンボで仕上げの地ならし。

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ビフォー

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アフター

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浄化槽内部の破砕クズ。これは業者さんが回収して処分してくれます。


さて、今回の工事費は約8万円。見積もりを取ったもう1社は約11万円でした。
浄化槽から公共下水道への切り替え工事費の平均は約30万円ほどだそうなので、
うちの場合はかなり安く上がりました。なぜそんなに安かったかというと…

浄化槽の破壊費用は大して差が無いはずで、では差分はどこにあるかと言うと
汚水管の設置工事費が少なくて済んだため。実は10年前の浄化槽設置時と昨年
の公共汚水枡設置の際に、将来の下水道への接続を見越して配管が最短となる
ように設置場所を決めた賜物なのでした。(^o^)v

配管が迂回をすればその分部材と加工費がかさみますからね。浄化槽と汚水枡
の設置場所は重要です。あとは重機が使えたことも工費削減に寄与してますね。
重機が使えななければ手作業となり、当然工賃も上がります。

ちなみに、ぼっとん式からの切り替え(水洗化)だと、工事費はさらにかかり、
平均は60万円にも跳ね上がるそうです。(・o・)ウヒョー

おしまい
花めぐり、水潤う、まちなかハイク ③
■平成25年(2013) 6月 23日(日) 晴れ 気温 27.6℃ 歩いた距離 14.4km

花めぐり、水潤う、まちなかハイク その② からの続き。

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古民家園をあとにして相模川の方へ向かうと、そこには上大島キャンプ場があり
ます。バーベキューのいい匂いが漂ってきます。美味しそう~。
キャンプ場には炊事場もあり、手軽にキャンプやバーベキューが楽しめます。
料金(利用者協力金)は1000~5000円(10人毎に1000円)と利用しやすい金額です。

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遊泳は禁止されています。良い子は泳いではいけませんよ。

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6月から鮎釣りが解禁されましたね。釣り人が大勢いました。

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川の向こうでは圏央道の建設工事をやっていました。早く開通しないかなぁ。

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奥のアーチ橋は新小倉橋。建設中の圏央道城山IC(仮称)に接続する道路です。
新ということは旧小倉橋もあるわけですが、もっと低い位置にあるのでこの
写真には写っていません。

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上大島キャンプ場には山桜が植えられていて、春には見事な桜並木が見られる
そうです。ちなみに、右端のシルバーグループはバーベキューではなく、麻雀
に興じています。(爆)

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さて、今回のコースの最遠地である相模川自然の村清流の里を過ぎるとコースは
後半、あとはゴールの橋本駅を目指します。木々の間に見える坂道を上るのかぁ。


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野菜の即売所がありました。

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新鮮野菜がとても安~い。琵琶が1袋200円だったのでひとつお買い上げ。

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さっき見えた坂道を上っていきます。

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途中、湧き水がありましたが、飲めないようです。

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ずいぶんと上って来ましたよ。中央の十字路がさっきここの坂道の写真を撮った
場所。その少し右側に野菜即売所の小屋が見えます。

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右は自動車専用の新道。左は旧道で現在は歩道専用になっています。新道が出
来る前は車のすれ違いがやっとの狭い道だったんですねぇ。

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地名は大島だけど、坂の名前は大嶋坂と言うようです。

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ここから橋本駅までは30分に1本の頻度で路線バスが走っています。

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畑の中にそびえ立つマンション郡。

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月火水は研がないんですねぇ。

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カラフルなおうち。

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職業能力開発大学校相模原キャンパス跡地。昔は職業訓練大学校といい、地元
では職訓大と略していました。いつの間にか名前が変わっていたようで、調べ
たら平成5年(1993)に改称したようです。行政刷新会議による事業仕分けの一環で
平成25年(2013)3月末を以って廃止され、東京都小金井市にある小金井キャンパス
に統合されました。
ちなみに跡地は、リニア橋本駅の建設用地捻出のため、橋本駅前にある県立相原
高校の移転先として検討されているとか。

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さすがバスの運転手さんはプロですですねぇ。交差点の脇にアフォドライバー
が路駐しているので、停止線の手前で停車しています。こんなところに路駐す
ると、交差点の右方向から左折してくるバスやトラックなどの大型車が曲がれ
なくなってしまうからです。路上駐車自体は否定しないけど、周囲の迷惑にな
らないよう、気を使って貰いたいものです。

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このホームセンター、ときどき買い物に来ます。(ばき)

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相模原北警察署前を通過するとゴールはもうすぐ。右端の茶色い建物は相模原市
緑区の合同庁舎。

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高層マンションが建つこの付近一帯には、かつて国鉄橋本自動車工場(工機部)
がありました。元々は鉄道車両ではなく貨物輸送用トラックのメンテナンスを
行う目的で造られた工場だったようですが、晩年は鉄道車両(気動車や客車の
エンジンや空調装置)、高速バスなどのメンテナンスも行なっていたようです。
緑区合同庁舎前にある「緑区合同庁舎前」というバス停も、当時は「国鉄工機
部前」という名称でした。

橋本車両センター跡地
昭和61年(1986)8月頃撮影。2枚前の写真、相模原北警察署前交差点付近とほぼ
同じ場所での撮影。(撮影角度は異なる) 奥に見える白い建物が県立橋本高校。

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昨秋閉店したでんきのセキド跡は洋服の青山になっていました。(・o・)

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神奈川中央交通バス、通称神奈中バス伝統のかなちゃん号。かなちゃんバスとは
「走るちびっ子ギャラリーバス」という位置づけの特別仕様バス。車体には動物
のイラストが描かれています。神奈中の各営業所に1台ずつ配置されているそう
です。

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橋本駅前にある県立相原高校。この高校を先ほどの職業能力開発大学校跡地に
移転し、空いたスペースにリニア新幹線の駅を建設する構想があります。
当然のことながら、高校関係者からは猛烈な反対運動が展開されています。

ところで、橋本駅前にあるのに、なぜ相原高校というのでしょうか? 答えは、
かつてこの辺りは相原村字橋本という地名だったから。合併して相模原町にな
るまでは橋本は字名で、相原の方が村名だったのです。

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JR橋本駅の改札前を通過。いつもならこの近くにゴール受付がありますが今回
はスタートと同じ観光協会がゴールです。

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駅前のペデストリアンデッキも通り抜けて…

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相模原観光協会に到着~。ゴ~ル~ \(^o^)/

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さてさて、今日は何歩かな? じゃん。 19409歩でした。


今回のコースはこんな感じ。相模原北公園のあじさい園は圧巻でした。百番観音
や中ノ郷のヤツボに相模川自然の村公園など見どころが沢山。近場なのに知らな
いスポットが多く、意外な発見の連続でした。コースの後半はちょっとネタ切れ
で、ただ歩くだけになってしまったのが残念でしたが前半が良かったので、まぁ
それはヨシとしましょう。そんな期間限定コースですが、今日6/30で終了でした。

おしまい
                        平成25年6月30日 (記)
花めぐり、水潤う、まちなかハイク ②
■平成25年(2013) 6月 23日(日) 晴れ 気温 27.6℃ 歩いた距離 14.4km

花めぐり、水潤う、まちなかハイク その① からの続き。

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この辺りの家にはテレビのアンテナが建っていませんねぇ。みんなケーブルTV
なのかなぁ。

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笹野家の長屋門。

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相模原市の登録有形文化財だそうです。

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相模原市は、周辺8か村の合併により昭和16年に誕生した相模原町を経て、昭和29年
に誕生。市制施行の前は高座郡に属していました。



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旧集落ちっくな曲がり道。この先でもさらに曲がっていました。

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続いてやって来たのは百番観音。

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枯山水が美しい~。

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八尊仏なる像がズラリ。

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干支ごとの像。でもなぜか干支1つにつき1つの像と干支2つで1つの像あり。
左は子年の十手観音菩薩。右は丑と寅の虚空蔵菩薩。

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卯年の文殊菩薩と辰巳年の普賢菩薩。

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午年の勢至菩薩と未・申年の大日如来。

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酉年の不動明王と戌・亥年の阿弥陀如来。


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百番観音堂は寶永7年(1710)の創建。その後数度の再建を経て現在の観音堂は
昨年新たに建立されまし。現存する百番観音は、西国三十三番、坂東三十三番、
秩父三十四番の霊場の観音を合祀したもので、天明5年(1785)造立されたもの
だそうです。

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これは秩父三十四番。

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こちらは坂東三十三番。

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七人の小人がいる幼稚園。

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ヤツボって何!?

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林の中へと続く小道を下っていきます。

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さらに下る…

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100mほど下ってようやく到着。

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崖から水が湧きでて溜まるところをやつぼと言うそうです。


湧き水の流れる音に癒されますぅ~。

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あれ?もうコスモスの季節?

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相模川へと続く段丘面沿って設けられた相模川自然の村。

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公園内の一角からはこんな眺めが! 眼下に広がるのは相撲川、もとい相模川。

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対岸では圏央道の建設工事が進行中~。

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太古の時代から相模原台地を侵食し続けてきた相模川と、その侵食によって形成
された河岸段丘。雄大な景色がここに広がっています。

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銀河の小道(銀河連邦友好の花壇)というのが何やら気になります。(ばき)

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もはやジャングルチックな花壇!?

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遊歩道は枕木で造られていて、鉄なしとにはタマランチ。(ばき)

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どうやらこれが銀河連邦友好の花壇らしいっす。荒れ放題!?(ばき)

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かつて、観光面でのアピールを中心に全国各地で様々な共和国が建国されました
ねぇ。それらの共和国は現在もあるのかなぁ!?

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サガミハラ共和国のアジサイだけは、ご当地ということもあってか、何とかメンツ
を保っている!?(ばき)

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園内には古民家園も。この古民家は、市内上鶴間の青柳寺の庫裏(くり:僧侶の
住まい)を平成10年(1998)に復元公開したもの。昭和56年(1981)に、神奈川県の
文化財として指定されているそうです。

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茅葺屋根は維持のために火を絶やすことはできません。常に燻(いぶ)すことで、
茅葺屋根の害虫発生を抑えます。

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囲炉裏の煙が充満して霧のようになっています。

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いったい何畳あるのやら。広い広い…


今回のコースは見どころがたくさん! その結果まさかの3部構成に。(ばき)
といったわけで、レポはまだまだ続く~

                          平成25年6月25日 (記)
花めぐり、水潤う、まちなかハイク ①
■平成25年(2013) 6月 23日(日) 晴れ 気温 27.6℃ 歩いた距離 14.4km 

先週は同じ横浜線の十日市場駅で駅ハイが有りましたが、TOKYOウォークと重な
っていたので参加出来ず。もっとも、そのTOKYOウォークも雨だったので参加を
取りやめましたが。。。そんなわけで、2年振りとなる横浜線の橋本駅の駅ハイ
今回は期間限定コースとして橋本駅で開催されました。

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スタートは橋本駅ですが、受付は駅の中ではありません。

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駅から歩いて2~3分ほどのところにある相模原観光協会が今回の受付場所です。

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受付場所は3階の観光協会事務所かと思いや、ビル入口脇のエントランスでした。
考えてみると、3階事務所でスタート受付をやったら、3階まで行くエレベータが
渋滞を引き起こしてしまいますからね。

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俵万智の歌碑がこんな所に!

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いやぁ、ここにこんなものがあったなんて。近場なのに
全く知りませんでした

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大山街道踏切。昔はここが国道16号でした。

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京王相模原線の線路の末端。昔はここから、さらに津久井湖まで延伸する計画が
あり、京王帝都電鉄(当時)は路線免許も取得していましたが、採算性の問題から
計画を断念。路線免許も失効してしまいました。

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ぼちぼちユリの季節も訪れて来ましたね。これはなかなかエレガントな感じの
品種ですね~。

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東電の橋本変電所。周囲には数多くの鉄塔が。鉄塔マニアにはたまらんち。(爆)

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かつて国道16号の橋本五差路と言えば渋滞のメッカでしたが、立体交差化と写真
の区間の拡幅完成によって、劇的に解消しました。

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何となく鈑金屋さんらしからぬ魔法少女系のキャラクター。
某氏の好きなポニーテールですね。(爆)

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ここ、以前はローカルなディスカウントストア「くろがねや」でしたが、いつの
間にかMaxValueに鞍替えしていました。MaxValueって、イオン系なのねん。

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この辺りは「峡の原(はけのはら)工業団地」といいます。「はけのはら」って、
ちょっと難読な地名。

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団地と言うだけあって、2つの会社が同じ門を共有しています。

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相模原北清掃工場。信号待ちのオトーサンが浮き輪を持っているのは、ここに
温水プールがあるため。

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献血バスがいました。協力したいところですが、来月職場にも来る予定なので、
その時に。

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お~、なんとウォータースライダーが建物の外にまではみ出していますよ!(ばき)

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相模原北公園にて、乳母車に乗ってお散歩中のワンちゃんに遭遇!
カ、カワイイ過ぎるぞ! (飼い主様の許可を頂いて撮影)

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カワイイ過ぎるのでもう1枚。ちょこんと乳母車にかけた前足がたまらんち~。

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一面に広がる、真っ白な紫陽花、あじさい、アジサイ。

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アナベルという品種。

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これだけまとまると壮観ですねぇ。

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紫陽花っていろんな品種があるんですねぇ。これも紫陽花。

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パノラマ写真にて。

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こちらはオーソドックスな紫色の紫陽花。

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名前も様々。これはレディ・サチコと言うそうです。

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これもレディ・サチコ。

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こちらはマリンブルー。

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マリンブルーの名の通り、青紫色が鮮やか。

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これは色味の少ない紫陽花。でも、真っ白ではなくわずかに青味がかっています。

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マリンブルーと比べると、その差がよくわかります。

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これは、ハルナという品種。マリンブルーのように青紫色です。

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薄赤紫色のこれは、レディミツコ。

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これは、青でも赤でもなく、濃い目の紫色の紫陽花。

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三種三様の色、それぞれ。

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色々な品種があるので、見ていて飽きませんねぇ。

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レディ・サチコに似ているけど、同じ品種かな?

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赤紫系の紫陽花。

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いろんな紫陽花があるんだなぁと思ったら、ナント200種10000株の紫陽花が植え
られているそうな。いやぁ、ここの公園にこれだけのアジサイ園がったとは全く
知りませんでした。


例によって長いので、その②に続く。
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まとめ