「いや、それ、ちょっと・・・3」
とうとうWindowsLivewriterでの記事作成が出来なくなってしまったので、アメブロに見切りをつけ、FC2ブログに引っ越しました。といったわけで、装いも新たに新装開店です。
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今日の撮り鉄


総合検測車E491系(イーストアイ)が、八王子駅に停車中~。
関西本線 DD51撮影の旅

■平成28年(2016) 9月10日(土) 気温 30.1℃

青春18きっぷの消化を兼ねて、三重県の関西本線まで出動~。
始発で出発して6時間の鈍行乗り継ぎ旅。現地で6時間撮影して、帰りも6時間。
終電での帰着。我ながら毎度の強行スケジュール。(笑)

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途中、函南で何やら怪しげな列車とすれ違い。何かの甲種輸送っぽい!?
事前に入手していた情報は無く、(・・? あとで調べたところ、西武鉄道の40000系と判明。


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関西本線の撮影だけど、現地へは近鉄名古屋線で。(ばき)
近鉄伏屋駅から歩くこと15分ほどで、関西本線の有名撮影ポイントに到着。


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新川左岸の堤防にある踏切が撮影ポイント。関西本線の八田~春田間です。
先日購入した三脚、本日デビュー。(^o^)


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蟹江踏切と言います。


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11:59 2908D 快速みえ8号 名古屋行き

到着して早々、さっそく快速みえが通過。


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12:26 321G 普通四日市行き


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12:37 単8972レ? DD51の単機回送。


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12:43 2909D 快速みえ9号 鳥羽行き


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13:05 3005D ワイドビュー南紀5号


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13:26 325G 普通四日市行き


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13:30 322G 普通名古屋行き


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13:37 2080レ コンテナ貨物

う~ん、架線柱にかかってもーた。もうちょっとシャッターを切るタイミングを遅らせればよかったな・・・


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昔と違って、いろいろなバリエーションが見られるコンテナ。


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さようなら~。(^_^)/~~

平日だと、このあとDD51重連の貨物列車があるのだけど、土日休日は運休。残念~。
ここでの撮影はこれにて終了。次の撮影場所へ移動します。


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またまた近鉄で移動。(ばき) 佐古木駅で下車、撮影ポイントへは徒歩30分ほどです。
田んぼが広がるのどかな道をてくてく。


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屋敷林や蔵のある立派なお宅。


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撮影ポイントはこの踏切の向こう。関西本線では有名な撮り鉄ポイントの内のひとつで、永和駅
白鳥信号所の間にあります。


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15:15 330G 普通名古屋行き


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汽車の絵の踏切標識。懐かしい。


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15:50 2915D 快速みえ15号 鳥羽行き


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15:50 2915D 快速みえ15号 鳥羽行き


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16:17 334G 普通名古屋行き


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16:20 337G 普通四日市行き


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16:47 75レ 石油貨物(空車返却)

そして、いよいよ今回の目玉、DD51の石油貨物がキター!。
日の長い夏場しか撮影できません。


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16:48 75レ 石油貨物(空車返却)

近づいて来ました!


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16:48 75レ 石油貨物(空車返却)

快速みえほどでは無いけれど、それでも結構な速度通過していきました。


動画はこちら。




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16:53 2917D 快速みえ17号 鳥羽行き

追いかけるように快速みえが通過。

かつて全国各地で活躍したこの機関車も定期的に走るのは、名古屋・四日市界隈の関西本線だけ。それも、
もうじき(あと1、2年?)見納めに。それまでに重連の雄姿も写真に収めたいな。

おしまい

                                             平成28年9月11日 (記)

特別展「京王電車がとおったころ」@府中市郷土の森博物館

■平成28年(2016) 9月 3日(土) 気温 31.5℃

府中駅開業100周年を記念して、7月から今日(9/4)まで開催していた「京王電車がとおった
ころ」展を見て来ました。開業に至るでの経緯や開業時の様子、そして目玉は幻の府中駅とも
言われている旧玉南鉄道の府中駅の再現模型など、貴重な資料の数々が展示されていました。

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府中駅に掲示されている案内板。会場の「府中市郷土の森博物館」へは、府中駅もしくは
分倍河原駅から路線バスを使うのが一般的。


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しかしウォーカーたるもの、ここは歩いていきます。旧下河原線(貨物線)跡地を利用した遊歩道
をてくてく。約2km、30分の道のりです。


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途中、旧東京競馬場前駅跡地に寄り道しながら、郷土の森博物館へ。ここを左折すれば
もう少しです。


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さっそく中へ。特別展自体は無料ですが、郷土の森博物館の入場料
200円を払って入館します。


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宿駅制度の廃止で、経済的な地盤沈下が懸念された府中市。


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お子ちゃま向けにわかりやすく書かれた説明もあるニャー。(笑)


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長いこと、甲武鉄道は甲州街道沿道の反対で、人里を避けた田畑(現在の三鷹。小金井、
国分寺)を通したという説が唱えられてきましたが、実際は違っていたようです。


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大正5年(1916)の開業当初走っていた京王線最初の電車の模型。


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京王電気軌道(現京王電鉄)府中駅の図面。けやき通りの東側、現在とほぼ同じ位置にあった
そう。


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なんか、展示室の真ん中に電車の張りぼてが鎮座しているなぁ、と思ったら、この中にも展示物
が陳列されていました。(ばき)


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こちらは当初別会社だった旧玉南鉄道(府中~東八王子)の府中駅の再現模型。京王電気
軌道の隣にあったそうです。


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旧玉南鉄道府中駅の貴重~な図面。玉南鉄道と京王電気軌道は、府中駅開業後わずか
3年で合併したため、ま


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国からの補助金を目当てに、あえて府中~東八王子を別会社に造らせましたが、奇しくも
その目論見は外れてしまいました。


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そのため補助金をもらえるようにと軌間(線路の幅)をわざわざ官営鉄道と同じ1067mmである
ことがかえって裏目に。京王電軌の軌間は1372mmなので、直通運転が出来ないデメリットだ
けが残ってしまいました。(その後、京王電軌に合わせるための改軌に3年を要した。)

それにしてもこの展示、写真ではわかりづらいけど、スケール合ってるのかな? どう見ても京王
電車の軌間が1435mm(標準軌)くらいに見えるんですけど・・・(ばき)
玉南鉄道の軌間が1372mmくらいに見える。。。
※見学後のアンケートに指摘しておきました。(爆)



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大正14年(1925)ころの京王線の電車。


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懐かしい行先表示板。


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京王電車の沿線名所案内。昔は各鉄道会社毎に、このような個性的な沿線名所案内を
作成して乗客誘致に励んでいたそうな。


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こういった沿線案内図では、各社アピールポイントをものすごく強調するのがお約束。京王電車
の場合、調布村(当時)にあった遊戯施設「京王閣」や高尾山、多摩御陵などが観光の目玉。
「京王閣」なんか、これでもか!と言わんばかりにデフォルメされまくり~。(笑)

ちなみに、京王閣というのは競輪場ではありません。当時は遊園地でした。戦後、京王閣の敷
地の一部が売却されて競輪場が造られました。


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あ、この記念きっぷ、持っていたかも~。


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昭和60年(1985)頃の走行映像(運転席からの撮)を上映していました。
このころの京王八王子駅はまだ地上駅!懐かしい~。
(すでに地下化工事が始まっている様子がわかります)


貴重な資料の数々が展示されており、とても興味深く見学しました。 いつぞやの東村山郷土
資料館とか、調布郷土資料館など、地域の郷土資料館で開催される企画展は侮れませんねぇ。


おしまい

                                      平成28年9月4日 (記)

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