「いや、それ、ちょっと・・・3」
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江差の〆はニシンそば。

江差線と寝台特急あけぼの乗り納めの旅 (その8)

■平成25年(2013) 11月27日(水) 気温 5.2℃(江差)

江差線と寝台特急あけぼの乗り納めの旅(その7) からの続き。

「江差の五月は 江戸にもない」(※)と民謡江差追分に歌われたほど、かつては
ニシン漁で繁栄した江差。民謡江差追分は当時の繁栄ぶりを歌ったものであると
言われています。
また、北前船によって京文化がもたらされ、京都祇園祭を基調とした豪華絢爛な
山車行列の「江差姥神大神宮渡御祭」は、毎年多くの観光客を呼び寄せているそ
うです。

※ニシン漁の最盛期である5月の賑やかさは江戸をも凌ぐという意味


江差追分 (toutubeより)

P1100390
「江差姥神大神宮渡御祭」は、毎年8月9日~11日に、「江差追分全国大会」は、
9月の第3金・土・日曜日に開催されているそうです。

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ところで、やっぱり北海道はスケールが違うよなぁ~と思った表記。主な都市
から江差までの距離と所要時間を示したもので、軽く東京~静岡間や、東京~
豊橋間くらいはある距離感。

P1100393

山車が展示してある追分会館。残念ながら、ここも時間が無いためスルー。
いつかまた訪れた時のお楽しみということに。

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そろそろ昼時ということで、江差の名物「ニシンそば」をば。

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あっさりとした醤油味のスープに、ニシンの半身が丸ごと入っています!
麵も、スープも、ニシンも、おいしゅうございました。

P1100396

店内には北前船の模型が置かれていました。

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昼食のあとは馬坂を登り高台へ。江差の街並みを一望出来ました。

P1100399

法華寺へ。約480年前に江差の隣の上ノ国で創建され、寛文5年(1665)に江差に
移転。享保6年(1721)に建立された本堂の7m四方の天井には、「八方睨みの龍」
が描かれています。(どの方向から見ても睨んでいるように見えることから八方
睨みの龍と呼ばれています。残念ながら写真撮影は禁止だったので、画像はあり
ません。

写真はこちらからどうぞ
 ↓   
江差町のHP (リンク先の画面下の方にあるサイトマップからたどってください)

江差町ホーム > 歴史・文化・観光情報 > 江差町の観光施設・名所 > 法華寺


P1100400

法華寺の正門は、かつての檜山奉行所の門だとか。

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法華寺をあとにあとに江差駅へと向かいます。

P1100409

江差線の廃止後、「江差駅」の表記はどうなるのだろう…

P1100410
「旧江差駅」とでもすればわかりやすいかも!?

P1100415
江差駅に到着。間もなく函館からの江差行列車が到着します。

江差線と寝台特急あけぼの乗り納めの旅 (その9) に続く

                          平成25年12月9日 (記)


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コメント
コメント
本当に
人がいない(ばき)
2013/12/16(月) 00:17:53 | URL | イチロー #- [ 編集 ]
Re: 本当に
> 人がいない(ばき)

人がいて賑わったのは、江差線の列車が到着して
折り返すまでの切符売り場のみ…(ばき)
2013/12/16(月) 02:11:31 | URL | yohnen #- [ 編集 ]
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