「いや、それ、ちょっと・・・3」
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さようなら、船の科学館④
■平成23年(2011) 9月29日(木) 晴れ 

さようなら、船の科学館③ からの続き。


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展望台にやってきました。お台場合衆国のあった場所も今はすっかり更地に。
(バスが数台止まっている駐車場の左隣)

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船の科学館の周辺の移り変わり。上は昭和60年(1985)頃だったかな?(注釈失念)
下は平成16年(2004)頃。(だったかな?)

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宗谷と羊蹄丸。模型みたい。

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東京湾アクアライン換気施設「風の塔」が見えました。

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ゆりかもめ。

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建設中の東京ゲートブリッジも見えました。今年度中に開通予定とか。
開通前にウォーキング・イベントやって欲しいな。

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さて、かなり時間も押してきました。12時過ぎから本館の見学を始めて、ただいまの時刻は
16:20。いよいよこれから宗谷の見学です。でも見学は17時まで。羊蹄丸まで回れるかなぁ。

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宗谷の機関士長室。重要な職務に就いているだけに、限られた船内の中でもそれなりに
広い空間を与えられていますね。

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こちらは食堂。

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船内は天井が低いので移動するときは頭上に注意です。

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こちらは一般船員さんの寝室。やっぱり寝台が狭いですね。

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4人の相部屋だそうです。

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この下にタロ、ジロの犬小屋があったそうです。

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こちらは医務室。

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ここはnさんの専門分野、通信室。

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最後は操舵室でございます。

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これはレーダー。

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さて、16:38。 閉館時刻が迫ってくる中、いよいよ羊蹄丸に潜入です。

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青函連絡船が廃止されて、早24年。一度は乗ってみたかったなぁ。

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羊蹄丸のスクリュープロペラ。羽の角度を変えられるそうです。

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船内では飾り毛布作製の実演が行われていました。

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見事ですねぇ。こんなのが寝台に置いてあったら、崩すのもったいなくて使えないかも。(笑)

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青森港に保存・展示してある八甲田丸は、極力現役当時の姿で保存されていますが、
羊蹄丸はちょっと違った趣向で保存されているんですね。船内は改造されて、往年の
青森駅が再現されています。

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朝市の様子。元気な青森弁が響き渡っていました。

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これは駅の売店の様子。帽子姿のおじさんは人形。隣の2人組みの男女は本物(見物客)
ですよ。(笑)

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これは改札付近かな。

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出札所とは切符売り場のこと。

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船乗り場。

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青森発上野行きの急行津軽。

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車内の様子。

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疲れちゃった人。青森港の食堂かな?
青函連絡船の青森~函館間は3時間50分かかりましたからねぇ。

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入換用のDE10形ディーゼル機関車。本物だよ~。

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所属機関区を示す札の「森」は架空かな?

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羊蹄丸の操舵室。

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建造年の古い宗谷と比べると、大分近代化されてますね。

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日もすっかり暮れて、間もなく閉館の時刻です。幸か不幸か、羊蹄丸は見学できる場所が
限られていたので、何とか全部見て回ることが出来ました。
ちなみに、青森港の八甲田丸は機関室から操車場(貨車を積載するスペース)まで、ほと
んどの場所が見学可能なので、見学は半日がかりでした。
(昨年見学。あ、レポ未完成だ。(ばき))

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夕暮れの船の科学館。

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これは戦艦陸奥の主砲の砲身。

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なんと、射程距離は40km! 素朴な疑問。ホントに40km先の目標物に命中するのかな?

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船の科学館の前方に周って全景をパチリ。でか過ぎて全部入り切りません・・・(ばき)

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「37年間ありがとうございました」の横断幕が掲げられていました。

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ところで、本館入口前にあったMARINE SHOPでは、模型、キーホルダーなどの土産物の
他、館内展示物に関する書籍も販売していました。その中で、この「資料ガイド12 船の
科学館」は、船の科学館の歴史について詳しく書かれていて興味深いです。
そして、羊蹄丸。これは鉄としては外せません。この2冊は、即お買い上げ~でした。

子供のみならず、大人が見ても十分楽しめ、学べる船の科学館。こんなにおもしろかった
んだ~と改めて実感。歴史的、技術的価値のある展示物の数々はとても貴重です。
絶対にリニューアルを果たして、公開を再開して欲しいです。いつの日にか。

おしまい
                                      平成23年9月30日 (記)

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