「いや、それ、ちょっと・・・3」
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京王電鉄 電車開業100周年記念入場券②
■平成25年(2013) 4月14日(日)

明日4/15に迎える開業100周年を記念して発売された記念入場券。
全69駅での発売のうち、6駅で購入しました。
開業時に関わりの深い新宿駅、笹塚駅、調布駅では、早々に完売したようですが、
その他の駅では午後でも余裕で購入出来ました。

●京王電鉄の沿革 (京王電鉄50年史より引用)
前身である京王電気軌道株式会社は、1910(明43)年9月に設立され、3年後の1913(大2)年4月
に笹塚~調布間が開通しました。その後順次路線を延伸、1916年10月に新宿~府中間が開通、
1926年12月には府中~東八王子間(1925年3月開通)の営業をしていた玉南電気鉄道株式会社を
合併し、新宿~東八王子間の統一営業を開始しました。


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う~ん、やっぱり新宿駅のも欲しかったなぁ。

ちなみに、いくつかの駅で聞いてみたところ、今回は発売開始時に並んでいたの
は、せいぜい2~30人程度だったようで、記念ICカードの時のような大行列は発生
しなかったようです。セットものではなかったからかな?

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ところで。遡ること30年前の開業70周年のときには、このような豪華な全駅入場券
セットが発売されました。大きさはB4版くらいですかねぇ。(年がバレるね。(爆))

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じゃ~ん。開くとこんな感じ。当時は相模原線が全線開業していなかったので、
全65駅でした。(京王多摩センター~橋本間が未開通)

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当時の初乗り運賃(=入場料金)は80円。それでも全駅ともなると、80円×65駅=
5200円。子供にとっては非常に高額なシロモノです。でも、ど~しても欲しくて、
父にオネダリして買ってもらいました。(^^ゞ

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京王帝都電鉄の名称が懐かしい~。当時の本社は新宿に有りました。電話番号の
市内局番も3桁! (東京23区の市内局番は、平成3年(1991)に4桁化)
京王電鉄の本社、、現在は多摩市(聖蹟桜ヶ丘駅前)に移転しています。

P1030974
昔はいろいろと豪華な記念乗車券・入場券が発売されましたねぇ。これは高尾線
開業20周年記念乗車券。(昭和62年(1987)10月発売) 発売額は1000円でした。
正味の乗車券分だけです。表紙+裏表紙には当時の主力車両6000系がドドーン!

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中を開くとアルバム風のデザイン。各駅ごとの写真と乗車券が線路で結ばれている
という、凝った絵柄です。写真の部分には自分で好きな写真を差し込むことが出来
ます。サイズはやはりB4版。

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平成の時代になっても豪華な記念きっぷは発売されました。これは平成3年(1991)
4月6日、相模原線で最後に開業した多摩境駅の開業記念入場券。もはや京王電鉄
十八番(おはこ)とも言える全駅入場券セット。この時点で全69駅が出揃いました。
サイズはこれもB4版。
ど~しても欲しくて父に…いやいや、これは自分で買いました。(爆)

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開くと京王帝都電鉄の歴史を語る品々の写真と全線開業から間もない頃の路線図
などが。

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壮観!見開き4ページにわたる全69駅の入場券。

P1030973

明大前駅、戦前の一時期は「火薬庫前」という物騒な駅名でした。当時の世相が
垣間見られます。
軍施設にちなんだ駅名は、他にも小田急線の通信学校駅(現相模大野駅)とか、士官
学校前駅(現相武台前駅)などがありましたが、戦時下の昭和16年頃、軍事施設の存
在を示す駅名は改称せよ、との軍部の要請により国鉄・私鉄を問わず強制的に改称
させられたそうです。

おしまい
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コメント
コメント
1 ■おなじみの
多摩動物公園駅は?
2013/04/16(火) 23:02:34 | URL | イチロー #79D/WHSg [ 編集 ]
2 ■Re:おなじみの
>イチローさん
そ~言われると、なんだか欲しくなって来たなぁ。
あと、府中競馬正門前とか。(爆) 
週末、買いに行ってみようかな。
2013/04/17(水) 01:19:17 | URL | yohnen #79D/WHSg [ 編集 ]
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